私のオーディオシステム
ご注意
このコンテンツの内容は最新ではありません
最新版は、私のオーディオシステム/2004年版をご覧くださいませ。
オーディオ機器の使い方を解説した本を書きました。オーディオ業界に縁のない私と出版社が、立場を生かして作り上げました。みなさんのオーディオ機器の能力を引き出して、音楽や映像を楽しんでくださいませ!! ・ ・ ・宣伝でした ・ ・ ・(^^) かるばどすほふを開いてから、私のメインシステムとサブシステムの説明がありましたが、実はこれらの説明は1999年から実情と異なっていました。昔のメインシステムは、一時期はサブシステムとして使用していましたが、人に譲りましたので今はありません。メインシステムをサブシステムにした際に、それまでのサブシステムは処分しました。今のサブシステムは、ベッドルームに特化しています。
私のメインシステムは1999年5月からTact Millennium MarkUになり、Krellの製品はMD10以外はすべて引退しました。当初はサブシステムで利用していましたが、耳がTact Millenumに合うようになってから、ベッドの中でも聞きたい音がちがってしまい、そのまま引退となったのです。
また、2000年5月から、Tact Didital Pri Amplifier RCS2.0 (Room Correction Sysytem 2.0)を導入し、アナログ入力と室内音響補正システムを使用するようになりました。
ここでは、私の新しいシステムの構成をご説明し、あわせてその意義と音そのものについてご説明します。
リスニングルームのご紹介があります。内容的には昔の写真を使用しているので、旧来のシステムがご覧いただけます。
メインシステム リビングルームに設置しています。
テレビなどとも接続されていますので、映画だけではなくNHKニュースなども、音はオーディオシステムで楽しんでいます。ニュースの声が真に迫っているだけで、なかなか楽しいものです。
浜崎あゆみを聴くようになるまでは、RCS2.0により室内音響特性を補正しており、それなりにすばらしい音を楽しんでいました。この補正はすべてのリソースに対して働いています。補正カーブは自由に設定することができ、自由自在になります。私は、J-POPSに最近こっているので、J-POS用のカープを苦労して作成しました。J-POSは再生が難しい音楽のひとつですが、それなりに楽しんでいました。
ただ、浜崎あゆみの再生を行なうためにLINN CD12を導入後かなり厳密に鳴らし込みをした後、RCS2.0はCDの再生のためには使用しないようになりました。詳しくはこちらをご覧下さい。
私のシステムの特徴は、フルデジタルシステムになっていることです。アナログ出力は、RCS2.0のAD変換機能によりデジタル信号となり出力をデジタル信号として処理します。詳しくは、デジタルオーディオの勧めをご覧ください。
また、メインシステムにはAV系の装置も接続しています。AV系のシステムは、電源が別系統となっており、オーディオシステムと影響しあわないように配慮してあります。ちなみに、リビングルームでメインシステムが設置してある場所には、電源が3系統が用意してあります。
オーディオシステム
オーディオシステムは、フルデジタルになったのでシンプルな構成になっていますが、かなりな水準に鳴らし込みが出来ていると思います。詳しくはこちらをご覧下さい。
Digital Pri Amplifier Tact RCS2.0
以前はアナログの信号接続と、デジタル信号のセレクタとしてしか使用していませんでしたが、浜崎あゆみのI am ...の再生にてこずり、再びルームコレクションに使用しています。これには、最新のソフトウェア Version1.4の機能のおかげも多分にあります。
Tact Millennium MarkUにはKIMBER Orchidにより接続しています。
使用している電源ケーブルはWIREWORLD ELECTRA III Reference power cordです。
Linn SONDEK CD12、Toshiba SD-9500、Pioneer PDP-503HD、Pioneer SH-DTR1000がすべてデジタル接続になっています。
Digital Power Amplifier Tact Millennium MarkU
デジタル入力系統に、 Linn SONDEK CD12、Tact RCS2.0を接続しています。
使用している電源ケーブルは、JPS KAPTOVATORです。
CD Transport Linn SONDEK CD12
トランスポートとしてしか使用していません。
Tact RCS2.0にKimber Orchidにより接続しています。
使用している電源ケーブルは、JPS KAPTOVATORです。
Loud Speker ESP Consert Grand
使用しているスピーカーケーブルは、KIMBER BiForcal XL です。バイワイヤリング専用に設計されたスピーカーケーブルで、純銀と純銅を組み合わせて作られている職人の逸品です。実は、これを2本使用しています。つまりモノ使いなんですね。もったいない・・・(^^;。Linn Komriを試聴するために1本追加して、使用しないのがもったいなくてモノ使いにしました。
私の使用しているESP Consert Grandは、色がホワイトオークで、トゥイーターが日本向け仕様としてグレードがより高い製品になっています。
AVシステム
AVシステムは、ご覧のように多くの機器がありますが、歴史的な経緯で多くなっているだけです。
PDP Pioneer PDP-503HD
第三世代プラズマ表示装置です。
今のマンションに引っ越してからずっとPDPを使用しようと思っていたのですが、第一世代、第二世代は買う気になれませんでした。PDPが一番いい点は、すっきりしていることですね、設置場所が・・・(^^)。この機械、ファンも無いので使用していてストレスがありません。PDP-503PROは、D端子が無く使いにくそうなのでパスしました。こちらのほうが地上波は美しく再生できそうでしたけど・・・。
DVD Toshiba SD-9500 (エリアコード2/日本等用)
2001年12月から出荷が開始された、14bit108MHzビデオDACを搭載したDVDとしては最高級機です。テレビをプラズマにアップグレードする計画に従い導入しました。
DVD-R/RWが再生できないのですが、東芝はDVD-RAM陣営なのでしようがないですね。HDDが低価格になったので、DVD-Rがこれからは大切だと思うけどなー。
以前に使用していたSONY DVP-S7000は、古い機械で頑張っていましたがToshiba SD-9500の導入に伴い引退しました。
ところで、このSD-9500ですが、ずっと問題続きでした。はじめは、DVDによってハングしてしまうというトラブル、そしてその対策ということで基盤交換後は、画面サイズに対応したスーパーインポーズ処理が合わなくなって、リモコン操作がやりにくくなって・・・。そうした毎に修理に出していました。2002年はじめに入手してから、11月までの間に修理に出ていた期間は、トータル4ヶ月・・・修理に出したら傷だらけとか、いろいろとありました。私は結構気が長いので、しようがないな〜という感じで毎回対応をお願いしていました。そんな中で、東芝サービスの方が何回修理しても問題が新たに出るのと、傷つけちゃったりとかの経緯から、かなり尽力してくださり、11月末に改めて新品が届けられました。それからは、快調です・・・(^^)・・・ま、新型というのはトラブルは付き物ということで・・・結構、トラブル慣れしているかるばどすです。写真は、東芝から改めて届けられた新品のSD9500です。製造ロットの関係で、はじめの製造後1年後に新しく製造したそうで・・・。なんか、絵もちょっときれいになったみたい・・・(^^)
2002/12/21
DVD Toshiba SD2109 (エリアコード1/アメリカ北米用)
日本から通販でアメリカから購入しました。送料込みで3万円少々でした。本当は日本に売っちゃいけないんですけどね・・・(^^;。インターネットの時代に地域制限は困難ですね・・・。
LD Pioneer LD-X1
古い機械ですがLDはこの製品が一番綺麗みたいに思います。
Control Amplifier Lexicon MC-1
いろいろ努力してみましたが、この製品はガラクタです。チャンネルセレクタとしてだけ使用しています。チャンネルセレクタとしてはいい画質をしています。
HD with Digital BS Tuner Pioneer SH-DTR1000
テレビ放送を見るための中心に使用しています。シャープのOEM製品ですが、見た目がシャープよりも良いのでパイオニアの製品にしました。他の理由はありません。実は、この製品を購入してから、コマーシャルの収集に凝っています。
HDD容量は60G Byteしかありませんので、今から考えると小さい容量ですが、当時としては最大・・・IT屋の私なので、時期毎に最大のものを買う習慣があります。そのおかげで、今もばっちり使用しています。
DVD-R/RW Pioneer DVR-2000
ビデオテープが場所を取りすぎるので導入しました。ただ、DVD-RWやDVD-Rの録画時間が短いためにあまり使用していませんでした。でも、Pioneer SH-DTR1000を導入後は、記録用に使用しています。デジタル信号のまま記録できないのが残念ですね。
VHS VCR Mitubishi HV-V7000
レンタルビデオやセルビデオを見るために使用しています。
VHSビデオは、新技術が出ても画質が改善しているわけではないので、このように古い製品のほうが妥協の無い造りになっており、綺麗です。そういえば、メンテナンスに来た技術者も、この製品が三菱ビデオの黄金期の製品ですと言っていたなあ・・・。余談ですがコピーマネジメント技術が開発される前の製品ですから、その気になればダビングは自由に出来ます。いまさらVHSのテープで録画することはありませんが・・・。テレビ放送を録画することはほとんどありません。
Hi8 VCR SONY EV-NS9000
レンタルビデオをダビングしたものなどを作成、見るために使用しています。
あまり知られていませんがSONYは意図的にコピーマネジメント技術の導入をHi8では遅らせました。つまりダビング用途を狙っていたのです。テープも小さいので、保存には適しています。画質はSVHSよりも劣りますが、私の場合は高画質はLDのお仕事でしたので、適当な取り扱いをしていい映像用としてHi8を今も愛用しています。テレビ放送を録画することはほとんどありません。メインシステムのオーディオラック
すべてQUADRASPIREです。
4セット使用しています。オーディオサブシステム
寝室に設置しています。
CD,MD,チューナー内蔵ステレオ シャープSD-SG11
ベッドサイドオーディオとして使用しています。
結構いける機械です。詳しくは、
オーディオの遍歴M特別編 いける音は遠くない・・・をご覧ください。
スピーカー NAD801
5000円だったので買いました・・・(^^)
定価は4万ちょっとみたいらしいです。AVサブシステム
寝室に設置しています。
率直なところ、テレビ大きすぎ・・・(^^;
TV Toshiba 34EDIA
クリアビジョン受像機で生産台数が少なかった製品です。
1989年製の製品ですが(私って物持ちがいいんですよね)、美しい画質を維持しています。いろいろにテレビを見ましたが、最近のハイビジョン受像機が出るまでは、このテレビを越える画質のテレビはありませんでした。
前までメインシステムでした。
VCR AIWA NTSC/PAL共用ビデオ
ヨーロッパで買ったビデオなんかを見るためにも使用しています。
モノラルの機械です。