浜崎あゆみ
excerpts FROM ayu-mi-x III CD003

脚注1


2001年2月28日に発売された浜崎あゆみ3ndリミックス・アルバム ayu-mi-x III Mega Mix versionの原曲が収められているアルバム群です。

以下のアルバム群から構成されています。

excerpts FROM ayu-mi-x III CD001excerpts FROM ayu-mi-x III CD002excerpts FROM ayu-mi-x III CD003excerpts FROM ayu-mi-x III CD004excerpts FROM ayu-mi-x III CD005excerpts FROM ayu-mi-x III CD006

これらには、ayu-mi-x W + selection Non Stop Mega Mix versionで使用している曲も含まれているようです。もっとも、Cの方がBの曲を使用しているのかもしれませんが・・・。

実は、こうしたアルバムが出るといいなーと思っていました。というか、出ていたのですが市場に出ていなかったように思っていました。もっとも、avexに問い合わせたら、予約販売でちゃんと予定どうりリリースしていたそうです・・・(^^;・・・ですから、勘違いなのでしょうね、私の・・・。今は店頭にば〜んと出ているのですが、avexのカストマーリレーションの方からは、「え、そうなんですか?」と驚かれてしまいました・・・(^^;
編集方針は、曲別に集めている感じです。
このアルバムはKey 〜eternal tie ver.〜girlishです。
このアルバムに収録されているScAnty Sandwichは、浜崎あゆみのアルバムには収録がありません。

余談ですがayu-mi-x III Mega Mix versionは、HDCD脚注1ではないのですが、これはHDCD脚注1です・・・(^^;・・・で、このHDCDエンコードは結構いいみたいです・・・曲により異なります。なんか、試しながらやっているのでしょうか・・・(^^;
さらに余談は続きますが、浜崎あゆみの関係しているアルバムで、初めてHDCDの表示が行われています。
Mastering Engineer

Shigeo "MT" Miyamoto (FLAIR MASTERING WORKS)


avex RRCD-85303 \1,418
オリジナル発売日 2001年12月13日
すべての作詞は浜崎あゆみです。


01 Key "mad Professer 1"

02 Key "mad Professer 2"

03 girlish "ScAnty Sanfwich Radio"

04 girlish "ScAnty Sanfwich Club"

05 girlish "ScAnty Sanfwich Dub"


脚注1

HDCDとは、High Definition Compatible Digitalの略称です。

詳しい説明はこちらをご覧ください。

20bitのデジタル信号を、16bitの既存CDフォーマットにエンコードするための技術です。信号のLSBを巧みに使い専用デコードLSIを使用して処理します。もしもHDCD専用デコードLSIを内蔵していないCDプレーヤであっても、あまり音を損なわないと規格を作成している側は主張しています。たしかに、アコーステック系であればある程度言えるのですが・・・。
素直な話し、私は浜崎あゆみのアルバムをHDCDにしているのは誤りだと思います。その理由は、以下のとおりです。

@ 再生時にHDCDプロセスを通さない場合の音が、電子楽器に合っていません。そして、多くのCDプレーヤは対応していない。HDCDの非プロセス音が比較的自然に聞こえるのは、アコーステック系音楽に限られてます。もっとも、このアルバムはそれほどひどくは感じません。
A モバイルオーディオで使用するために、MDなどでATRAC2/3やMP3に変換した場合のHDCDの音は、より変になってまいます。壊れたCDみたいな音になり、音楽の良さを大きく減退させます。

頼むから、闇雲にHDCDにすんの、やめてくれ〜


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