2009/01/05
掲示板には、過去に行われた異常な投稿について分析した結果に基づく、投稿内容分析機能が組み込まれています。このチェックは多元的なもので、強力なのですが、投稿されようとしている方によっては、そうした目的でなくても投稿が出来ない場合があります。
たとえば、dionの公衆回線アクセスの場合は、掲示番が投稿を拒否します。
この理由は、DIONのネットワーク管理ルールが他のネットワークに比べて異質に甘く、問題投稿者が存在していても、調査の上、警告を行うなどの、通常のネットワーク業者が行う処置を拒否するなど、信じられない対応が行われていたためです。このことは、その関係の業者にはよく知られているようで、DIONをよく利用していたようで、そうした書き込みがこの経路から繰り返し行われたので、DIONに通告の上、かるばどすほふの掲示板への書き込みは、DIONの公衆回線からのアクセスの場合について、自動的に拒否しています。
とても簡単な例でご説明しましたが、もっと高度で複雑な分析が投稿時に行われています。
ただし、完璧というものではなく、正常な書き込みであっても、分析エンジンが拒否を判断してしまう場合があります。
これについては、申し訳ございませんが、御不便とは思いますが、アクセスが多いサイトであるため異様な書き込みは可能な限り排除すべきですので、当面はそうした現行のまま続けさせていただこうと思います。
申し訳ございません。
2004/09/10〜09/14にかけて、かるばどすほふをご覧の皆さんにご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありませんでした。
原因は、システムクラッシュ、不整合になった状態のバックアップによるリストア、os非互換仕様の吸収という3つの問題が発生していたためです。
状況は以下の通りです。
2004/09/10
深夜にシステムクラッシュが発生しました。その後、約4時間で代替システムへの切り替えが行われましたが、自動バックアップシステムがシステム異常後のデータをバックアップしてしまっていたため、システム切り替え後も一部不備が発見されました。
2004/09/14
早朝にシステム切り替え後の不備を解消するため、新たな代替システムへの切り替え、データが破壊されていないバックアップへの遡及的な切り替えを実施しました。これに合わせて、システムデータが9/5付けの状態に戻った時間が2時間あります。その後、最新の状態に再更新いたしました。
この間に掲示板システムが動作しないという問題がありました。この問題は、かるばどすほふの掲示板がCGiという旧来型の技術で作られているためで、現在使用しているサーバーでは昨年から廃止されている技術でした。
新技術への移行、旧来技術の再サポート、いずれも時間がかかると判断して、掲示板システムを旧来型のサーバーに移動し、再稼動いたしました。このため、掲示板システムだけurlが異なったものになっています。
将来において、掲示板システムは新技術で再運転する予定ですが、2004年一杯くらいはこのまま稼動いたします。
2004/07/03
2005年末のアクセス量を想定して、経済的な対応をサイトが行うべきであると考え、広告の掲載を開始しました。しかし、広告の品位が低いと判断した場合は、除去いたします。
広告についてのポリシーは、広告について、をご覧ください。
2003/04/20
2ヶ月に渡る並行運転期間を経て、運転実績評価が完了いたしました。
その結果、最新技術に基づくサーバーの運転状況が満足いくものであることが確認できました。
2002/02から、ドメインの統合を行い、完了しています。ですから、www.calvadoshof.comとwww.calvadoshof.comは同一のシステムにアクセスをしていただいています。
新サーバーは月間40Gbyteの転送帯域を用意しており、向こう数年間の運転に耐えられると考えています。日本の国際通信回線は、対アメリカについては十分な性能を持っていますので、なんらかの問題があるまで大丈夫であると思います。
2002/12/20
おかげさまで、かるばどすほふは月間訪問者数10万人、月間アクセス数100万に成長してきました。データ転送量も月間で10Gbyteに近づいています。
かるばどすほふを支えてきたシステムは、これまでunixベースのレガシーテクノロジーをベースにしていたサーバーにより維持されておりました。ただ、unixベースの技術があまりにもレガシーに過ぎて、現代のアーキテクチュアに基づくサービス提供が出来ないため、コンテンツの構造をかなり制約しておりました。
アクセス数が増大している中で、こうした技術的にフラストレーションを感じながらサイトを維持することが難しく感じられるようになってきました。
こうした背景から、最新技術に基づく大規模サーバーの準備をいたしました。これまでも一般企業等の能力をもったサーバーでしたが、そうした旧来のサーバーに対して総合的に評価して4倍の能力を備え、また、Microsoft .NETテクノロジーがすべて利用できる、最新技術のサーバーです。
当面は、そうした最新技術は内部的な構造の変更に活用するため、みなさんには目立つ違いはあまりありませんが、将来において、そうした最新技術をベースにしたサービスをみなさんに提供したいと思っています。
新しいサイトには、新しいドメイン名 www.calvadoshof.comを与えています。しかし内容はwww.calvadoshof.comと同じです。ただし、掲示板は両方でデータを共通にするため、新システムのものを運用しています。すべてのメッセージは、新システムにすべて継承されております。
当面は、動作の検証等を行うため並行運転いたします。
将来において、ドメインをサービスするサーバーを統一するかもしれませんが、みなさんの作られているブックマーク等には影響がないようにいたしますのでご安心ください。
今後ともよろしくお願いいたします。
移行期間として長い間維持しましたが、旧来使用していたサーバー群のコンテンツについて、すべて削除いたしました。
旧来のサーバーからのアクセスが月間100位に低下したことを確認しておりますので多くの方にご迷惑をおかけすることは無いと思います。
2001/05/08よりホームページの構造を変更し、ドメイン名 calvadoshof.comを取得し、新サーバにすべて移転いたしました。これに伴い、旧来は2つのサーバーで運用していた形態を廃止いたしました。
新しいサーバーは企業用のサーバーですので、旧来に皆さんを悩ませた403エラーについて、根本的に解決いたしました。また、飲食関係のホスティングを行っていた無料サーバーも、劣悪な応答性能でしたが、これも新サーバーに移行することにより、性能を解決いたしました。
旧来のurlでもご覧いただけますが、その場合は403エラーが発生する可能性があります。
旧来のurlによるアクセスが行われると、内部ではフレームにより新しいドメイン名 calvadoshof.com が参照されています。この際に、フレームが旧来のURLから読み出されますが、その際に403エラーが発生する可能性があります。
ですから、新urlでのアクセスをお願いいたします。
旧来のurlやページについて、当面削除いたしませんが、旧来のurlでアクセスできるページについてはアップデートいたしません。リンクを各ページにされている方は、新urlに変更をお願いいたします。
2000/02/01よりホームページの構造を変更し、旧来のglobal Olnileのサーバのみの運用から、もうひとつ別のサーバを加えた2つのWebサーバによる運用形態に移行しました
追加したサーバは無料webホスティングサービスを使用しています。
これらのサーバはミラーサイトの関係ではなく、統合的に「かるばどすほふ」を構築するようにしています。ですから相互のサーバは、みなさんが意識しなくても自動的に選択されます。ただし、無料ホスティングサービスから表示されるページには広告が表示されてしまいます。
暫定的に2000/02/15まで並行して2重化した状態とし、旧来のページすべてを維持しています。しかし、それ以降はリンク変更をお願いしているページについてはglobal Onlineのサーバから削除し、新しいサーバのみの運用となります。
通常ご覧になる方には影響はありませんが、直接ページにリンクされている方はご注意ください。
webホスティングサービスの容量限界のため、拡張が困難になってしまったからです。最近のアップデートの速度が遅い背景には、容量限界のため管理工数が大幅に大きくなってしまったという背景があります。ちょっとアップロードすると容量を超えたためになにか削除するまでアップデート不能になるという いたちごっこ をしていました。サーバがUNIXであるため、PCと同一に容量計算をしないので、アップロードするまで正確な容量が確定しないという、手探り状態が続いてしまいました。
web容量を拡張するために、無料ホスティングサービスを組み合わせて、拡張性の確保を行い、あわせて管理工数を低下させることにしました。
この変更にあたり、webマスターが理解しているリンク先については移動しないように配慮いたしました。しかし、いろいろなところから直接リンクされている場合があると思います。そうした場合は、リンク先の変更をお願いいたします。
リンク先の変更が必要になる、サーバが移動するページは食べ歩きに関するものです。
お食事ライブラリとそれに従う情報
お店の名前別インデックスとそれに従う情報
料理の種類別インデックスとそれに従う情報
場所別インデックスとそれに従う情報
飲み屋ライブラリとそれに従う情報
これらのページは2000/02/015まで並行して維持したしますが、それ以降はglobal Onllineのサーバから削除し、別サーバのみの運用といたします。
この変更はglobal Onlineの個人向けWebホスティングサービスが提供している15Mbyteの容量に「かるばどすほふ」が達してしまい、拡張を出来なくなってしまったからです。Webマスターの立場としては、古い内容を削除して入れ替えるという選択肢もありましたが、コンテンツの性格から、古い情報を削除することに抵抗があったので、拡張することにしました。
しかし、global Onlineの提供する個人用Webホスティングは有料で容量を広げるということが出来ませんでした(電話して相談したのですが「けんもほろろ」でした・・・(^^;)。企業と同様な契約をとのことでした。で考えてみたのですが、企業と同様なホスティングサービスを行うにはコストがかかりすぎるため、無料ホスティングサービスを使用することにしました。
実は昨年からいろいろなサーバを試してみたのですが、レスポンスやftpの性能が悪いサーバが多く、今回採用したサーバを見つけるまで実現できませんでした。たとえば、XOomなど容量制限がないサーバとか宣伝は素晴らしいのですが、性能は悪いですし、しばしばエラーを返してくれます。しかもftpが遅くて、アップデートに時間がかかりすぎました。どこも一長一短でした。
今回選択した無料サーバも性能は良いのですが、容量制限があり将来を見込んだコンテンツ全体の移行は不可能でした。そのため部分的に使用するという方針をとることにしました。将来において、この無料サーバの性能が劣化した場合、再び他のサーバを使用する可能性があります。その際はご容赦ください。