モバイル・オーディオ日記


本体 お収い

ヘッドホン/イヤーホン お収い
もう、使用しておらず、収まっています
新型でも、音が気に入らないと、もうお収いです
実は、そうした製品、多いんです
いろんな人から、飽きずに続けるねーと感心されております


本体 お収い組
SONY MZ-E10
2002年-2005年
お仕舞い
発売は2002年、もう旧型ですが、MDとしては、いいですね。MZ-E720も試しましたが、こちらの方がいいと思います。
私は、ATRAC3では利用しておらず、ATRACだけです。理由はもちろん、音質です。
タイプ
MD・プレイヤー
音楽の供給方法
録音済みMD
MDのフォーマットは、ATRAC, ATRAC3
音質
MDとしてはいける方、練られた音ではない
サイズ
幅81.9×高さ72.2×奥行9.9mm
重さ
55g
価格
ちょっと高め
オープンプライス、だいたい2.2-2.5万円
発売
2002/09
対応フォーマット
ATRAC, ATRAC3
付属品
お話にならない品質のヘッドホン
ヘッドホン・アダプター(リモコンなしで使用できる)
バー型リモコン/表示装置付き
布製キャリングポーチ
充電スタンド/AC電源
増設用単三バッテリーケース
再生時間
28時間
他の特徴
SONY初のデジタルアンプ内蔵

Apple iPod 40Gモデル M6245J/A パーソナライズ版
2004年-2006年
お仕舞い
いままで、食わず嫌いで買いませんでした。
Apple LossLessエンコードが出来るのを知り、買いたくなりました。また、容量が大きいので、デジカメのデータをセーブするデバイスにもいいかと思いました。

使ってみて思いましたけど、音質はオーディオの音ではありませんが、結構いいですね。音は、いやな音がしないという作り方で、オーディオ製品というよりも普通の家電製品という感じです。まあ、危なげなさ過ぎという点で、オーディオ機器としてみると二流とも言えるのですが・・・。
この操作システムは、よく出来ています。
パーソナライズ版とは、名前を背面にレーザー刻印してもらうバージョンです。費用は、無料です。Appleのオンラインショップで受け付けています。
しかし、買ってから数週間で第四世代iPodが発表・・・いい商売してますねー、Appleは・・・。

タイプ
HDDプレイヤー
音楽の供給方法
PCのApple iTuneより
音質
アメリカ的に練られた音 帯域間はちょっと狭い/特に高域
サイズ
幅104.1×高さ60.9×奥行18.5mm
重さ
176g
価格
ちょっと高め
55,440円(税込み)
発売
2003/09/13
対応フォーマット
AAC (16〜320Kbps)、MP3 (32〜320Kbps)
MP3 VBR、Audible、AIFF、
Apple LossLess、WAV
付属品
かなりいい品質のヘッドホン
Dock
リモコン
キャリングケース
ACアダプター
FireWireケーブル
4-6ピンFireWire-IEEE1394変換アダプタ
再生時間
ちょっと短め 公称8時間・・・ほんとかねー
(80%充電は1時間、フル充電には4時間かかります)
他の特徴
操作を行うタッチ式パネルが軽快/慣れは必要ですけど

サイド・ストーリー

2004/07/17 07/18

Apple iPod mini P9437J/A パーソナライズ版
2004年-2006年
お仕舞い
何気なしに、店頭で聴いてみたら、なかなか良かったのでした。で買おうと思ったら、在庫が無いとのことでしたので、インターネットで買っちゃいました。

iPodとは全く音質が異なるのが面白いですね。音響メーカーとは作り方が全く異なりますが、考えてみたらアメリカのKRELLは、製品により音質を意図的に変える文化があるので、そうした点ではアメリカ的です。
この製品の音質は、結構現代的で、帯域感の広い、ただ、ちょっと線の細い音質となっています。
容量が4Gbyteで1000曲ということになっていますが、私のようにでApple LossLessで使用してしまうとアルバム数で十数枚となります。
バッテリーはApple LossLessで使用して、だいたい4時間・・・iPodとそう変わらない時間だけ使用できます。と書きながら、やっぱり短いなー

タイプ
HDDプレイヤー
音楽の供給方法
PCのApple iTuneより
音質
日本の製品に近い音作り
帯域感が広く、ちょっと線が細い
サイズ
幅91.4×高さ50.8×奥行12.7mm
重さ
103g
価格
ちょっと高め
29000円(税込み)
発売
2003/09/13
対応フォーマット
AAC (16〜320Kbps)、MP3 (32〜320Kbps)
MP3 VBR、Audible、AIFF、
Apple LossLess、WAV
付属品
かなりいい品質のヘッドホン
キャリングケース
ACアダプター
FireWireケーブル、USB2.0ケーブル
4-6ピンFireWire-IEEE1394変換アダプタ
再生時間
ちょっと短め 最大8時間・・・私の場合は4時間くらい
他の特徴
操作を行うタッチ式パネルが軽快/慣れは必要ですけど

SONY NW-HD2
2004年-2004年
お収い
評判が良いという話なので購入しましたが、この製品は音の問題が大きいですねー。

付属のヘッドホンで聴くと、歪っぽいですが、らしい音はします。ですから、付属ヘッドホンで聞くのが唯一の使い方ですね。
ちょっとちゃんとしたヘッドホンになると、本体の音作りのアンバランスさが現れます。
率直なところ、こうした機器を作りなれていない人が、付属ヘッドホンの音とペアに作ってしまったような気がします。とても不思議な音で、どんな音楽を聴きながら作った製品だか、想像がつきません。

音作りがめちゃくちゃな例として、OLYMPUS MR-100もあります・・・こんな変な製品が出てくるとは、変な時代だなー。

音の傾向にHi-MDと同じものがあり、勘ですが、内部で使用されているデジタルアンプは同じものではないでしょうか。非可逆圧縮データを使用したオーディオ製品の音質は、方式よりもオーディオ部の作りによるところが多く、音の練り方が大切です。結局、そうしたところで失敗してるんでしょうねー。
sonic StageにはリニアPCMの指定がありますけど、この機械にダウンロードする際は、ATRAC 3plusに変換されるので、意味はありません・・・紛らわしい・・・。
最近のSONYはどうしたんでしょうか・・・もう、物づくりの力はないんでしょうねー。

タイプ
HDD再生プレイヤー
音楽の供給方法
USB経由でのPCからの音楽供給
音質
付属ヘッドホンで使用する限り、歪っぽいけどらしい音。
いいヘッドホン使用すると、とても聴いていられない。
サイズ
幅89.0×高さ62.1×奥行13.8mm
重さ
110g
価格
オープンプライス、だいたい3万数千円
発売
2004/9/28
対応フォーマット
ATRAC3, ATRAC3Plus
付属品
ちょっと歪っぽいけどらしい音がする付属ヘッドホン
専用USBケーブル
再生時間
30時間だそうですけど、だいたい20時間くらいかなー
他の特徴
Sonic Stage Ver 2.1が付属

サイド・ストーリー

モバイルオーディオの日々 2004/11/05
2004/11/08

SONY MZ-NH1-N
2004年-2004年
お収い
とっても期待していましたが、がっかりしました。

今の時代、オーディオ機器の音質設計ぐらい、ちゃんとしていてもいいのではないでしょうか。
iPodの方が、音質的によく出来ていると思います。
で、旧来のMDと比べても、音質は問題が多いと思います。言い換えると、退化しているというか・・・。
新技術が、なんの役にも立たないことがあるという、典型的な製品ですねー
こんなもの、売るなよ・・・

タイプ
Hi-MD・録再型プレイヤー
音楽の供給方法
録音済みMD MDのフォーマットは、ATRAC, ATRAC3
USB経由でのPCからの音楽供給
光デジタルケーブルによるデジタル・コピー
マイク入力によるアナログ録音
音質
練られた音だが、問題はその練り方で、オーディオ製品というよりも、安物家電という感じ・・・勉強したら・・・クラシック音楽で音作りしたって、モバイルで聴く音楽じゃないでしょ・・・
サイズ
幅83.8×高さ76.1×奥行16.7mm
重さ
107g
価格
ちょっと高め
オープンプライス、だいたい4.5万円
発売
2004/7/10
対応フォーマット
ATRAC, ATRAC3, ATRAC3Plus, リニアPCM
付属品
本体と同傾向の音作りのヘッドホン・・・いらいらする
しゃもじ型リモコン/3行表示装置付き
布製キャリングポーチ
充電スタンド/AC電源
専用USBケーブル
再生時間
8-10時間
他の特徴
Sonic Stage Ver 2.1が付属

サイド・ストーリー

2004/07/16

SONY E720-B
2003年-2003年
お収い
うーん MZ-E10よりも後に作られ、高音質デジタルアンプ搭載・・・のはずなのに、なんて音なんですかねー。E710と比較してノイズが少なくなったのが自慢らしい・・・。率直なところ、音質はE710よりも劣化しています。

アメリカ訪問時に持って行き、いろいろやってみてもダメなので、不愉快になってしまった機種です。

タイプ
MD・プレイヤー
音楽の供給方法
録音済みMD
MDのフォーマットは、ATRAC, ATRAC3
音質
とてもじゃないけど、我慢できない音質
サイズ
幅74.1×高さ80.0×奥行15.1mm
出力
5mW+5mW
重さ
91g(電池込み)
価格
オープンプライス、だいたい1.8万円
発売
2003/10
対応フォーマット
ATRAC, ATRAC3
付属品
お話にならない品質のヘッドホン
ヘッドホン・アダプター(リモコンなしで使用できる)
バー型リモコン/表示装置付き
布製キャリングポーチ
充電スタンド/AC電源
増設用単三バッテリーケース
再生時間
38時間/内蔵電池
他の特徴
6バンド・イコライザ
出力が小さいので、ローブーストすると出力が飽和したりして、お話になりませんでした・・・(^^;

サイド・ストーリー

旅の記録 2003/10/24 ロスアンゼロスへ発つ

SHARP MD-DS8-S
2002年-2003年
お収い
デジタルアンプ採用で、喜んで買いましたけど、音のデザインが変・・・我慢して使用していましたが、SONY MZ-E10が出てから、乗り換えました。

ドルビー・ヘッドホン・システムとかも内蔵されていますし、4極ヘッドホン端子とか、意欲的ですけど、的外れでした。

タイプ
MD・プレイヤー
音楽の供給方法
録音済みMD
MDのフォーマットは、ATRAC, ATRAC3
音質
音のデザインが、変
サイズ
幅74.2×高さ77.9×奥行12.0mm
出力
5mW+5mW
重さ
97g(電池込み)
価格
オープンプライス、だいたい2.0万円だったような
発売
2002/09
対応フォーマット
ATRAC, ATRAC3
付属品
お話にならない品質のヘッドホン
バー型リモコン/表示装置付き
布製キャリングポーチ
充電スタンド/AC電源
増設用単三バッテリーケース
再生時間
48時間/内蔵電池
他の特徴
ドルビー・ヘッドホン・システム けっ・・・という感じでした
4曲プラグ・ヘッドホン端子・・・いいヘッドホンを作ってから採用してね

サイド・ストーリー

モバイルオーディオの日々 2004/08/21

ヘッドホン/イヤーホン お収い組
audio-technica ATH-EW9
2004年-2004年
お収い
国産品を食わず嫌いはいけないと思い、買ってみたのですが、なんでこうした製品が世に出せるのかわからないという印象だけでした。結局、また国産品の印象を落としてしまいました・・・(^^;

こうしたタイプは、耳につけても隙間だらけで音が漏れやすく、音そのものの伝達特性もお話にならないので、カタログ性能を体験することは出来ません。

耳掛け型ってのは、もともと通訳用耳掛けヘッドホンに使われるんですよね・・・音楽用にはかなり無理を感じます。売れりゃなんでもいいというもんでもないだろーと思いますけど。

まあ、見た目だけは、いいかな

タイプ
耳架け式、セミ・密閉型・・・(^^?
音質
普通の装着状態では中低域が徹底的に不足している
サイズ
幅35mm、高さ59mm,厚さ14mm
重さ
33g
スピーカータイプ
28mm径 ダイナミック ネオジウム・マグネット使用
周波数特性
14-24KHz
インピーダンス
29オーム
感度
105dB / mW
コード長
06m
プラグタイプ
3.5mm ミニジャック
価格
1.2-1.6万円
発売
2003年11月
付属品
ポーチ
延長コード(1AM)

サイド・ストーリー

モバイルオーディオの日々 2004/08/21

etymotic Research ER-6 ISOlator
2002年-2002年
お収い
高価なER-4と違い、低価格で、使用感も配慮したのがER-6です。ケーブルもやわらかくなり、使用感はかなり改善しています。

音質的には、まあ、値段相当ですかねー
しかし、この価格でアイソレート型イヤーホンが買えるのは画期的でした。
外耳道に密着するので、外すときには、気をつけましょう。

タイプ
イン・イヤー型(アイソレート型イヤーホン)
音質
帯域間の広い音質、練った音ではないけれども不快ではない
サイズ
幅35mm、高さ59mm,厚さ14mm
重さ
16g以下
スピーカータイプ
ダイナミック型
周波数特性
20-16KHz (±6dB)
±.3DBであれば、6KHz
インピーダンス
48オーム
感度
108dB 0.4V時
コード長
1.55m/61inch
プラグタイプ
3.5mm ミニジャック
価格
139USD/日本には輸入しているのかな
発売
2002年だったでしょうか
付属品
キャリング・ケース
メンテナンスキット
イヤーパッド3種類

etymotic Research ER-4S
2000年-2000年
お収い
1995年に世界で初めて開発された、アイソレート型高音質イヤーホンで、ロングランです。
もともとイヤーホンの専業であった同社が音質も求めて開発した機種で、ER4には、S(ステレオ), P(高能率), B(バイノーラル)の3タイプがあります。

メーカーの主張は別として、率直に述べると、er-4sは能率が低く、駆動する電圧が高いように設計されているため、モバイルでの利用はちょっと辛いですね。モバイルの場合は特性がちょっと荒れていますが、er-4pを利用すべきでしょう。
あと、高音域での位相特性が良くないようで、ちょっと定位が崩れます。
いずれにしても、それまでのイン・イヤー型イヤーホンの常識をすべて覆した名機です。日本では、このような革新的な技術が開発されないですねー。
最大の欠点は、耳を引っ張って挿入する装着方法ですね。硬いケーブルとあいまって、かなり違和感を感じます。慣れもありますけど。ただし、これにより高い遮音性能を実現しています。外耳道に密着するので、外すときには、気をつけましょう。濡らした指を耳に突っ込んで抜くようなものですので・・・(^^;

タイプ
イン・イヤー型(アイソレート型イヤーホン)
音質
帯域間の広い音質、練った音ではないけれども不快ではない
サイズ
幅35mm、高さ59mm,厚さ14mm
重さ
16g以下
スピーカータイプ
ダイナミック型
周波数特性
20-16KHz (±4dB)
インピーダンス
100オーム
感度
108dB 0.25V時
コード長
1.55m/61inch
プラグタイプ
3.5mm ミニジャック
価格
結構高い
350USD/4万円・・・かな
発売
1991年
付属品
キャリング・ケース
メンテナンスキット
イヤーパッド3種類

SONY MDR-E888 LP
2000年以前
お収い
SONYで、ちょっと前までは最高級であったイン・イヤー型のイヤホーンです(今はQualia用に開発されたイヤーホンが最高機種となっています)。

ヘッドホンのサイズがちょっと大きすぎて、耳に決まりにくいですね。
音質は、値段から考えるといい方です。B&O A8を使用するまでは、愛用していました。
ただ、大量生産の作りっぱなしという感じの製品ですねー。ですから、ある一線を越えて音楽を聴くのは、無理だと思います。

タイプ
イン・イヤー型(耳甲介腔装着型イヤーホン)
音質
帯域間の広い音質、練った音ではないけれども不快ではない
サイズ
幅35mm、高さ59mm,厚さ14mm
重さ
7g(コードを除く)
スピーカータイプ
オープンエア・ダイナミック型
周波数特性
8-27KHz
インピーダンス
16オーム
感度
108dB/mW
コード長
1.2m
プラグタイプ
3.5mm ミニジャック L型
価格
8000円以下
発売
結構昔からあります
付属品
キャリング・ケース

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