dar MAGhReB Restrant

場所

ロスアンゼルス ビバリーヒルズ

お店のタイプ

アラビア料理

お薦め度

ちょっとお勧め

料理

日本にはないアラビア風レストランです。
ロスアンジェルス近郊に在住の昔の同僚(私の部門のスタッフだったんですが)が今回のロスアンゼルス訪問にあわせて見つけてくれたお店です。
なかなか面白いお店でした。
料理のメニューは無く、はじめにどのような料理があるのかコースの選択肢として説明してくれます。そう、コース料理専門で、コースの中の料理を選ぶことしかできません。でも、正しいですね・・・だってメニュー見ても、わかんないもん・・・(^^)

お酒

ひととおりなんでもあります。
今回は、ビールとドイツワインを頂いていました。

費用

お酒とコース料理で、一人80USD(チップ込み)くらいでした。
今回の飲み物は、ハイネケンの子瓶2本と、ドイツワインフルボトル2本を頂きました。

支払/特典

ひととおり何でも。カードはDinersとVISAでした。
私は、海外ではじめてDinersを使用できるレストランを見つけました・・・(^^;

寸評

お店の中の雰囲気
前菜とスープ

ぜんぶ素手で頂きます。
実際には、パンで包んで食べました。奥の皿で、赤く見えるのは人参、手前の茶色いのがお豆、奥が野菜をスパイシーに煮付けたもので、冷たい状態でサービスされました。手前のスープは、濃厚なお豆のスープです。

こんな風にいただきます
ダンスのショーが行われてます

チップをあげるとよろこばれます。ヌードのお店ではないので、普通に手であげます。写真の女性の腹部に白く見えるのがチップです。たいていは1USD札ですが、お気持ちなので、10USDあげると喜ばれます・・・あたりまえか・・・(^^)
ダンスですが、手にしている金属製のカスタネットみたいな鐘の音が面白く、結構楽しめるものです。このようにショーは食事中に2回まわって来ました。

お肉のパイ、パウダーシュガーかけ

牛ひき肉のパイでした。たっぷりのパウダーシュガーがかかっています。
私は、日本以外ではじめて、お肉を甘い味で頂く料理を口にしました。
素手で食べるので、初めは熱いので注意が必要です。
食べる際は、左手を皿にして右手で頂きます。このような手の使い方は、インド料理でも同じだそうです。

すずめの串焼き

はじめの料理の説明で、私が理解でなかった単語があり、「小さな鳥ですよ」と説明されて、コレにしました。
食べたところ、「雀みたいだね」といったら、雀でした。
小骨が多いんですが、意外と濃い味のお肉なんですよね。
串焼きの下には、ドライフルーツで炊き出した甘い味のピラフがしいてありました。
このあと、牛肉のシシカバブが出たのですが、写真に撮り忘れてしまいました。

食後のお茶のサービスです
フルーツと一緒にいただきます
たまには人の写真も

いつもこのホームページについて、私の写真が少ないといわれているので、ちょっと入れてみました。私は真中です・・・けっこうたくさんワインを頂いたので、かなり気分がよさめですね・・・(^^;
両側が私の以前の同僚(私の部門のスタッフ)だった、トンチャンとモハンさんです

サイドストーリー

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