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私が関わった本をご紹介します

一部書き下ろし
2005/07/28

この中の特集1が私の書き下ろした記事です。 スマートクライアントを実例をベースに説明し、それに関係した技術を詳しく解説したものです。念仏のような観念論ではなく、技術的に具体的な説明をしているところが出色だと思います。
紙面の都合がありサンプルプログラムはとても短くまとめていますが、要点を説明できていると思います。
新しい時代のソフトウェア設計を理解してもらえればと思います。

書き下ろし
2004/11/30

いつも、コンピューターの本ばかり書いている私ですが、今回、趣味の本を書かせていただきました。オーディオの本です。オーディオ業界になんの関係もない私ですので、その立場の違いを生かして、本音で書きました。もっとも、書きたい放題ではページ数が足り無すぎるものですから、編集の方と二人三脚で作り上げました。

いつも、コンピューターの本ばかり書いている私ですが、今回、趣味の本を書かせていただきました。オーディオの本です。オーディオ業界になんの関係もない私が、オーディオ業界と関係のない出版社から出すので、その立場の違いを生かして、本音で書きました。もっとも、書きたい放題ではページ数が足り無すぎるものですから、編集の方と二人三脚で作り上げました。

一部書き下ろし
2003/02/01

技術評論社から2003/2/25に刊行されます(この情報は2002/2/1に書いております)
ここのところ、本を書くのが面倒なので、あまり依頼を受けていなかったのですが、編集者の人とお話していて、「あ、いいすよー」と打ち合わせをしているときに、気楽に引き受けてしまったのが、この本の原稿でした。
この本には、Visual Studio .NET Professional 2002の、60日間お試し版も付いています・・・(^^)v話していて「あ、いいすよー」と気楽に引き受けた本でもあります。

企画お手伝い
2002/08/11

私の書いた本ではありませんが、いい本が出来たのでご紹介します! 実は、ちょっとだけ企画段階で私もかかわりました・・・(^^)
2冊の本を組み合わせると、異なった言語でどのように.netの機能が実現されているのかがよくわかるようになっているという、優れものです!
ご紹介が早すぎるので、店頭には8月末くらい?に出ると思います。
リンク先の技術評論社のホームページから購入できます。

書き下ろし
2001/12/01

技術評論社から2002/1/5に刊行されます(この情報は2001/12/1に書いております)
前著「最新 マイクロソフトテクノロジーがわかる」と同様に、プログラムなしで技術解説をする本です。前著よりも、より一般的な技術動向についても解説を加えました。また、膨大な技術体系であるMicrosoft .NETの重要なキーワードを、最新の情報に基づいて書き上げました。
Microsoft .NETを、広く解説するために書いた本で、専門家の方にはMicrosoft .NETの序説となるように、専門家ではない方には、現代の最新テクノロジーの解説書となるようになっています。本としては、結構薄めで、200ページくらいです。
リンク先の技術評論社のホームページから購入できます。

一部書き下ろし
2001/12/01

特集3 .net最新事情を、マイクロソフトの萩原さんと共著で書かせてもらいました。
ここのところ忙しいので、雑誌の記事は書かないことにしていたのですが、萩原さんと一緒にかけるならばと、ひさびさにお引き受けしました。ちょっと、雑誌全体の水準から考えると、かなり濃い内容にしてしまいました・・・あはは・・・(^^;
リンク先の技術評論社のホームページから購入できます。

中国語版
2001/08/01

古山一夫◎著
李于青◎訳
集大成之Windows2000中心技術COM+
2001/8/1に台湾で発売された、中国語に翻訳された最新 マイクロソフトテクノロジーがわかるです。中国語圏で売られるのでしょうか・・・(^^? なにも知らない著者です・・・(^^;
自分の本が海外で訳されるというのは、うれしはずかしで、ちょっと面白いですね。
内容を見ていると、中国語の勉強になる思いがします。
Dr.master Groupから出版されています。

翻訳
2001/01/30

翔泳社から2001/1/31に刊行されました。
本書の著者のDon Boxは私がドイツで仕事をしていた時代からの知己で、そうした背景から監修と翻訳を引き受けました。彼はマイクロソフトの世界では知る人ぞ知るカリスマです。
翻訳は好きではないのですが、この本の重要さと彼との関係から引き受けました。それまであまりxml関係の邦書を読んでいなかったのですが、初めて読みました。そして、訳語が混乱しやすいものが既訳で多く使用していることに困り、出版社と相談して一部だけ訳語を変更させていただきました。先達の皆さん、ゴメンナサイ。
内容は、ソフトウェア技術者のためのxmlを説明するもので、インフォセットを中心とした観点からすべてを説明するという画期的なものです。実際には、C#で学ぶ.NETプログラミングを書き上げてから1ヶ月で書き上げたので、大変でした。これは翔泳社が主催したVS Live!にDon Boxが来日するため、それに間に合わせるためのものでした。実際には200冊しか製本が間に合わず、たったそれだけのための空しい努力でした。あはは・・・。
しかしこの本の価値は素晴らしいものです。是非、ご一読ください。

一部書き下ろし
2000/12/08

技術評論社から2000/12/5に刊行されました。
私がC#と出会ったのは、マイクロソフトPDC(旅の記録2000/6/4の時です)でした。で、一発で気に入ってしまい、あ、これ本にしちゃお、と心に決めました。で、書こうと思っていたら技術評論社から今回の企画案が急ぎで入ってきたので、引き受けてしまいました。
内容は、マイクロソフト.netテクノロジーの核部分を、C#という言語を通じて解説しています。この本はマイクロソフトのM氏と私の共著で、私が書いた部分が130ページ強となっています。具体的には、chapter1「これを読めばすべてがわかるマイクロソフトの新戦略.netとC#一問一答」のC#の背景、「chpater2手順に従って、基礎をマスター 初めてのC#プログラミング」のすべて、「Appendix A C#言語リファレンス」のすべてを私が書きました。この中でChapter2はオブジェクト指向プログラミングが良くわからない、苦手という方でもよくわかるように書けたと自負しております。わたしがあゆを聴きながら書いたので、サンプルプログラムのデータの多くはあゆのアルバムからきています(ここのところあゆにはまりっぱなしの私です)。また、Appendix AのC#の文法資料は、マイクロソフトが日本語資料を来年(第二四半期?)に出すまでは、日本唯一の日本語による文法資料となります。
この本にはC#のベータ版もついており、お買い得です。
また、季節限定本ですので、買い漏らすと手に入りません(^^)v
リンク先の技術評論社のホームページから購入できます。

最新 マイクロソフトテクノロジーがわかる
書き下ろし
2000/02/08

技術評論社から2000/2/10に刊行されました。
実は、私はプログラムなしで技術解説をする本を前々から書きたかったのですが、初めて書いた「DCOMハンドブック」がかなりハードな内容だったために、どうも出版社の方から私がそうした志向性が強いと誤解されてしまったようです。「データベースプログラミング 300の技」で、初心者向けに書いたところ、技術評論社の編集の方から、分りやすい本をとのお話を頂き、喜んで書かせていただきました。
内容はCOM+の絵解き本なのですが、COM+を説明するためには、トランザクション処理、分散処理などからデータウェアハウス,EAIまでを解説する必要がありました。ですから最新技術の解説書となっていきました。そうした背景から、この本のタイトルとなりました。
リンク先の技術評論社のホームページから購入できます。

一部書き下ろし
1999/10/03

技術評論社から1999/10/1に刊行されました。この本はムック形式で、私は著者のひとりとして参画しています。で、私がデータベースのことではなく、com/DCOMの説明をしています。この説明はVisual Basic 6.0プログラマ向けで、なかなかうまく書けたように思います。なにしろムックの中のタイトルが「特別企画 今度こそ絶対に理解できる COM/DCOMテクノロジーのすべて」ですから・・・(^^)v

翻訳
1999/08/04

オライリージャパンから1999/3/27に刊行されました。私は初めて訳者にならせて頂きました。
この本は、どうしたらソフトウェアが開発できるかではなく、どのようなソフトウェアを開発するべきかを説明している好著です。
この本は原著がすばらしく面白かったので、その雰囲気が残せればと思い訳しました。
オライリージャパンのご理解に基づき、著者序文訳者前書き本文の一部をほぼそのままに転載いたしました。

監修と翻訳
1998/06/12

ソフトバンク社から1998/6月中に刊行された本です。原著が WROX Press 「Professional DCOM / Dr.Richrd Grimes」 で、私が監修をしました。この本は、DCOMのプログラミングについて詳しく解説したもので、プログラミングについてはもっとも詳しい本のひとつです。ただ、原著には誤りがけっこうありましたので、ソフトバンク社から出版される「パワープログラミングDCOM」で、可能な限り訂正をいたしました。

ただいま絶版中

書き下ろし
1997/10/10

オーム社から出版されているこの本は、日本語でapiを詳しく説明している、唯一の本です。
COM/DCOMのCoライブラリ関数や、各種インターフェースについては、マイクロソフトMSDNやVC++のヘルプに、英文により詳しい説明があります。しかし、バージョン管理の問題などから、矛盾があったり、最新になっていないものも含まれています。本書では、そうした問題がないように、整理してあります。
また、マルチプラットホームのDCOMについて詳しく言及している唯一の本です。
このホームページから直接購入することができます。


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