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Carl Zeiss Distagon 35mm F1.4 T* Serial 7284881 |
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特徴
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| 光学設計と機構設計はドイツCarl Zeiss、製造は日本のKyoceraなのかしら、ドイツの製造かしら、よく知りません。
古い設計のレンズですし、京セラのデジカメ撤退に伴い、もう製造されていませんが、とても使いやすいレンズです…とは言え、F1.4の開放では、とてもフォーカシングがクリティカルです。 被写体との距離は30cmから合焦するので、その点は使いやすいですが、被写体との距離が1AMを超えるとフォーカシングリングのちょっとした動きでフォーカスが合うようになり、その場合は、微妙です…フォーカシングスクリーンをどこまで信用して良いのか心配になるほどです…(^^; このレンズは、ハイスピードなのが一番の特徴で、その点は、間違いなく使いやすいですね。 開放F1.4で使用すると、フォーカスはクリティカルで一点に集中するようになり、全体的にはかなりふんわりした表現になりますが、F2.0以降に絞ると、カチッとした絵になり、持ち味が大きく変化してくるのが、面白いです。 このレンズを使用するようになった理由は、マニュアルフォーカスでカメラを使用するようになったからです。率直なところ、オートフォーカスの方が明るい場所では精度が高いのですが、暗い場所ではマニュアルフォーカスの方が、外れが少ないと思います。詳しくは、 |
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レンズマウント
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| YASHICA-CONTAXマウントです。 | |
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価格
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| 実売価格で、中古で9万円くらいですね…新品とほとんど値段が変わりません。 | |
使用した感じ
私にとって、とても使いやすいレンズです。
とてもハイスピードですし、私の良く使用する焦点距離で調整が楽です。絵の質も申し分なく、フォーサーズで使用しているためか、周辺部も暗くなることはあまり無いようです。
一発で気に入ってしまったレンズです。
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撮影データ OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Distagon 35mm F1,4 T*
rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでカメラ測定のホワイトバランスにて現像 2005/08/09 |
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撮影データ OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Distagon 35mm F1,4 T*
rawデータ撮影後RawShooter1.02でホワイトバランスを適時選択して現像 2005/08/23 |
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撮影データ OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Distagon 35mm F1.4
rawデータ撮影後RawShooter1.02でホワイトバランスを適時選択しい現像 2005/08/24 |
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撮影データ OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Distagon 35mm F1,4 T*
rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでホワイトバランス2600Kにて現像 2005/09/09 |
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撮影データ OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Distagon 35mm F1.4
rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでホワイトバランスを適時選択して現像 2005/09/21 |
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撮影データ OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Distagon 35mm F1,4 T*
rawデータ撮影後RawShooter1.03でホワイトバランス適時選択して現像 2006/06/16撮影 |
関係したページ
以下は、Carl Zeiss Distagon 1.4/35 T*を使用した撮影写真が収録されているページへのリンクです。
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2007
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2006
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2005
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