サンディエゴとハワイへの旅

サンディエゴ編
No.01 2004/05/20~29
ハワイ編
No.01 2004/05/29~05/31
■はじめに

今回はカンファレスで出張です。
チケット手配のタイミングが遅くなった際に、安いチケットが難しくなり、荒業でハワイ経由で帰ることにしました。このため、意図することなく、ハワイ・トランジットになったのでした。
飛行機の便が混んでいた理由ですけど、マドンナのコンサートと時期が重なっていたからかなー・・・(^^;


この旅行記は、日記式に書いております。
関連した記載が、以下のようにかるばどすほふに用意されています。本文からもリンクしていますがリンク集として用意しました。

旅の記録
■2004年05月20日 サンディエゴへ発つ
■2004年05月29日 ハワイへ発つ
■2004年05月31日 帰国
ホテルガイド
■MANCHESTER Grand HYATT
■Hilton Hawaiian Village
お食事ライブラリ
■G5(Gerges on Fifth)
■SALLY'S
■MONSOON
■KARL STRAUSS
■Sevilla
■Galileo 101
■...& Jazz Bar
■CHIVE
■Kincad's

■2004/05/14 遅れた出張手配

今回のカンファレンス参加は、ずいぶん前に申し込んでいました。
ただ、出張の手配は、この日までしていませんでした。
いろいろと不確定要素が、仕事上であったためです。
また、このカンファレンスの期間中に、ロスアンゼルスではマドンナのコンサートがありますし、その気になればバハ・カリフォルニアでダイビングしていくこともできます。ですから、いろいろな意味でも、不確定要素があったのでした・・・(^^;
もっとも、スケジュールは、直前に仕事のほうから決まりました。6/2,3に日本で会議が入り、また、カンファレンスもスケジュールが入りました。マドンナのコンサートは、サン・ディエゴからの移動コストが思ったよりもかかるため(なにしろ、カンファレンス中なので、抜けられるのは夜だけなもので・・・(^^;)、あきらめていました。
こんな経緯から、いつになく、「真面目な出張」になるはず・・・だったのでした。
で、この日に出張の便をと思い、日本旅行の代理店に行ったところ、なんとディスカウント・チケットは帰りが売り切れ、行きも数席しかいとのこと・・・帰りは前後2~3日ずらしても、空きがないそうです。空きがあれば、往復7万程度だったのですが・・・。ちなみに、正規運賃であれば手配できるのですが、そのコストはなんと45万円以上・・・飛行機は、乗ってしまえば同じ席なので、意味がありませんよね。
困ったなーと思い、代理店を出て、自分でコンチネンタル航空に電話してみたところ、今度は行きはキャンセル待ち、帰りはヒューストンで一泊とのこと・・・席は、それでも、18万8千円です。まあ、正規料金より安いですけど、高いといえば高いですし、そもそもキャンセル待ちに頼ると、どうなるかわからないし・・・。
で、こんなときは、奥の手だと思いました。
つまり、ハブ空港を経由しない帰国経路です。
実は、何回かこのような状況にあったときに、使った手です。
航空チケットの予約を行うコンピューターは、経路を自動的に決定するアルゴリズムが組み込まれていますが、そのときに、ハブ空港を経由して最短距離を調べるようになっています。ただ、日本のように、ヨーロッパやアメリカからの距離が極めて長い場所ですと、そのアルゴリズムの正当性は、少ないんですね・・・つまり、ちょっと遠回りしても、そんなに困らないということです。
一番大胆な手は、ヨーロッパ経由にしてしまうことですが(昔はそうしたことがありました。その際は、ついでにドイツで用事をしてきました)、それは時間がかかるので、アメリカですと、別な場所があります。それは、ハワイ/ホノルルなんです。ハワイは、ハブ空港ではないので経路探索から漏れてしまうのですが、日本との往復便は毎日あります。アメリカ国内は、国内線で、やはり便数は少なくありません。
このような手配は慣れている業者でないとできないので、電話で頼める業者として(HISなんかは行った方が早いのです)JCBトラベルに頼むことにしました。
電話して、まず通常の経路をすべて調べてくれ、席がほとんどないことを確認してくれました。特に、帰国が厄介です。

「かるばどす様、帰りのお席が手配できません」
「では、ハワイ経由ではどうでしょうか?」
「ハワイ経由ですか・・・コンピューターですぐに出ませんので、折り返しお電話いたします。帰りをハワイ経由でよろしいですね」
「はい」

待つこと5分・・・
電話がありました。
その間に、私も考えていました・・・どうせ、一泊はしないといけないから、もう一泊くらい入れてみようかなー・・・と

「かるばどす様、出発を1日早くしていただくと、すべて取れます、ただ、席数の余裕がないので、急ぐ必要があります」
「では、帰国日を6/1として、その日数はハワイ滞在として、チケットを確保してください」
「わかりました、ハワイに2泊になります。ハワイ着は夕方になるので、実質的に中1日ですがよろしいですか?」
「はい、あと、早くなった分のサンディエゴのマンチェスター・グラ゛ンド・ハイヤットの1泊と、ハワイの2泊の手配もお願いします」
「ハワイはどこかご希望がございますか?」
「ヒルトン・ハワイアンビレッジで安い部屋を」
「両方ご手配できます、サンディエゴは1泊220USD、ハワイはタワー指定なしでガーデンビューを159USDです。」
「お願いします」

ということで、旅の手配は、すべて電話で終わったのでした。
困ったときのJCB、今も変わらないですね・・・(^^)

■2004/05/20 成田からサンディエゴへ

詳しくは、旅の記録 2004年05月20日 サンディエゴへ発つをご覧ください。

■2004/05/20 サンディエゴ散策と夕食

サンディエゴに到着したのは、午後1時過ぎ・・・ちょっと早めでした。
ホテルはMANCHESTER Grand HYATTです。一応、サンディエゴではいいほうのホテルです。
このホテルの予約は、JCBから一泊と、マイクロソフトの旅行サービスからの予約に別れていました。そこで、フロントで部屋が変わらないように手配してもらいチェックインしました。もともとはキングサイズ・ベッドの部屋を頼んでいたのですが、時間が早いため掃除ができていないとのことで、ダブルベッドのツインルームにしてもらいました。
ホテルでは、お風呂に入り、旅の汗を流しました。
で、ちょっと居眠りして、それから出かけることにしました。
ちょっとといっても、4時間ほど寝ていました。
時差ぼけ解消のためには、今日は深夜まで起きている努力が必要です。
ホテルでベルボーイからタウンマップをもらい、簡単な説明を受けました。タウンマップといっても、ちょっとしたコピーです。
で、外に出た時間は、午後6時を回っていました。

ホテルを出て、ちょっと驚いたのが、自転車によるタクシーのようなものの存在です。
明らかに手作りのような自転車で、人を後ろに乗せて走るようです。
見ていると、ゴルフのカートを利用したタクシーなどもあり、不思議な環境に対する取り組みを見て感じました。
でも、環境保護なら、ホテルでも自転車を貸し出せよ・・・と思うのですけど・・・(^^)
歩いて思いましたが、確かにこの街はコンパクトですね。
ホテルでは、繁華街は5番街(5th Street)と教えてもらったので(まあ、アメリカは常にそうなんですけど)、そこを目指していたのですが、地図で目立ったHORTON PLAZAに寄ってみました。広場なのかと思っていたら、複合商業施設でした。

HORTON PLAZA
エントランスのひとつ
上から一部を見ています
最上階はシネマ・コンプレックス
20位の映画を時分割上映していました
食べ物屋さん街
日本では見かけないチリ・ソース・専門店
お洋服は、アメリカの子たちのスタイルが主流ですね

はじめは、horton PLAZAで簡単に食事をしようかと思ったのですが、結構込んでいたので、5th Streetへ向かい、ちらちらとレストランを見ていました。
で、ちょっとクラシカルでおしゃれに見える建物の1Fにあるレストランが目に留まりました。G5(Gerges on Fifth)です。

homepege : www.georgesonfifth.com

この日は気温が丁度いいので、テラスで食事をしました。
時差ぼけで、とぼけた感じになっている私ですが、隣の人と話をちょっとしていたりしていました。
お隣の方は。結構遠くに住んでするのですが、このお店が好きでよくいらっしゃるとか。お仕事は、騒音対策だそうです。日本ではあまり聞かない職種ですけど、そうした専門企業をお持ちのようですね。
このお店の料理は、現代的なプレゼンテーション重視のお料理ですけど、なかなかおいしいですね。tボーンステーキは、やわらかくて、なかなか結構でした。食べているときに、狂牛病のことを思い出しましたけど・・・・(^^;
デザートは、ベイクド・アップル・タルトに、アイスクリームを添えてもらいました。
飲み物はSAMUEL ADAMSで、最後にお店お勧めのコニャックをいただきました。

G5(Gerges on Fifth)
お店の入っているビル
あとで知ったのですが、
このビルは有名な建物でした。
その名も、Wyatt Earp's Gambling & Saloon
お店の名前
マッシュルームのクリームスープ
たっぷりのライスが真ん中に・・・
Tボーンステーキ
22oz
テラスの雰囲気
時間が遅くなったら満員
お隣に座っていた方
ベイクド・アップル・タルトにアイスクリーム添え

街のなかをのんびりと見物しながら、ホテルへ戻りました。
いろいろなお店がありますけど、これからが混む時間のようですね。もう11時を回っていますけど。
夏時間は、夜長を楽しむための制度で、こうしているのを見ると、悪くないなーと思います。

5th Street
列を成して入店待ち
雰囲気いいでしょ
Hilton Gaslamp
カンファレンス会場
整備されている歩道
右の写真のビルの管理下にあるみたいです
夜に見たらかっこいいビル

この日は、実に、40時間近い日だったのでした・・・(^^;
これから数日が、時差ぼけとの戦いなのでした・・・余談ですけど、英語では時差ぼけはJet DrAnk・・・ジェット酔いといいます。

■2004/05/21 サンディエゴでのんびりしちゃう・・・1

■Seaport Villageでお食事

いつも、時差ボケの問題があるので、数日早く現地に入る習慣がある私ですが、今回はさすがに早すぎます。
そのために、いつもと違い、かなりのんびりしています。
実は、午前1時には目が冴えてしまい、寝れなくなったので、インターネットでいろいろな資料を見て時間をつぶしていました。で、朝8時になって寝てしまい、目が覚めてお風呂に入り、時間ははもう午後1時過ぎ・・・贅沢に時間を浪費しました。
食事をしようと、MANCHESTER Grand HYATTから続く、Seaport VillageのレストランSALLY'Sによりました。
飲み物は、SAMUEL ADAMS、料理はランチタイムが終わったとのことで、チキンの揚げたものです。アメリカですので、こんな一品でなかなかボリュームがあります。家族連れも多く来ていて、楽しんでいました。写真の女の子は、でんぐり返しを覚えたようで、実に1時間以上にわたって、でんぐり返しを繰り返していました。目が回らないのでしょうか・・・(^^;

sally'sにて
レストランからホテルを望む
兄弟も来ていました
SAMUEL ADAMS
チキン・バー このボリュームで7USDしません
ゆっくりとランチを楽しんでいるみたい
サービスショット

食事も終わり、パーク・ビレッジ沿いに見物して回ることにしました。

■Seaport Village見物・・・

博物館だけで14あるというサンディエゴです。水族館にはジァイアント・ケーブもあるとか・・・でも、まあ、市内もまだ見ていないので、さらに見物に出ました。
昨日はfifth Streesに出ましたので、今日はSeaport Villageから港沿いを見てみようと思いました。
で、まずSeaport Villageを見ることにしたのでした。
ここからは、対岸のアメリカ軍の基地領域がそのまま見えます。

serport Villageより
改装中の空母が二隻 何気なしに空母が停泊しているのがすごい・・・
空母の周りは防潜網で囲まれていました

目を引いたのは、レストランがお洒落なことです。
特に、中心にあるHarber Houseは、なかなかお洒落ですね。
他のショップは、アメリカらいお土産物屋さんで、日本人にはどうでしょうか・・・
変わったところで、凧屋さんがありました。日本にはない、動きのあるいろいろな凧を売っていました。

Seaport Village
Harber House
翌日に撮影した夜のHaber House
凧屋さんが揚げる途中の凧
凧屋さん
夜に見るとお洒落なんですけど、昼に見るとちょっとあばら家みたいですねー
ここもレストランです

■続いて、USS.MIDWAYへ

Seaport Villageを抜けると、サンディエゴで歴史的な船を展示しているゾーンに入ります。
ここでまず目を引くのは、博物館に改装が進められている空母USS MIDWAYです。第二次世界大戦末期から、湾岸戦争まで現役だったこの空母は、日本でも学生運動盛んなときは、入港反対で大騒ぎをしていました。日本に初めて入港した空母がUSS MIDWAYだったのでした。そうした船も、今は引退・・・ここで、博物館として第二の歴史を刻もうとしています。
見ていると、お年を召した方が考え深めに見つめていたりします。昔に乗船していたのでしょうか。
この博物館のオープンは、今年の7/7だそうです。
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

http://www.midway.org/

USS MIDWAY
軽巡洋艦USS San Diegoの碑
ミッドウェーから東京湾までの作戦行動で34回交戦して、18の戦勲をあげ、その間ひとりの犠牲者も出さなかったそうです。
遠くに見えるUSS MIDWAY
USS MIDWAYからさらに現役空母を見る 空母って大きいでしょ

■おお、アメリカンズ・カップで有名なヨットが・・・

USS MIDWAYを抜けると、ヨットが二艘ありました。
よく見ると、知っているヨットでした。

「あ、SARTS & STRIPESだ・・・」

その隣には、Abracadabra(アブラカダブラ)です。
このあたりは、有名な船が集めてあるんですねー。
よくメンテナンスされているので、そのまま乗れそうです。

有名なヨットが何気なしに停泊していました
STARS & STRIPES
Abracadabra

■だんだん、なんでもありになってくる・・・(^^;

さらに歩いていくと、いろいろな船が登場してきます。

いろいろな船が停泊してました
どうも、手前は歴史的タグボート・・・らしいです
奥は豪華客船SUMMIT、現役なのかな・・・(^^l
MASTER & COMMANDERの撮影で使用された船
Star of INDIA

1871年に建造された世界最古の鉄製帆船。
この船は、カリフォルニアの史跡に指定されています。この船は、アメリカ建国100年を経ていない時代のものです。
地図にも載っている、サンディエゴでは有名な船です。
中はレストランと博物館になっています。
入場料は8USD・・・だったかな・・・。
日本でも織田信長が鋼鉄で武装させた百挺櫓の船を建造させ毛利水軍と戦った記録がありますけど、現存していないし、外洋航海できる船ではなかったですしねー

■Fifth Streetに向かって歩いていくと

見物というのは、見たら終わりなので、また見てみようかなとfifth Streetを目指して歩き始めると、事故現場に行き当たりました。
車からはガソリンも漏れていて、危ない状態ですね。
救急車ゆりも早く消防車が到着していたのは、さすがです。ちなみに、アメリカでは救急車と消防車は管轄が違うので、到着時間も違います。
トラブルの多い国ですけど、対策が行き届いている国がアメリカですね。

事故だー
救急車よりも早く消防車は来て待機していました
車はあまり多くないんですけどねー

さらに歩いていきました。

市内の様子
この街はきれいですね
市内には市電も走っています・・・アメリカとしては凄い

いろいろとFifth Streetのお店を見ながら、ホテルに戻っていきました。
基本的に、Fifth Streetは、食べ物屋さんと飲み屋さんが多いのでした。
少し買い物もしました。DVDです。5タイトルほど購入しました。
今、日本で公開されているトロイも安売りをしていたので買いました。また、アーミテーシのデュアル・マトリックスのランチボックス・・・(^^;・・・も安売りしていたので、買いました。あと、修羅雪姫の英語版であるTHE PRINCESS BLADEと、アルスラーン戦記の全集、あと日本版では持っているのですがHEVEY METAL 2000です。

■ホテルの前も大騒ぎ・・・(^^;

ホテルの前に来ると、黄色とか赤のテープが張られていました。
これって、立ち入り禁止のマークじゃん・・・と思い立ち止まって見ていたら、おまわりさんが声をかけてくれました。

「どうしました? / 英語ではMay I Help You? なんですけど・・・」
「なにがあったんですか?」
「工事で埋設されている天然ガスのガス管を破っちゃったんですよ。だから、緊急処置をしてます」
「えー・・・写真をとってもいいですか?」
「ここからならいいですよ」
「ありがとう」

というわけで、写真を撮ったのが以下のものです。
幸いに50-200mm望遠ズームを持っていたので、距離があっても困りませんでした。
余談ですが、このズーム、初めて使いました・・・(^^;
日本のように人口が多いと人が集まるのでしょうが、このあたりはホテル地帯からなのか、まるっきり人はいませんでしたけど、けっこう大きな事故ではないでしょうか。報道陣が集まっていましたので・・・。

また事故だー
報道陣が駆けつけています
対策でおおわらわ
こんな風に封鎖していました
私の部屋から見えたので撮影しました
24階からですが、35mm換算400mmのズームレンズのおかげでこの通り・・・(^^)
この写真は夜9時のものです
横ちょを掘って、ガス管本管の修復をしようとしています
朝までの突貫工事で修復して、朝には鉄板で覆っていました
アメリカ人は、こんなときに、とても勤勉です

■時差ぼけでちょっとお休みして

時差ぼけが出てきたので、部屋でちょっとお休みしました。
目が覚めたら、もう夜8:00をだいぶ回っています。
まあ、アメリカの夜なので、食事は困らないだろうと、外に出ました。
夕食は、昨日に見かけたインド料理のレストランにしようと思いました。
ホテルを出る直前に撮影したのが、上の夜の工事の写真です。
そんなに急いでいないので、のんびり歩いていたら、サーチライトがくるくる回っているのが見えました。欧米では良くある、ライトのディスプレイです。で、近い場所なので、見に行きました。Fifth Streetに向かう途中ですし・・・

あんまり日本では見ないですけど・・・
こんな風に見えました
ライトのところまでいってみました

とまあ、寄り道をしてねインド料理レストランを探しました。昨日ちらりと見ただけですのでちょっと迷いました。
はじめはfifth Streetにあると思っていたのですが、forth Streetでした。

店の名前はMONSOONです。
混んでいるようでしたが、入ることができました。

MONSOON
パパード
タンドーリチキン
ガーリックナン
デザートのインド式アイスとマンゴ・ラッシー

お料理のお味は結構でした。タンドーリチキンは、なんか野菜がたっぷりで一緒に調理しているように見えますが、ちゃんとタンドーリで焼いてから、野菜とサービスしてくれているものでした。ガーリックナンは、日本と違い、溶けたバターを塗っていません。アメリカでは脂が嫌われるからでしょうか。

お店を出て街を見ながらホテルへ戻っていきました。
街中を見ていて、ロスアンゼルスの入国管理官が話していた意味がわかった気がします。
アメリカ人には、十分に刺激的で楽しいみたいですね・・・(^^)

夜のGaslamp Quater
ライブです
ダンサーが踊ってます
こんなに人が並んでいるお店もあります

今日は、Seaport Villageで結婚式の披露宴を見かけたのですが、ホテルに戻ったらハネムーンでこのホテルに宿泊するカップルがいました。
アメリカでは、ウェディング・ドレスのままホテルにチェックインするんですねー。
実は、同じフロアに宿泊していたみたいで、翌日の晩にこのカップルが廊下の端の窓のところで、仲良く座り込んで話していました。
個人的には、このホテルはハネムーン向きには思いませんでしたが、サンディエゴでは最高級のホテルなので、選択してもおかしくは無いですよね。
私は東京生まれの東京育ちなので、東京のホテルに泊まったことは数度しかありません。
アメリカの場合は、学生が社会生活になれるためにホテルへの宿泊なんかも学習に入っているそうですが、限られているみたいです。海外への新婚旅行が当たり前になってきている日本人から見るとつましい感じもありますけど、アメリカでは、ちょっと田舎に行くとぜんぜん違う世界になりますから、そうした生活から見るとサンディエゴも大都会でしょうから、新婚旅行にはいいかもしれませんね。

■2004/05/22 今日もまた、サンディエゴでのんびりしちゃう・・・2

■Seaport Villageでまたまた、お食事

時差ぼけを抜くのが目的ですので、のんびりしていました。
今日は、本を読んでいようかと思い、ブランチをかねて、昨日と同じレストランで、ビールを飲みながらブランチをいただきました。

涼しい風と暖かい日差しの中で
SAMUEL ADAMS
Sally's Salada
お向かいでは結婚式の披露宴

お店では、3時過ぎまで、本を読みながらビールを飲んでいました。
お日様を浴びながらだったので、かなり焼けてしまいました・・・(^^;
いい加減酔っ払いもしたので、ホテルの部屋で一休み・・・目が覚めたら夜でした・・・。
殿様生活を続けているかるばどすです・・・(^^)

■Seaport Villageでまたまた、お散歩

で、夜を楽しみながら、晩御飯にありつくことにしました。外には、たくさんの若いカップルが決めて歩いています。女の子はフォーマル・ドレスを、男の子はタキシードです。はじめは結婚式なのかなーと思いましたが、アメリカの学生さんたちのパーティーのタイミングだったみたいです。日本では、早稲田大学のスーフリに代表されるような、コンパと乱痴気パーティーが主流ですけど、アメリカではこうした方が主流みたいです。見る限り、レストランは三々五々、で、ダンスは私のホテルで、夜12:00くらいまで・・・となっているみたいです。
女の子は精一杯見栄を張って、男性は精一杯それを支えています。かわいいですねー・・・(^^)
街の雰囲気も、それを支えているみたいです。
あと、結婚式も多かったようで、よけい華やかでした。
ただ、そうした楽しんでいる人たちの写真は、意図的に撮りませんでした。楽しんでいるのに水をさすような気がして・・・でも、ダンスパーティー会場の入り口は、この後に撮影しています。

夜のSeaport Village
ロマンチックでしょう
夜のHaber House

Seaport Villegeの終わりのあたり
カメラの能力が向上したので、こんな写真も簡単

■またまた、Fifth Streetへ

昨日、一昨日と、たんぱく質中心の食事でした。
今日は炭水化物中心にしようと思い、タイ料理にしようと思いました。
で、Fifth Streetにあるタイ料理レストランRoyal Thai Cuisinへ行きました。

Ryoal Thai Cuisin
トムヤムクンどんぶり一杯・・・(^^;
レッドカレー、辛口
SINGHAビール
エントランス

お店のつくりは、安上がり
来ている客はギャーギャーうるさい・・・(^^;
出てくる料理は、よく言えばアメリカ風、悪く言うと味の崩れたタイ料理
もっとも、日本で食べられるタイ料理よりはおいしいです。
あと、ご飯がたっぷり出てくるので、そこはいいかも・・・(^^)
このお店はサンディエゴに4軒あるお店のひとつです。
ホームページがあるのでご覧ください。

www.royalthaicuisine.com

余談ですが、トム・ヤム・クンのオーダーではぬかりました。
ボール一杯出てきたので、大喰らいの私だから平気でしたが、そうでないと困る量であったと思います。ちなみに、具は、マッシュルームと海老と、オーダーで入った豚肉、そして、レモングラス・・・だけでした・・・(^^;

■ホテルではパーティーの真っ最中

ホテルへ向かう途中、多くの着飾った若い子達とすれ違いました。カップルあり、履きなれないハイヒールを脱いで裸足で帰る女の子たちあり(あぶれたのか、なにかトラブルがあったのか)でした。
ホテルでは、若い子達がパーティーの真っ最中でした。

ホテルにて
座り込んでいる男の子も・・・失意のどん底・・・(^^;

まあ、青春ですねー
微笑ましかったです

■もうちょっと飲んじゃう

なんとなく、もうちょっと飲もうかなーと思ったので、ホテルのダイニング・バーであるRed FieLDsに寄りました。

RedfieLDs
入り口
店内の様子
■2004/05/23 今日はレジストレーションです

今回は、マイクロソフトのTechEDというカンファレンスに参加します。
今日は、レジストレーションの始まる日です。レジストレーションとは、参加受付のことで、名札をもらいます。今日は、プレ・カンファレンスといわれる講習会があるのですが、私はそれには参加しません。
9.11以降、この手続きは厳重になり、写真つきのid(身分証明書、日本人ならパスポートになりますね)がないとレジストレーションできません。

TechED 2004
レジストレーションの光景

朝9:00からの受付ですが、ご覧の通り人でごった返していました。
この日は、プレ・カンファレンスが行われますが、興味あるものは無いので、私はパスしました。
つまり、この日が羽を伸ばせる最後の日です。
もっとも、これまでの日は時差ぼけ解消でぼーっとしていたので、時間の経過の間隔が薄いのですけど・・・(^^;
いずれにしても、この日は最後の、のんびりできる日でした。
レジストレーション後は、本が廉価販売されているので(と言っても、Amazonとそう変わらないのですけど、買うと送料が浮くくらいですかねー)、本を8冊ほど購入しました。
レジストレーションすると、いろいろと資料もくれますし、そんなものをざーっと見ていて時間をすごしてしまいました。

■夜には、はいめさんから教えてもらった店へ

午後5時を過ぎてから、外に出たくなり(夏時間なのでかなり明るいんです)、本屋に行き、地図つきのサンディエゴのガイドブックを買いました。それを見て、はいめさんから教えてもらったお店の場所の当たりをつけて、食事に出かけました。
思ったよりも近くだったのでした。
ちなみに、私は街がわかるので、なるべくタクシーを使わないようにしていますので、歩いていける距離の場所を選ぶ傾向があります。といっても、2~4kmは平気であるいてしまうのですけど・・・。
このお店は、KARL STRAUSSといい、自家製ビールのお店で、8種類ほどのビールを作っています。料理は、ビールに合うように、ちょっと辛めのものが多く用意されています。
数日後にカンファレンス会場の人と話していて知ったのですが、現地ではかなり人気のお店で、ユニバーサル・スタジオ店を入れて、4件あるそうです。
この日は、しこたまビールを飲んで、コテッと寝ていました。
こちらの午前1時が日本の日中ですので、これは凄いことです・・・時差ぼけが抜けてきた証ですね。

KARL STRAUSS
お店のエントランス
夜になってからですけど店内の雰囲気
ビール醸造漕
Star of India
Chiken Wing fireclecker
ポテトフライ
テスターセット
左端から時計回りで
ENDLESS SUMMER GOLD
KARL STRAUSS AMBER LAGER
MINDEN MAIBookK -SPECIAL RELEASE-
RED TROLLER ALE
Downtown AFTER DARK
STAR OF INDIA PALE ALE
OATMEAL STOUT
JEFF AND JER'S HOOTCH
■2004/05/24 本カンファレンス初日

一般論ですが、欧米では、お仕事は日本よりも朝早く始まります。工場は別ですが、一般オフィスでは、偉い人ほど朝早いもので、だいたい暗い時間に来て仕事を始めたりします。日本では、偉い人と怠け者ほど遅くに会社に来ますので、対照的ですね。
そんな文化が欧米ですから、カンファレンスも平気で早い時間にはじめます。今日は、朝8:30からゼネラル・セッションが始まります。朝食は、会場で朝7:00から用意されています。早い時間に朝食に行きましたが、もう結構人が来ていました。
食事をしてからゼネラル・セッション、そして、個別のセッションと続きます。
終わりは18:30です・・・そう、10時間ぶっ続けです。日本人は働き者・・・と、学校とかマスコミは言いますけど、そんなの嘘です。集中して仕事するアメリカ人のほうが働き者です。

TechED 2004
朝食の会場
広いので人が結構いるにに実感がないですね
1万人近い人が来ていると思います
私の選んだ朝食
昨晩にしこたま飲んだので軽め
私としてはですけど・・・
ちなみにトマトジュースはしっかりタバスコ入りで気に入りましたけど辛いものに慣れていない人は飲めないかも・・・このジュースのお味は、この辺の味付けの特徴みたいですね
朝にパタッと出会ったHS社のS氏
ゼネラル・セッション会場
かなの前に座っているので写真はあっさりしていますけど
朝食会場の人数が入れます
マイクロソフト社長のピーター・バルマー氏
頭は薄いだけで、禿げている訳ではありません・・・きっと
彼女は技術屋さんですけど、かなり上がってました
写真からもわかりますね
ランチタイムに行われたセッション
手弁当(ランチ会場で自分で詰めます)で聴きます
システムデザインを事例で示そうとしていましたけど
私にはつまんないので途中退席しました
コミュニ・ネットという、来場者のためのPCやネットワーク設備がある場所で・・・。ここだけで、大体1000台くらい分あります。
会場すべてで無線LANがつかえます。
トラブルが多いですけど・・・
LANの無線ルーターは、ガラクタばかりで、
トラブルが絶えません
カンファレンスのセッションの光景
この会場は、小さいほうです
同時に11のセッションが平行して行われます

■今晩はみなさんでちょいと一杯

この日の夜は、現地で合流したみなさんでちょいと一杯・・・ということで、KARL STRAUSSに行きました。
みなさん、このお店のビールの味に舌鼓を打ちました。
割り勘で、おなか一杯飲んで、食べて、ひとり30USD、安いですねー

再びKARL STRAUSSにて
皆さんで記念写真
クラム・チャウダー
歓談中
ステーキ
デザートのアイスクリーム
オートミール・スタウト

■今晩はみなさんでちょいと一杯

さらに飲もうということになりました。
ここで問題が発生・・・サンディエゴのバーは、IDによる年齢チェックがありました。
で、こんなに人数がいるのにふたりだけしかパスポートを持ってきていませんでした。そのため、多くのお店で入店を断られてしまいました。レストランはそうしたチェックが不要みたいですが、バーは必要になっているようで、現地の人も全員がチェックされていました。
でいろいろと交渉していったら、1軒だけ、ついに入れてくれたお店がありました。数日前から目をつけていた、スペイン風のバー/レストランSevillaです。

Sevilla にて
お店に入れてくれた恩人のドアボーイさん
またみんなで写真
店内の雰囲気
歓談・・・(^^;・・・中
店外で記念撮影

■さらに、同じホテルの皆さんと一杯

ホテルに戻ってから、同じホテルの皆さんとRed FieLDsで一杯お酒をいただきました。
ここではさすがに、ピナ・コラーダ一杯だけでした。

RedfieLDsにて
同じホテルに宿泊の皆さん
私も撮ってもらいました
■2004/05/25 本カンファレンス二日目

今日も朝8:30からカンファレンスが始まりました。
ゼネラル・セッションは、ちょっとつまらなかったので途中で出て(アメリカでは当たり前です)、PCを有線LANにつないで、高速な環境として、すでに用意されている分の全セッションのppt(PowerPointのプレゼンテーション用データのことです)をダウンロードしました。セッション数が600を超えるので、時間がかかります。もっとも、300くらいしかupされていませんでしたけど。

カンファレンス会場にて
昨日飲みすぎたので朝食はシンプル
アメリカ人は体積の大きい人が多いのでした
昼食はランチボックスにもらって、PCを叩きながら頂きました
外を見たら空母が通りかかっていました
上の空母の写真を一部拡大したものです。
何気なしに撮影した写真なのに・・・恐るべき、E-1の解像力・・・
この空母、出撃準備を進めながら出航していますので、急な指令なのでしょうね。
これは翌朝に私の部屋から見えたフリゲート艦です。人が回りにたっているのは、船で歴史的に行われている礼式です。出航、入航時に行われます。これは、かの昔、軍艦が港に入る際に、侵略の意図があるかどうか分からないため、搭乗員が外に並ぶことにより侵略の意図が無いことを示すことに端を発しています。この船も、イラクに向かった艦隊の一隻だと思います。

翌々日の新聞に、「昨日3隻の艦隊が、任務不明であるがイラクに向かった」と書かれていました(つまりこの日の翌日です)。その子供が見送るような写真の写る艦影には、しっかりと艦橋の「3」の文字が書かれていました。この空母には、4000人が乗船しているそうです。

■世界で一番遅いルームサービス

世界で一番とは、もちろん、私の体験でですけど、高級なサービスを誇るはずのグランドハイヤットで、2時間以上ルームサービスを受けるために時間がかかりました。しかも、料理は調理ミスで野菜を盛りつけ忘れていたし・・・高価なホテルで、このサービス・・・呆れますね。

夜ですが、今日はひとりでと思い、全く書いていなかったホームページを書いていました。で、夜遅くになり街中に出てみましたが、あんまり入りたいなーと思う店はなく、ホテルでルームサービスをもらうことにしました。で、買ったDVDを見ることにしました。
で、夜10時過ぎに電話したのですが、留守電です。
「ルームサービスにお電話いただきありがとうございます。グランド・ハイヤットではお客様の声を大切なものと考えております。少々このままお待ちください」
で、待てど暮らせど電話に出ません。
仕方なく<DVDを見始めました。
結局、かけかえすこと4回、11時過ぎに通じました。

「ルームサービスです」
「プレミアム・リブをお願いします」
「すいません、プレミアム・リブは切らせております。他のものをお願いします」
「そうですか、ではハンバーガーを」
「チーズはどういたしましょう」
「お願いします」
「種類は?」
「チーズの種類ですか?」
「はい、ブルーチーズ、チェダー、・・・」
「では、チェダーで」
「焼き方は」
「ウェルダン」
「わかりました、お飲み物は?」
「SAMUEL ADAMSをもらえますか」
「わかりました」

ちょっと、変に思いはしたんです。
ハンバーガーにブルーチーズ・・・(^^;
そして、待てど暮らせど、なんにも着ません。
で、12:00くらいになって電話がありました。

「申し訳ありません、オーダーをまだ処理しておりませんでした。まだ、召し上がりますか?」
「待ってます、どれくらいでできますか?」
「5分いただければと思います」

見ていた映画のトロイは、まだヘレナがさらわれた位です。
まあ、いいやと思いました。
で、10分近くたったらドアがノックされました。アメリカの時間の約束は、だいたいこんなものです。ドアを開けたら、申し訳なさそうな顔をした女性が持ってきてくれていました。部屋にいれ、ベッドの上においてもらいました。

「遅れて申し訳ありません」
「いいですよ、サインでいいですね」
「はい」

私は、ちゃんとチップもつけました。
で、サインしたレシートを渡しながら、料理のカバーを取り、ビールを開けました。ビールはちょっと温度が高くて、揺らしたようで、一気に泡が出ました。で、料理を見て、「あれ、野菜が無いなー」と思いました。もって来てくれた女性は、チップ込みでサインされているのを見て、また、料理を見て、焦ってしまったようです。

「本当に申し訳ありません。野菜が漏れていますのですぐにお持ちします。あと、ビールをもう一本お持ちします、本当にすいません」

実は、私は結構怒っていたもので、言葉は丁寧ですけど、笑いは無いしゃべり方でした。怖かったのかもしれません。実は、本当に怒るとマネージャーを呼び出すぐらい気にしない性格をしています・・・(^^;・・・こんなときは、都会式に怒るのがいいんですよね。
で、ビールを飲みながらトロイを見ていたら、5分後に、野菜と、ビール、さらにデザートのアイスクリームまで持ってきてくれました。

「よろしかったらお召し上がりください」
「ありがとう」

映画のトロイは、あきれるほど長い映画でした。CGがあんまりCGらしくて、どう見ても出来は悪いし、神話をモデファイしすぎていて、現代的な解釈が、幼稚すぎます。最近のアメリカ映画は、子供だましですね。
ど、アーミテージを見て、気分を治しました。
時間はもう午前4時近く・・・早く寝ましょう・・・(^^)

■2004/05/26 本カンファレンス三日目

今日は午前中は会場のネットワーク設備を利用して、資料の用意と読む時間と思いました。しかし、ネットワークがトラぶっていて・・・
今回の会場のネットワークには、2700台のワークステーションと4000台のワイヤレス・接続が準備されていました。利用されているLANケーブルだけでも全長15kmです。で、ちょっと技術に明るい人であるとピンと来るのですが、これだけ設備が多いと、いつもどこかが壊れるようになります。特に、最近のように価格重視でどんどん安くなると、信頼性は価格に比例して下がるので、大変です。
大規模なネットワーク監視/セキュリティセンタがありましたが、所詮は後追いの時間の短縮しかできません。トラブルの予防は、製品製造時にしかできないからです。で、会場ではいたるところでトラブルに遭遇します。私もそうでした。トラブルを漢詩センタが見つけるのは早いのですが、所詮はそこまで・・・人が来て、壊れた3comのデバイスを交換して再テスト・・・結局、1~2時間はかかったりします。この日もそれに巻き込まれて、時間をどんと無駄にしました。

カンファレンス会場にて
ネットワーク監視/セキュリティ・センタ
ネットワークトラブルでこのテーブルの人たちは待つばかり
昼食はランチボックスにもらって、外でいただきました
たくさんの人がのんびり
今年はゲーム・ブースが・・・
ACMの会誌でも特集してましたけど、
最近はゲーム開発そのものがIT産業の視野に入ってきています
セッションでパタリとお会いしたので、そのまま夕食に

さて、夜ですが、某外資系ソフト会社のt氏と約束していました。実はね以前の会社の同僚だったのでした。

■今晩はイタリアン・レストラン

場所ですが、ちょっと前から目をつけていたイタリア・レストランGalileo 101にしました。
で、昔話とか、いろいろな話題で盛り上がりました。

「ええっ、なんでかるばどすさんはそんなことまで知ってるんですか・・・ボク的にはかなりシークレットな話題なんですけど」
「知らぬは本人ばかりなり・・・とか・・・(^^)」

てな、話題です・・・(^^)

Galileo 101にて
T氏、もう3年ぶりです
夜もお付き合いいただきました
今日のZuppa
SeaBass/北太平洋のハタ
アラビアータ 私好みに強くスパイシーでした
なかなかフレンドリーな接客でした

■某外資系ソフト会社n氏の部屋にて

続いて、飲もうということになり、近くのホテルに宿泊している某外資系ソフト会社のn氏の部屋に集まりました・・・飲む以外にも仕事の話もありました。
ビールはたくさん用意されていましたし、私たちもレストランのチーズを、他の人たちもいろいろと差し入れがあり、楽しく・・・打ち合わせをしていました。

某外資系ソフト会社N氏の部屋にて
談笑したり
真面目になったり
こんな感じで
夜も更けて来ました
■2004/05/27 本カンファレンス四日目

この日のセッションは、ちょっと遅い時間から始まりました。
今晩は、アテンディー・パーティー(参加者を主催側が招待するパーティー)の日ですので、配慮が行われていのだと思います。この辺の時間の割り方は、実に気が利いていますね。

会場にて

一番人気のハーゲン・ダッツ
コーヒー&アーモンドクランチ
会場のテラスにて・・・
鳥がさえずっています

夜に待ち合わせて、パーティーに行くことにしました。
場所は、サンディゴ・シーワールドです。

会場にて

お二人とも教育の専門家
某電気会社Y氏
皆さんで一緒に行く予定でしたが、再合流できず、Y氏と一緒に行きました

■サンディエゴ シーワールド

教えていただいたのですが、アメリカで有名なシーワールドは、サンディエゴから始まったのだそうですね。
アテンディー・パーティは、飲み食い自由、アトラクションはすべて無料という内容です。シーワールドは、通常でも入場料が50USD以上ですし、食事やアトラクションを考えると、100USD以上はかかります。ただ、私の感覚では遊園地に過ぎないので、こうした遊びで楽しめるアメリカ人は、健康的というか、子供っぽいというか・・・(^^;
今回は、カメラがE-1で、しかも望遠ズーム(35mm換算で200-400mmなんです)まで持っていったので、結構写真に撮れました。雰囲気を感じていただけるとうれしいです。

シーワールド/ Sea World San Diegoにて

シーワールドに向かうバス中にて
シーワールド入り口
まず腹ごしらえ
私のチョイス
まだ食べたりなかったので・・・
同じテーブルの皆さん
似顔絵コーナーも無料でした
他のレストランも満員
いるかショーに入ってみました
オープニングのおじさん
はじまりました
このイルカの表情は、すごいかも
プールの端までご挨拶
こちらも尻尾をふってご挨拶
ご挨拶の締めは水をお客さんにぶっかけます
アメリカの人は濡れるのが好きらしい・・・
続いてお客さんに協力要請
跳ぶ高さを示すロープの端を持ってきました
なんと、10mくらいあります
お客さんにお礼に来ました
ショーはこれから山になります
凄い・・・
フィナーレ!
皆さん、満喫しました
COTTON CANDY/綿飴に群がる大人・・・(^^;
昔、マッカーサーは日本人は子供と同じといったけど
日本人の目から見ると、お互い様かも・・・(^^;
シーワード一番の呼び物、シャチのショー
このあと満員になりました
始まりました
スクリーンと組み合わせた完成度の高いショーです
でも、完成度が高いということは、見ていて飽きやすいということでもありますね
世の中、一筋縄ではいかないものです
実は、あんまりみんなの評価は高くなかったのでした…私も…
シャチはイルカよりも速くてパワーがあるので大変そうですね
見ているときには、表情に気づきませんでした・・・
凄い迫力ですね・・・これを浴びたら、ぐしょぐしょというより、溺れそうに濡れます・・・(^^;
さすがに、濡れる席に座る客は、皆無でした・・・
アメリカ人の感覚は、日本人とは違います
こんなオブジェ、日本人は作らないでしょうねー
通りかかっている人もあきれているので、
ひょっとしたらアメリカの人の感覚の問題ではないかも・・・(^^;
ひとでだー
水族館です
ただの水槽ジャン
この光景は、日本の水族館と比べるとあまりにさびしい
水槽の中も寂しいのでした、夜だからかな
別の場所ですが、サメと会えると表示がありました
ここでは、下からも見れて、やっと日本並み・・・(^^l
皆さんも堪能・・・
もっとも、東京の品川水族館なら数百円でずっと凄いのに・・・(^^;

■hootersへ

シーワールドも堪能し、n氏とHOOTERSへ行くことにしました。
皆さんの意見では、アンナミラーズのアメリカ版という声が多いですが、ホットパンツの女の子たちはお客さんと一緒に座って飲んだりするので、私にはアメリカ版のキャバクラに見えます。でも、HOOTERSは航空会社と提携してスチュワーデスをしたり、セクシー・クセラビアでデビューしたりするので、もっとフォーマルな感じですね。日本も、小さな航空会社は似た戦略をとらないのでしょうか・・・(^^;・・・ビジネスクラスになると、六本木や銀座のホステスさんがサービスするとか・・・あ、おじさんが入ったかな・・・(^^;
ちなみに、英語でスチュワーデスさんたちは、air hostess とか sky hostess といいます。日本の航空会社が好んで使う flight attendAnt にはもてなすという意味が少ないんですね・・・そのサービスはマニュアルどおりなだけなので、確かに言葉通りですけど・・・日本のスチュワーデスから、もてなす気持ちがあると感じたことが無いもので・・・(^^;・・・ビジネスとかファーストクラスに乗る気が無いもので、客とは思われていないような・・・(^^;
お店は、あと15分で閉店とのこと・・・1杯飲んで終わりにしました。

HOOTERSにて
ホテルからバイク・キャブで行きました
1km弱、ひとり7USDでした
なんか、ビールの味が薄くて
水で割っていないかな・・・(^^?

■...& Jazz Barへ

なんか、飲み足りないので、ライブのあるお店によろうと街を見ていきました。
そして見つけたのが、...& Jazz Barです。

...& Jazz Barにて
カウンター
タリスカー・ストレート
私はスコッチも好きなのでした
店内の雰囲気
演奏しています
お店でお会いしたご夫婦と盛り上がっておりました
きれいな奥さんは日本の方でした
で、奢ってもらってしまいました
店員さんも話しに加わり、楽しく時間を過ごしました・・・(^^)

■スーパーでカップヌードルを買って帰りました

かなの飲みましたし、お腹も好きましたので、スーパーによりました。
はじめは500gの調理済みチキンウイング 4USD弱というのを買おうかと思ったのですが、量が・・・で、カップヌードルを2個かって、ホテルでひとつを食べて、寝ました・・・(^^)

■2004/05/28 カンファレンス最終日

カンファレンスは、今日で終わります。
こんな日は、マイクロソフト直営のショップは、最終日セールをしてくれます。
いろいろなグッズは特価になり、本も 25%off + 5USD offです。アメリカの本は日本よりかなり高くて、1冊50USD弱、つまり5000円以上しますので、この値引きは効きます・・・(^^)

安いのでみんな群がります

この日のセッションは、人によってはあまり受けない人もおり、会場からは空港行きのバスも出ています。

■かるばどす、欧米人モードへ変身!

この日は、私がぎりぎりまでカンファレンスに出ていたためか、夜はひとりになりました。
で、ガイドブックに載っていたお勧めレストランに行ってみようと思いました。
私をご存知の方ですと、ガイドブックをまったく使わないのをご存知なのですが、それは「日本のガイドブックは・・・」という、制限つきの話題です。日本のガイドブックは、お店からお金をもらって載せている事が多く、お客に人気の無い店が多く載る傾向があります。で、行くといやな思いをするので、行かないのでした。しかし、アメリカのガイドブックの場合は、著者の主観で書いているものですから、たくさんのお店が載っているわけではないですが、結構、観点に一貫性があります。で、アメリカで買ったガイドブックお勧めのお店に寄ってみたかったのでした。
5th Streetにある、CHIVEです。
このお店は、見た目はちょっとチープです。ですから、どうしようかなーと思いましたが、ガイドブックを信じて入ってみました。
なかかな接客はフレンドリーで結構でした。
で、スターターがさっと出てきたのですが、驚きました。枝豆だったんです・・・(^^)
はじめにカクテルを頼んでいたのですが、急いでビールを追加で頼みました。
この枝豆ですが、塩に甘めの岩塩を使用していて、とてもおいしかったです。
メニューを見て、おいしそうなものが多いんですね。で、メインをふた皿食べたくなりました。で、そうすることにしました・・・(^^)。
実は、私の特技の一つが大食いです。メインを二皿食べるくらい、簡単です・・・。吉岡平が、小説のあとがきで「ドイツ人の胃袋は世界一」とからかっていますが、そのドイツでメインデッシュを二皿頼んで、平らげてお店から驚かれたことがありました。お店は、はじめに、どちらを持ち帰るのか聞いてきたのでした・・・(^^;
この日は、ボーイさんが驚いていました。

「お決めになられましたか?」
「はい、メインを二つもらいます。豆腐とうどんのホットポットと、タンドーリチキンです」
「・・・わかりました」

で、オーダーして数分・・・もう料理が来ました。別なボーイさんが持ってきてくれたのです。

「ボナペティ」

でも、見ていると、なんか違うんですねー・・・私にはパスタに見えました。ただ、udonの外観がわからないので、トウフを探すことにしました。で、見つけられませんでした。

「すいません、これって、ローストトウフとうどんのホットポットですか?」
「・・・申し訳ありません、直ぐに交換いたします」

間違って配膳したみたいです。一口くらい食べてからの方がよかったかな・・・(^^)
料理は、どちらもなかなかおいしかったです。
デザートは、デザートワインだけ戴きました。

CHIVEにて
カウンター
タリスカー・ストレート
私はスコッチも好きなのでした
なにかの記念のお食事会みたいでした
間違って配膳されたパスタ
食べなかったけど、豆腐を探して別けてから、
料理が違うとクレームを伝えました
なんと、枝豆はお店のスターターで、デフォルトで出てきました。
で、カクテルをオーダーしていたのですが、ビールも頼んだのでした
ローステッド豆腐とUDON、MISOソース
タンドーリチキン
デザートワイン

外に出たところ、パタッと、某外資系ソフト会社の方と会いました。

「あ、かるばどすさん、こんばんは」
「あれ、こんばんは、どこにいらしたんですか」
「さっきまで、SさんたちとHOOTERSに寄ってました。これから部屋で飲むので如何ですか?」
「じゃあ、気が向いたら」

で、ふたりで写真を撮り合いました・・・(^^)
みんなで Fifth Streeで楽しんでいたわけですねー

■ちょっと写真を撮ってみました

ホテルの近くには、有名な店がありました。
トム・クルーズの主演した映画、TOP GUNに出たお店、KAnsas City BARBBQUEです。

このお店は、結構安価みたいです。

■皆さんに合流

合流して、カンファレンス最後のお話をしていました。

「いやー、かるばどすさん、明日から二日間、ハワイなんですって」
「そーなんですよ、直行便が手配できなくて・・・(^^;・・・そんな時は、ハワイ経由っていうのが、昔からの知恵で・・・それで帰れるようになりました」
「いやー、うらやましい限りですよ」
「でも、値段変わらないんですよ」
「そういう手があると知っていたら。私もそうしましたよー」

実は、ここにいる全員の中で一番チケット代が安いのが私でした。高い方は、20万以上もかかっています。大会社の関係会社が手配すると、高いチケットを手配しちゃうみたいですねー・・・何のために、関係会社があるんだろー・・・(^^;

某外資系ソフト会社N氏の部屋にて
みんなで飲んでいました
疲れて、寝ちゃった・・・(^^)

明日は、皆さん帰国です。
私も、トランジットして、2泊してから帰国です。
一番最後にここを発つのが、私なのでした・・・
来月2日の夜に、皆さんと再会します・・・(^^)v

■2004/05/29 ハワイに移動

真っ直ぐに帰る瓶が手配できなかったおかげで・・・(^^;・・・ハワイに寄る事にしたのですが、今日がハワイに発つ日です。
詳しくは、旅の記録 2004年05月29日 ハワイへ発つをご覧ください。

ハワイ空港からホテルへ移動中の光景

虹は、街の中から出ていました・・・ハワイですねー

かるばどすほふには初登場ですが、ハワイは過去に何回も行ったことがありました。
私の初めての海外は、やはりハワイでビューが初めてだったのでした。
昔勤めていた会社で、お仕事のご褒美にハワイ旅行をさせてくれたのでした。インセンティブ・ツアーといいました。
昔のハワイは、海外の憧れの場所でした。
そんなところで、みんな贅沢に遊んでいたのですが、私はお金がないもので、ブランド物を買いあさる人たちとは別れて、いつもビーチサイドで体を焼いていました。十数年前までの話題ですが、それが、リゾート遊びの感覚を作り、今日にいたるようになりました。
そんな私ですので、初めての頃の話題でもあるため、いろいろと思い出すことが多く、空港についてから、いきなり、「懐かしい」と思いました。
ホテルへ移動中の光景を見ながら、ハワイも、大規模ではありませんが、再開発されているなーと感じました。ただ、ワイキキには、昔のような元気はないみたいですね。

■ホテルは、自動グレードアップされました

もともとトランジットの目的が強く、ハワイには土日に二泊するだけです。今日はもう夜ですし、明後日は朝早くにたちますので、実質的には一泊だけ。ですから、ホテルはHilton Hawaiian Villageで一番安い部屋を頼みました。で、チェックイン時にマイレージの登録だけと思い、ヒルトンの会員カードを出しました。チェックイン・カウンターは、7つあるタワー全体で、統合的にまとめられています(Ali'i Towerには専用カウンターがあります)。
ハワイは、基本的に馴れ馴れしい態度で接客するのですが、カウンターの人は他の女性職員と談笑しながら私と接客していました。

「チェックイン、お願いします、リザベーションコードはこれです」
「はい・・・あれ・・・・このメッセージの意味は何かしら。はじめて見るわ・・・」

なんか、コンピューターが私のチェックインについて、なにか指示をしているようでした。

「お客様は、Ali'i Towerにアップグレードさせていただきます」

一緒に駄弁っていた女性職員が、私のほうを見て、親指を上げています。運がいいというサインです。このホテル、Ali'i Towerは専用プールなども用意されていて、高いんですよね。一番安い料金で、一番高い部屋のある建物に通されたのでした。土日でもあるので、なにかスペシャル・イベントと適応していたのかもしれません。ちょっと、お得な感じがしました。
室内に荷物を置いてから、ビジネスセンターに向いました。
実は、私宛のメールサーバーが一杯になっていたのですが、サンディエゴのホテルのインターネットサービスがダウンしてしまっており、その問題解決が出来ないでいました。
ホテルの室内にも、インターネット設備がなかったので、ビジネスセンターに行くことにしたのでした。翌日に、無線LANの設備があることがわかりました。もっとも、室内からは使えないのでしたけど・・・(^^;
ここのインターネット・接続は7分で1USDちょっと・・・高いですけど、そんなに長く使わないので、いいやと思いました。右の写真は、その際のもので、机の上のpcは私のものです。最近は、体力があるので、大型のPCをいつも持ち歩いています。
昔、ビジネスセンターは他の建物にあったのですが、若い頃、ハワイに着てから日本でトラブルがあり、ファクスで仕事の指示を日本にしていたことがあったのを、思い出しました。
このときは、約15分、3USD強が利用料でした。

■夜は、Word Warehouseへ

Ali'i Towerには、専用のコンシェルジュがいます。日本語もOK。

「すいません、ショーを見ながら食事をしたいんですけど。昔はヒルトンにもそうした場所ありましたよね」
「今の時間ですと、ライブミュージックですね。アラモアナよりも遠くなりますが、Word Center(ウォード・センター/アメリカ英語ですね)、Word Warehouseにそうしたレストランがあります」

場所は、タクシーで10USDくらいの距離の場所でした。
昔には、このあたりはWord何がしという施設はありませんでしたので、長い間来ていなかったのを実感しました。
お店は、Kincad'sにしました。

Kincad'sにて
エントランス
窓からの光景とそこに映る店内
クラム・チャウダー
マヒマヒのソテー

たっぷりのトロピカル・フルーツ・タルト
Remy Bule Moon(赤いけど・・・)

最後のデサートの量が多かったので、お腹一杯になりました。
もう、時差ぼけでいたようで、カードを店内に忘れてしまい、店員が追っかけてきて届けてくれました・・・(^^)

Ward Warehouse / Ward Centerにて
Ward Warehouse
Ward Center / Brew Moon
WARD 15 THEATERS

で、ホテルに戻り、ホームページを書いていました・・・(^^)

■2004/05/30 今日だけ、バケーションです・・・(^^)

■アトランティスで水中観光

いつもだとダイビングするのですが、今回は日数が全くないので、予定していませんでした。でも、海好きなので、海に行こうと思っていました。
前回ハワイに来た際は、数日ダイビングをしたのですが、そのダイビング・スポットが、観光潜水艦アトランティスのための漁礁でした。その際に、潜水艦を見て、一回乗ってみたいと思っていたのでした。
朝7:30には、ホテルのサービスが開いており、予約をしました。95USDでした。
上船が終わってから、ホテルの部屋で、水中の観光とディナークルーズを一緒に予約して、99.95USDというチケットをもらっていることに気付きました。もらったものは、よく見るべきでした・・・(^^;
私は、9:00を選びました。
潜水艦は2隻が運航しており、1時間置きにピストン輸送で乗船します。1回に、2隻で60人が乗れます。

ホテルからアトランティスへ

観光潜水艦アトランティスへの桟橋/ボート
桟橋での出発待ち
ランデブー場所には約10分

ホテルを見ます
潜水艦とのランデブー

潜水時間は45分です。
この間に、水中にある漁礁5箇所を回ります。
最大震度は約35メールくらいです。
ダイビングだと大変なんですけど、潜水艦だと簡単ですねー。
昔に来たときは、島の反対側から、ここに来て、潜って、また島の反対に戻りました。もう、1日の多くを使いましたけど、ここではお昼前に戻ることが出来ます。

アトランティスで水中観光

外を見るお客さんたち
いわし・・・かな・・・口を閉じてますけど

漁礁#1 ピラミッド コンクリート製です
漁礁#2 アサヒ・ガーデン グラスファバー製です
漁礁#3 YS-11 Project-Xで紹介された飛行機は、今はこの有様です
漁礁#4-5 沈船 カメさんたちが休んでいます
みんなで見入ってます
沈潜
ダイバーがいました
愛想悪いですねー(^^;
沈船の先頭
キャプテンでした
アトランティス
ダイヤモンド・ヘッド

■ホテルで昼食と読書

お腹も空きましたし、日差しも強くなってきたので、昼食をしながら読書です。
結構長い間、本を読んでいました。

Ali'i Towerのテラスにて

ローカルビールのドラフト
テラスの光景

イカフライ・・・量が多いので、これだけ
ダイエット・コーク

■ワイキキ・ビーチへ

折角なので、ワイキキ・ビーチを散歩しようと思いました。
このビーチは、人工海浜で、砂をまいて作っているんですよね。
ホテルからビーチに、ちょっと近道をして歩いていったのですが、面白いもので、よく道を覚えているものですね。

ワイキキ・ビーチにて
ワイキキ・ビーチ全体

で、カクテルを一杯戴こうと思いました。
ロイヤル・ハワイアン・ホテルのMaiTai Barです。
ここが、カクテルのマイタイ、発祥の地です。

ロイヤル・ハワイアン・ホテルにて

Maitai Bar
Mai Tai

なんか、昔のままのお店やホテルもあるので、見てみようと散歩しました。

ワイキキ・ビーチあたり

INTERNATIONAL MARKET PLACE
大きな木
怪しい品物は、今は売ってないのかと思ったら、ありました。
コピー商品ですね。日本の税関で見つかると、没収されます。
シェラトン 昔このホテルで今使用している時計を買いました
ワイキキビーチ-1
ワイキキビーチ-2
ホテルへの帰路

■夕食は、パフォーマンスが売りの紅花へ

今日は、遠くに行きたい気がしなかったので、Hilton Hawaiian Villageにある紅花に行きました。
映画「ポリスアカデミー」でその滑稽なパフォーマンスが話題にされているレストランで、人気があります。
お店の中は、オーナーのラッキー青木のポスターだらけという、なんだかわからないお店です。

紅花にて

エントランス
店内
インドネシアのスープみたいな味でした
日本式の小さなサラダ
タマネギを重ねて「火山」・・・芸術的らしい
生卵をポンポンと投げて割って見せます
ニンニクに色をつけるというよりも、焦がしてるって・・・(^^;
醤油で味付けした焼き飯・・・馬鹿みたい

この後、写真はありません・・・
調理していた人が、パフォーマンスが少なくて、料理がまずいので、私が途中で怒って出てしまったからです・・・(^^;

調理人は、醤油のことを日本のコーラと言ってました。
私は、「それなら飲んで見せろよ」と言いそうになり、他のお客もいるので、黙っていました。

これで料金は70USD近いという、凄い値段です。
こうした、へんな見掛け倒しなところは、昔からのハワイらしい、子供だましのサービスでした。
紅花は、どこでもこうなのかなー・・・(^^?
ハワイの観光客が減るはずですよねー

後日に聞いたのですが、ハワイのガイドブックではお勧めのお店なのだそうです。
信じられないなー・・・(^^;

■2004/05/31 帰国

ハワイは、長く宿泊するには、ちょっとコスト対効果が怪しいですねー・・・。実質一泊でよかったと思います。
詳しくは、旅の記録 2004年05月31日 帰国をご覧ください。
今回は、仕事なんですけど、なんかのんびりした感じがありました・・・たまには、いいかなー・・・(^^)