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かるばどすは自炊派なのでした


はじめに

祖母に育てられ、20代前半には祖母の面倒を見ていた私は、料理の勉強をすることもないまま、料理をするようになりました。
そんな私が作ったものは、作った本人は当然でおいしいと思いますけど、友人が来た際に振舞うと、おいしいといわれることが多いので、やっぱりおいしいみたいです。
で、どんな風に作っているかとか話すと、驚かれたりもします。
自炊派の私が、どんな自炊生活なのかを、ご紹介しちゃおうかと思います。

道具にこだわったりして・・・

男の料理はこだわりが激しいとか・・・そんな姿勢は道具選びに出たりします。
道具は、感性と言うよりも理屈が大切だったりします。
で、私のキッチンをご紹介・・・。
お鍋は、ドイツのFissler(フィスラー)
なのだ・・・

私の愛用のお鍋は4つ、そのうち3つは、ドイツFisslerです。
2つは圧力鍋で、蓋が共用になっています。合理的でしょ。
蓋をしなければ、そこが厚いパンとして利用できます。

日本製は、揚げ物用がひとつあります

どのお鍋も、分厚い多重構造のアルミ鍋、値段は日本で買うとひとつ2〜3万円したりします。
でも、ドイツで買うと、その半額ぐらいです。
また、ドイツでは修理サービスが充実しているので、Fisslerのお鍋は、高いですけど、一生物です。
圧力鍋は、とっても便利・・・調理時間は短縮できますし、利用するエネルギー量も少なく済みます。
また、Fisslerのお鍋は、蓋と鍋のふちが工夫してあり、蒸気を逃さないで密封するようになっています。これにより、お野菜の無水調理が可能です、つまり、水を入れないで、野菜の水分を利用して、蒸したり煮込むことが出来るのです。便利でしょ・・・あんまりしませんけど・・・(^^;
私のお鍋は、ドイツで直接に買ったものですが、ドイツ出国のときに税関職員から言われました。

「あなたは、ドイツのお土産として一番いいものを選んだ」

ドイツの調理器具は、ドイツ人の誇りなのでした・・・重たいけど・・・(^^;
フライパンは3つありますけど、いずれも日本式にテフロンコートがあるものを使っています。
ヨーロッパでは、アルミとか鉄のままのものが多いんですよね…調理方法が日本と違い、かなり油を使用するので、テフロンコートが油の斑になり逆に料理の邪魔をします・・・。
中華なべは、後始末が面倒で、私だとすぐに錆びさせてしまいそうなので、使っていません。

包丁は、ドイツはゾーリンゲンのHENCKEL(ヘンケル)なのだ・・・

私の愛用の包丁は、ドイツはゾーリンゲンのHENCKELの製品、twin STARです。ちょっと前の製品なので、今はより新しいものになっていますが、ハイテク素材で作られ、焼入れ温度は数千度・・・切れ味が落ちることはないので、研ぎ石の使用は不可・・・切れすぎて、砕け散ってしまうので、ガラス製まな板の使用は禁止という包丁です。
こんな包丁を普段利用しているので、人のお宅の包丁を使うと、ためらいを感じることがあります。スッと切れないので・・・。
twin STARシリーズは、日本に以前は輸入されていませんでしたが、今は輸入されているみたいですね。
小さいナイフと大きい包丁と、2丁あります。

自動精米機は圧力循環方式

ずいぶん前から、お米は玄米で買ってきて、自宅で精米してから、炊いています。
お米は、玄米の状態ではおいしく保存できますけど、精米してしまうと表面がα化をはじめてしまい、味が落ちてしまいます。精米直後がいちばんおいしいんですよね。
お米屋さんで買うと、玄米の方が、精米済みのものよりも安いので、なんか得した気持ちにはなります。もっとも、精米するとお米の量が減るので、実際には安くなっているわけではありませんけど。
精米機は、以前は東芝のジューサーみたいな機械を使用していましたが、胚が取れてしまうので、今は象印の圧力循環方式・・・お米をすり合わせて精米する方式の機械に変えました。このタイプであると、胚は落ちないので、お米をまるまる食べることが出来ます。今、流行の無洗米も精米できますけど、お米を過精米するのが無洗米なので、嫌いです。
余談ですが、無洗米は米も小さくなるので、1合を体積で計ると量が多くなる傾向があります。もっとも、もっともカロリーが高い部分を削ってしまうので、お米の糖度は低下しているはずですので、全体のカロリーはわかりませんけど。
私について言えば、最近は、玄米のまま炊いてしまうことも少なくありません・・・(^^;

高機能電子レンジ

解凍温度なんかを指定できる、温度測定型の高機能電子レンジをもってます。
冷凍にして保存してあるお肉とかお魚を利用するときに、よく使います。
もっとも、チンして食べる食事には縁がないので、そうした用途にはあまり使ったことがありません。また、レンジ機能は、ついていても、使わないですねー。
冷凍食品は、あまり食べないので、そうした用途にはあまり使いません。

ビルトイン式自動食器洗い機

一人暮らしで、洗物は面倒です。
それを助けてくれるのが、自動食器洗い機です。マンションにビルとインされたものですが、便利ですね。特に、油汚れが綺麗に落ちます。70度のお湯で洗ってくれるからです。食器洗い機の便利さは使わないとわからないかもしれません。
もっとも、1回洗うだけで、電気代は約50円・・・凄い電気食いでもあります。

浄水器

シーガルフォーのビルトイン浄水器を利用しています。
フィルターを交換する際に、ずっしりと重たいので、いろいろと水には入っているんだろうなーと思います。もっとも、通常の水道水と、そんなに味は違いませんけど・・・(^^;

使うのを止めたものもあります

昔は便利と思っていたのに、時間と供に、使わない方がいいかなーと思ったものもあります。

食器は、プレゼントで戴いたものが中心・・・

調理器具は、機能本位なので十分に男の領分ですけど、食器はいたって淡白だったりしました。
で、そんな実情を知って、素敵な食器を下さる方があり、いつも、頂き物の食器でおいしくお食事しております。
お酒を飲む器は、いろいろ自分で買うのですけど・・・(^^;

なにを作るの・・・(^^?

いろいろです。
もっとも、私の好みの関係で、あまり甘い味になるものは作りません。
ですから、日本式の煮物は作らない傾向がありますね。
でも、ユッケジャンのような韓国料理とか、インドカレーなんかは、結構作ります。
同じ理由で、調理済みの冷凍食品はあまり食べません。
味付けが、とても食べられないものが多いからです。
でもまあ、買わないわけではないので、買って、食べてみて、口に合わないとそのまま捨てる・・・というのが、ありますね。
あと、料理では塩をあまり使わない習慣があり、私自身がそのためか塩味に敏感です。
ですから、讃岐うどんとか、塩辛いので嫌いです。食べられますけど・・・(^^;
もっとも、こうした味覚は東京にいると自然です、そばを返しで作った「そばつゆ」で食べ慣れているため、塩味が強い薄口醤油が、塩辛いのは当然です。
逆に、九州の甘めのお醤油の方が、好みに合います。
私が塩を一番使う料理というと、カレーでしょうか・・・スパイスだけでは辛くならないもので・・・(^^;
ステーキなんかも、塩とコショーだけで焼いていただきます。ステーキソースは、好みではありません。

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