コンチネンタル航空の機内食

私が食べた機内食と感想の記録です・・・・

2007年06月09日 オーランド-ニューアーク-成田

オーランド-ニューアークは軽食です。

機内で出た軽食
撮影データ LEICA D-LUX3
Rawデータ撮影後Adobe Camera Rawホワイトバランスを適時選択して現像

ニューアーク-成田です。
朝食は断ったので、はじめの食事だけご紹介いたします。

機内で出た軽食
この食事は…(^^;
撮影データ LEICA D-LUX3
Rawデータ撮影後Adobe Camera Rawホワイトバランスを適時選択して現像

2007年06月02日 成田-ヒューストン

スナック
機内食…お魚の四川風うんかけ
最後尾だと、食事は選べませんでした…(^^;
夜食です
朝食です
やはり選べませんでした…他にはパスタがありました
撮影データ LEICA M8 + LEICA SUMMICRON M 50mm F2.0
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像
撮影データ LEICA D-LUX3
Rawデータ撮影後Adobe Camera Rawホワイトバランスを適時選択して現像

ニューアーク-成田 2005/06/11

機内食です・・・
ビーフステーキ、ライス大盛り・・・(^^;
到着直前の朝食・・・チキンのせご飯です
私はチキンだけ食べました
撮影データ CANON IXY-600

オーランド-ニューアーク 2005/06/11

空港は、コンチネンタルのチェックインが4:30AMスタートとWeb上ではなっていましたが、実際には5:00AMスタートでした。チェックインは、Eチケット、自分で操作してチェックインします・・・結構ややこしいんですよね、私たちが日常使う英語で無い単語が多いので、わかり難いんです・・・スペイン語であれば使えるんですけど・・・(^^;

で、チェックインしたら、驚きました。
チケットは、ヒューストン経由であるはずだっのですが、ニューアーク(ニューヨークにある3空港のひとつ)経由となっていたのです。コンチネンタルのシステムは、ハリケーンが近づいているために、私の帰国経路を自動的に変更してくれていのでした。このような経路変更って、普通は人が行うのですけど、コンチネンタルは自動的に処理しちゃうんですねー・・・たいしたもんです。なにしろ、こちとらEチケットですので、コンピューター上の操作だけですから・・・

帰国時間も、そう変わりません。ニューヨークからですと、アラスカ上空経由で帰ればいいからです。

朝5:30には、お腹が空いたので、バーガーキングで朝食をもらいました。
サラダたっぷりですねー・・・(^^;

飛行機でも、暖かいマフィンが出ました・・・(^^)

撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5
撮影データ CANON IXY-600

成田ーヒューストン 2005/06/04

機内食です・・・
ビーフステーキ、ライス大盛り・・・(^^;
お夜食です
おにぎりと、駄菓子の
到着直前の朝食・・・チキン・パスタです
撮影データ CANON IXY-600

ヒューストン-オーランド 2005/06/04

国内線の機内食
意外とおいしいんですよ
窓の外の光景に釘付け
撮影データ CANON IXY-600

ヒューストン-成田 2002/04/13 昼食

前菜サラダ

トマト、きゅうり、レモン、海老、ランタ風ドレッシング

ロールパンとバター

メインコース

デザート

バナナチョコレートチップケーキ

ヒューストン-成田 2002/04/13 軽食(写真なし)

ウィートブレッドのハムサンド
カップ麺
トリプルチョコレートクッキー

ヒューストン-成田 2002/04/13 着陸前

フルーツアペタイザー

ロールパンとバター

日本そば

メインコース?

アーモンドクッキー


コスメルーヒューストン 2001/07/28 朝食

この便は、コンチネンタル航空のメンバーシップで自動アップグレードを受けました。ですから、ビジネス・ファーストクラスの朝食です。

フルーツ

卵、揚げバナナ、ソーセージ、蒸し鶏

他にパンと飲み物

結構ボリュームがあったので、食べ応えがありました。

ヒューストン−成田 2001/07/28 昼食

飛行機が水平飛行に入ってから、飲み物のサービスが始まります。折角コンチネンタルなのですから、ビールにはサミュエルアダムスと思いました。来る時に結局もらえなかったからです。スチュワーデスさんは、快くOKと言ってくれたのですが、ないんです・・・飛行機に・・・。おい、コストセーブのために搭載を止めたのかいと思いました。

この件について、コンチネンタル航空の笹岡さんより2001/8/10にサポートのemailを頂戴しました。コンチネンタル航空の真摯な姿勢をご覧いただけると思いますので、ご覧ください (2001/8/13)

続いて機内食です。

出てきたのが写真の内容です。

配られたメニューは以下のようなものです。

前菜サラダ
レタス、きゅうり、ゆで卵、スパイシーなスモークサーモン
オリーブオイルヴィネグレット

ロールパンとバター

メインコースはいずれか

サーロインスーキ、和風カレーソース、人参、セロリ、玉葱、ご飯
シュリンプスキャンピ、ストロザプレッティパスタ、トマトソース、赤と緑のピーマン

デザート、アップルクランプルケーキ

私はお肉にしたのですが、驚いてしまいました。ご飯の代わりにそばが入っているのです。おい、いくらなんでも、そんなの日本人には食えないだろ・・・(^^)

いつもコンチネンタルの料理の質の高さに驚いていたのですが、もう普通かそれ以下ですかね・・・。だって、来る時もひどかったもの・・・来るときは日本の業者の問題だと思いましたが、ヒューストン発はコンチネンタル直営のレストランのはず・・・結局は手抜きを始めていたんですね。

ヒューストン−成田 2001/07/28 軽食

日本到着1時間40分前、機内では最終の軽食サービスが始まります。照明がつけられ、昼のモードになります。
タオルのサービスが行われ、軽食が配られます。でも、軽食というより、また昼食ですかね。

メニューは、照り焼きチキンを頂きました。

どうも、コンチネンタルの新しい調理方法で、メインデッシュを超音波接着したビニールで覆ったものを電子レンジで暖めるようですが、これは失敗です。超音波接着している部分にソースがついており、その部分が電子レンジで焦げてしまい、料理全体にこげた香を付けてしまうからです。

この件について、コンチネンタル航空の笹岡さんより2001/8/10にサポートのemailを頂戴しました。コンチネンタル航空の真摯な姿勢をご覧いただけると思いますので、ご覧ください (2001/8/13)

ここでご説明した問題は、2002/04/13のフライトで完全に解決されていることが確認されました。さすが、コンチネンタル航空!


ヒューストン-成田 2001/04/09 昼食

前菜サラダ

レタス、トレピス、にんじん、スモークサーモン、柚子醤油ドレッシング

ロールパンとバター

メインコース

デザート

パッションフルーツムース

スチュワーデスは、チキンの料理を「テリヤキチキン」と説明してました。

私は、チキンをオーダーしました。見たところ、中華風焼き麺の上にぽんと胡椒で味をとったテリヤキチキンが乗っているだけでした。味は悪くありません。また、昔あった焦げ味はしませんでした。まったく暖め方が変更されていました。さすが、コンチンタル航空、改善されています。でも、ちょっとお料理はチープになったような・・・当然ですよね、九州との往復と同じ費用ですから・・・(^^)

ヒューストン-成田 2001/04/09 2回目の昼食、到着前です

飛行中のスナックは、おにぎりとカップ麺でした。

ヒューストン-成田 2001/04/09 2回目の昼食、到着前です

到着前のメニューは、以下の通りです。

果物各種

ロールパンとバター

日本そば

メインコース

チョコケートチップクッキー


成田ーヒューストン 2001/07/21 昼食

しばらくぶりに乗って驚いたのは、機内食のメニューがついに変わったむことです。ここ2年ほど同じメニューだったのですから、とてもいいことだと思います。そのメニューをご紹介しましょう。

前菜サラダ

レタス、にんじんの細切、サーモン、フレンチドレッシング

ロールパン

メインコースはいずれかの一点

牛肉の炒め物黒胡麻ソース、野菜ソテー、ご飯
サーモンのソテー、ハーブバター、パリジェンヌキャロット/ポテト、さやえんどう

デザート

カラメルフラン(実際にはカスタードプリンね、メニュー変更でしょう)

私は、ビーフにしました。素直なお話、質は以前よりちょっと悪いと思うけど、こうした変化はいいことですねー。もっといい業者を見つけられれば、理想やね・・・・

でも、このサラダは好みに合いました。サーモンがスモークでなく普通のサーモンを焼いたものでしたが、レモンの大き目のスライスがついていたので、ドレッシングを使わずにレモンのお汁だけをかけて頂きました。ドイツ式の食べ方です。結構なお味で・・・。

ついでに言いますと、このお料理、こげ味を出すのが目的でなければ、調理は失敗ですね。成田の調理業者、水準低すぎるような気がします。今もスイス航空の調理業者とは思えないですね。と、当日にここまで書いたのですが、帰国便でも似た状況の料理が出てきました。これは、

と、ここまでは当日に書いたのですが、帰国の際の料理を見る限り、コンチネンタルの機内食の質が大分低下したようです。コンチネンタルの新しい調理方法で、メインデッシュを超音波接着したビニールで覆ったものを電子レンジで暖めるようですが、これが失敗しているようです。超音波接着している部分にソースがついており、その部分が電子レンジで焦げてしまい、料理全体にこげた香を付けてしまうからです。

この件について、コンチネンタル航空の笹岡さんより2001/8/10にサポートのemailを頂戴しました。コンチネンタル航空の真摯な姿勢をご覧いただけると思いますので、ご覧ください (2001/8/13)

成田ーヒューストン 2001/07/21 二回目の昼食

到着1時間前になって、またランチが出ました。

メニューは以下のとおりです。

鶏胸肉のグリル、セサミソース、卵、エッグヌードル

日本そば、ロールパン、果物

これを食べれば、ジョージブッシュ国際空港(ヒューストン)に到着です。ヒューストンの気温は37度だそうです・・・。

ヒューストン−カンクーン 2001/07/21 スナック

成田ーヒューストン間のCO0006で、十分に食べて飲んでいるので食事をしたくなかったので、断ったのですが、結局スチュワーデスは持ってきてしまいました。実は、スナックのソースを聞かれたのですが、全く知らない単語だったので、なにを言っているのかぴんと来なくて、何回か聞きなおしてしまいました。それで、断ったことの意味を勘違いしてしまったのだと思います。つまり、わかんなくて断ったのではないかと・・・(^^;

ちょっと余談になりますが、欧米の人たちの食べることの習慣を見ていると、日本人の比ではありません。アメリカ人にいたっては、いつも何かを食べつづけています。そう考えると、日本人の食文化の背景を考えてしまいます。いつも何かを食べつづけている日本人は、子供を除くとあまり見かけないからです。あ、会社の女の子たちは、食べつづけているか・・・。

そんな中で、日本人が欧米の食事をまずいというのって、不思議です。彼らのほうがたくさん食べていて、味にうるさいからです。

実のところ、日本料理はおいしいと思っている欧米人は、たくさんはいません。アメリカであればカリフォルニアの人たちとか、ヨーロッパでハイソサエティーな人たちの一部だと思います。

私自身も、舌が慣れてしまったので、欧米の食事はそれなりにおいしいと思っています。

といいながらも、このスナック、食べるのを見合わせました・・・(^^)v ちょっと食べ過ぎ・・・


成田ーヒューストン 2000/07/08 昼食

私はこの記録を書いて驚いてしまいました。
メニューが昨年の10/31と変わらない・・・。
ま、デザートとかは違いますけど・・・。

ま、味はいいのですが、また、毎日飛行機に乗っているわけではありませんのでいいかもしれませんが、変化がなさ過ぎるような・・・・。
ちなみに、ステーキが先に出たのはスチュワーデスの間違いかもしれないとかんぐりました。

成田ーヒューストン 2000/07/08 昼食

ヒューストンに向かう便は昼食が2回出ます。
これもメニューが昨年の10/31と変わらない・・・。
ま、デザートとかは違いますけど・・・。

飛行機の中では、なんか似たようなメニューが多いなあ位におもっていたのですが・・・。
このページを書きながらあきれてしまいました。

いろいろな航空会社の中でいちばんお金がかかっているような気がするにはにはするのですが・・・。


成田ーヒューストン 1999/10/31 昼食

おそばがたっぷりなのが特徴。
この路線はアメリカ人も日本通みたいで、みんな器用にそばを食べていました。

写真は2食目の昼食です。夕食も似たような内容でしたが、おそばがありませんでした。

夜食はお握りとサンドイッチから選べるようになっています。


成田ーヒューストン 1999/12/12 夕食

ヒレステーキは小ぶりですがおいしく焼けています。
前回と同一のメニューだと思います。

今回驚いたのは、コンチネンタル航空にはビールでサミュエルアダムスが瓶で詰まれていることでした。このビールはアメリカビールの中ではなかなかおいしいものですが、ちょっと良いバーで無いと置いていません。まさかエコノミーの国際線で飲めるとは思いも寄りませんでした・・・(^^)v 飲み放題で、しかも無料ですよ!!

成田ーヒューストン 1999/12/12 昼食

前回とまったく同じメニューでした。
この写真を見て「あ、機内食のメニューってそんなに変わらないんだ」と初めて判りました。記録は大切ですね (^^;
この食事はスイス航空のケータリングが作っているそうです。



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