私のリスニングルーム (システム全景と左側)

私はオーディオ用に専用の部屋というのがあまり発想になく、生活の一部としてオーディオがあるようにしています。といって、インテリアの一部にしても違和感の無いシステムの音で、私の求める音は出てこないので、オーディオの領域に居間のものが進入しているという感じかもしれません。


部屋の中央奥から撮影しました。
スピーカーの背が高いために、結構離れた位置からの撮影が必要でした。
手前に見えるのは、リスニングポイントに設置されているカウチソファです。横に寝転んで楽しむ事が出来ます。
テレビは34インチの東芝製クリアビジョン受像機です。このタイプのテレビは製造台数が極めて少なく、各メーカー1000セット程度しか製造しなかったといわれています。結構きれいなので、こられた方の多くが驚かれています。
テレビの下には、LDプレーヤーのパイオニア LD-X1が置いてあります。
また、オーディオシステムはすべてスピーカーよりも後ろに配置してあります。これは、スピーカーである Consert Grand が出す音のエネルギーが前方に音場を作り出すときに、かなり放射的で床も振動させてしまうために、オーディオシステムを設置すると音に出やすくなってしまうためです。


←左側スピーカー側です。ストロボを使用しないで撮影しましたので、自然な感じに撮れました。
背面には左側スピーカー用パワーアンプであるKRELL KSA100Sと、デジタル系の機器が設置されています。
写真に見えているのは、CDトランスポートであるKRELL MD-10と、DAPであるKRELL STUDIOが見えます。
また、銀色に見えるのがインターコネクトケーブルであるKIMBER KCAG(カーチェーアーゲーとドイツ語風に読むとちょっとツウですね(^^) )です。
ちょっと写真で下側にばれているのは、浴室とパウダールームのアンプに接続しているケーブルで、普段は出ていません。このケーブルからオーディオ信号を送っていますので、メインシステムから音を供給しています。


←左側のシステムをupに撮影しました。
奥にSONYのMDデッキ JA3ESと、DVDプレーヤー DVP-S7000があります。どちらのデジタル出力も、kRELL STUDIOに接続されています。残念ですが、これらのアナログ出力の音は、ちょっと音質のレベルが他の機器には及ばないようです。
下には、パワーアンプであるKRELL KSA-100Sが見えます。右側と左側の出力をそれぞれ、中高音用と、低音用に別けて使用しています。consertGrandはバイワイヤーを前提としたスピーカーですが、ステレオアンプを利用してバイアンプで駆動しているわけです。


KRELL MD10KRELL STUDIOをupに撮影しました。
KRELL MD10のデザインがゲルピンさんのものと異なっています。これは、製造時期が違う事を示しています。私は、このデザインの製造時期の製品で統一していますので、ありがたい結果でした。ゲルピンさんのおかげで入手できたものです。もちろん日本仕様に電源がKRELLのファクトリーで変更されています。
KRELL STUDIOは、私がアメリカで購入したものですが、この時代のKRELLは今のように電源をマイクロプロセッサで監視していないので、電源電圧をスイッチで変更すればそのまま日本で使用できました。でも、これ以降のものは、KRELLのファクトリーで変更しない限り、日本でそのまま使用する事は出来ません。


ESP Consert GrandKRELL KSA-100S の接続部分を拡大しました。スピーカーケーブルにはオーディオクエストの純銀と純銅のハイブリッドケーブルを使用しています。長さは1本で25cmと、かなり短くしています。この長さでは、ケーブルはその設計された音を発揮できません。しかし、私はケーブルが設計されている音よりも、パワーアンプにより可能な限り直接ドライブされている音の方が好きなので、こうした接続にしています。
KRELL KSA100Sは赤外線のリモートコントロールで電源を投入できます。ですから、前面パネルが壁を向いていても、反射した赤外線で電源投入できるので、ソファから電源を入れる事が出来ます。



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