資料室

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■ 外部の資料へのリンクです ■

かるばどすほふは、仕事の話題をほとんど述べていないのですが、ここではその原則に捕われず、ご紹介します。

アーキテクトへの道

第一話 アーキテクチャって何?アーキテクトってどんな人?
第二話 現実的なアーキテクチュア
第三話 Webサービスとは・・・SOAって?
第四話 「モデル駆動のほんとの意味」
第五話 開発プロセスのポイント
第六話 日本のアーキテクトと世界のアーキテクト


ここでご紹介しているアーキテクトとは、コンピュータシステム全体のあり方、全体の構成や実現の仕方を定める人のことです。システム開発の中核的な仕事なのですが、あまり知られていないような気がします。

そうしたアーキテクトを説明するコンテンツで、マイクロソフトの成本氏がアーキテクト・カウンシルなどで配布された資料が公開されました。
連載企画になっています。

2005/03/17 リンク

■ 仕事の資料を公開します ■

かるばどすほふは、仕事の話題をほとんど述べていないのですが、ここではその原則に捕われず、いくつか仕事の資料を皆さんのために公開いたします。
この公開は、必要に応じて行うものですので、定期的なものではありません。
また、内容的に難解である点もありますが、性格的にあまりに異なりますので、ホームページ上での質疑応答はいたしません。直接にお会いした際にご質問ください。

以下の資料の著作権はすべて私が保持しています。無断引用/無断転載はお断りします


アーキテクトを阻むもの

世界観の限界がもたらす弊害と
フォーカシングによる世界観の拡大の原理

2004/02/23

この資料はマイクロソフトのアーキテクトである萩原氏との話し合いの中で繰り返し話題になった、技術的分野の適応を誤るアーキテクトが多い現実を、経験という抽象的な話題で闇に葬ることなく、具体的に議論して取り扱う方向性を説明するものです。

この資料を理解するためには、技術的な理解だけではなく、心理学/心理療法学についての知識が必要ですが、若干の解説は述べています。

この方法論は、現在、マイクロソフトと実証実験中です。この実験は、不定期に連続して行います。

当初は書籍での発表を考えていましたが、2004/6/3にマイクロソフト野村氏が講演する際の参考資料となっているため、ここでAcrobat形式で公開いたします。

2004/06/02収録

TechED2001 1-419

.NET Frameworkと
Webサービスを考慮した
システム設計手法
(Part II)

2001/08/03

この資料はWebサービスを設計する際に、どのような指針でサービスを設計できるかについての、基本的な方向を説明しているものです。あらゆる機能分割や構造の決定を行う際にも、すべて人間意識との関係を避けることは不可能であり、その点について着目して指針を示しています。

原資料はPowerPointであるので、Acrobat用に書き換えてあり、PPT背景はマイクロソフトのものではないものに変更してあります。

基本的に、Holon理論に基づいており、参考資料は右の書籍です。


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