AURUOLE

場所

ラスベガス MANDALAY BAY Resort & Casino

本店はニューヨーク、Charlie Palmerのお店でとても有名だそうです。

お店のタイプ
新アメリカ料理
お薦め度
お勧め
料理
新アメリカ料理
日本式の料理の影響を強く受けた、新しい世代のアメリカ料理
お酒

ひととおりなんでも
ワインは10000本を所蔵、他のお酒もアメリカとは思えないほどの種類を所蔵。

ただし、店員のお酒の知識はアメリカ人のお客を前提にしているので注意してください。日本のお酒文化はヨーロッパに基づいているので、アメリカのお酒文化よりも、もともとが深くなっており、知識においてコミュニケーションギャップがあります。また、カクテルはお店で話をする限り、専門店でなければアメリカのほうがかなり種類が少ないので、オーダー時に注意してください(もっともヨーロッパではカクテルなんてほとんど飲まないけど。アメリカの発明なんですが、お酒を忌み嫌う文化のせいでちょっと廃れています。日本のカクテル文化が深すぎるような気もします)。私もオーダーに結構てこずりました。なにを頼んでも出せないので、結局カルバドスをストレートで飲みました・・・。

費用

食事で、一人50USDから100USD
ワインはグラスワインセットで+20USD
自分で頼めば、やっぱ+100USD

ちなみに私の場合は300USDも払いました。この値段、日本と同じですよね・・・。

支払/特典
ホテルと一緒に出来ますが、ラスベガスでは現金のほうが好まれるみたい。でも、何でもいいです。
寸評

このお店、作りも値段もちっともアメリカとは思えませんでした。
素直な話、日本かと思いましたが、お店の造りは日本よりもずっと凄いですね。

なお、Fine Diningに分類されるお店なので、Tシャツのままでは入れません(私はどこでもTシャツで入ろうとしますが、この日は偶然上着を着ていました)。最低限上着を羽織ってください。入り口で服装のチェックが行われています。私の場合は、Tシャツの柄を見えないように注意してくれと言われました。

上の写真の左下が入り口です。

入り口を過ぎると吹き抜けになっていて、下に向かってワインセラーのタワーを回りながら降りる階段となっています。

回り階段はこのワインセラータワーを回ります

このタワー、ワインセラーで10000本のワインを収納しています。そのままお店の飾りにもなっています。すごいですねー、びっくりしました。

お店のお勧めコースを食べてみました。なんと100USD、アメリカ人も価値にお金を払える人が増えたのかもしれませんね・・・

前菜2つの写真は撮っていません、一口サイズで驚きました。日本の懐石料理の影響でしょうか?

サーモン、食べかけです

ロブスター

ちょっとカレー風味でした。でも薄味で素材の味を大切にしていました。これはアメリカ料理としては凄いことです。だって、日本人が食べるとのどが痛くなるような甘いケーキを食べる人たちですから・・・。

お魚

ちょっとウスターソース味のするソースでした。
おいしかったですよ。

お肉

ちゃんとボリュームのあるお肉でした。

ちょっとすっぱいデザート

けっこうすっぱいお味でした

追加のアイスクリーム

なんか、ワインがおいしかったので、喜んでいたら、それを見てお店の人たちもうれしそうでした(どのようなお店でも、いい客と思えばよろこんでくれるものですが)

料理もグラスワインもよかったので、追加でアイスクリームを頼み、カルバドスを飲みながら楽しみました。お店で一番高価な高いカルバドス(6種類くらいありました)を平気で頼んだのでお店の人たちもちょっと驚いたようです。何回もご挨拶にきましたので・・・。みたか日本人の底力という感じでしょうか・・・アジアのお客さんのほとんどが台湾の人みたいでしたから・・・あんまりそうした楽しみ方をしないみたいです。だいたい日本人が少ないんですよね、この街は観光地の割には。見た限り、ラスベガスでは日本人は新婚さんと若い子しか見かけませんでした。考えてみたらみんなヨーロッパとかアジアに行っちゃうのでアメリカは観光地としては後回しになっているような気がします。隔世の感というか、日本人のレベルが高くなってしまったというか、ひょっとすると国力の違いが出ているのかもしれませんね。

サイドストーリー


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