デジカメ日記
LEICA D-LUX3
かなり改善されているかも…2006/03/27いろいろと改善されているかも…
D-LUX2を、CCDを1000万画素に取り替えただけの機種かと思っていのですが、レンズも含めて再設計されていると知り、それなら試してみようかなーと思いました。日本で買うと、ヨドバシカメラで88000円もしますが、アメリカから買えば、送料込みでも645.95USD/76000円くらいです。トラブル発生時は手間ですが、経験的にコンパクトカメラって、そんなに壊れないので、まあいいかなーと思いました。それに、壊れたら直せそうにもないですし…。Panasonic LX2と同じ製品ですが、LEICAブランドの方が人気があるそうです…まあ、そうでしようねー…(^^;
外観は、変化ないですけど
電子系も光学系も、(恐らく)一新して改善されている、LEICA D-LUX3の外観は、あまり変化がありません。
でも、撮影した絵とか、SDカードへのデータ書き出し速度とか、かなり改善されています。
小さいイメージセンサの限界…Part2
前回も、LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9との比較を掲載したので、今回も…(^^)
画像の比較 LEICA D-LUX 3 LEICA D-LUX 3 LEICA D-LUX 3 CCDの性能の限界がわかる感じですね
LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9と比べるとフォトダイオードのサイズは1/9以下…1/20近いかも知れません。 LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 セルサイズの大きなフルフレーム型の画質ですね
論評
D-LUX2よりも、この機種の方が、色みの再現が良いみたいな気がします。ちょっとエキセントリックな傾向を感じます。ただし、Rawデータ現像した結果への印象ですので、ご注意ください。
ただ、28mmでの広角撮影の歪は、かなりありそうで、不思議な絵になりやすい傾向があります。近くを撮影すると、なんか、歪んだ感じに絵になります。SDカードへの書き出し速度が向上したおかげで、Rawデータ撮影でのストレスがかなり減少しました。
OLYMPUS SP-350で、結構満足していたのですが、このカメラの方が、人が見たときに「おおっ」と思ってもらえます。日本のメーカーには足りない、ブランド戦略のおかげですね…(^^)…結構、うれしい感じがするものです
現時点では、現像できるRawデータ現像ソフトの種類が少なく、ちょっと不満です。
また、色味はかなり良くなっており、コンパクトカメラとしては満足できる感じがします。ただ、ノイズっぽい絵であることは、以前の機種並です。
フォームファクター
LEICAの雑誌である、LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONALの最新号で、受光部のサイズの違いを特集していました。その一部を引用します。
35mm format Digital Module R Four Thirds D-LUX3 フォーマットファクター 1 1.37 2 5.4 焦点距離(35mm基準) 50mm 35mm(50mm相当) 25mm(50mm相当) 9.2mm(50mm相当) 同一口径でのF値 2 1.4 1 0.4この違いが、イメージセンサーやレンズそのものに対する厳しい仕様を示しています。
撮影サンプル
このカメラの場合に合うRawデータ現像ですが、LEICAが標準として提供しているAdobeくらいしか仕替えません。
Rawデータ撮影ですが、16:9という撮影サイズにこのカメラは固定されます。
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