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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0 |
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特徴
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| 防塵防滴仕様です。 いつも使うレンズとして、防塵防滴仕様はとても助かります。防塵防滴仕様であるE-1と組み合わせて使用していると雨が降っていても気にしないで使用できます。天候などを気にせず、気軽に取り扱えるというのは、ストレスがありません。 1眼レフ用レンズでは、世界で初めて開発された全域F2.0の35-100mmズームレンズです。35mm換算では70-200mmです。CCDとう、デジタル素子の受光部の構造から、受光角の限界があり、それを前提に設計しているため、このサイズになっています。言い換えると、フォーサーズだから、このサイズに留めることが出来たのでした。同じ設計方針であると、フルサイズはこの倍のサイズになるわけで、重さは4Kgを超えちゃうということですね…(^^; ボケ味からいうと、35mmフィルムカメラ換算ではF2.8相当で、明るさはF2.0…使いやすいです。 はじめは重たいかも…と思っていましたが、バランスが良いので、重さをあまり感じません・・・ある程度、腕力を鍛えてあればですけど…(^^; はじめは、この焦点距離はどうかなーと思っていましたが、ポートレート撮影などの視点に立つと、いちばん使いやすい焦点距離帯です。 色味のニュートラルさは、ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mmよりも上で、次元の違う絵の質が楽しめる、素晴らしいレンズです。ただ、焦点距離が1.4mでちょっと長めです。 日本で製造されています。
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レンズマウント
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| レンズマウントはフォーサーズ仕様です。CCDサイズが4/3インチであることからそう呼ばれており、デジタルカメラ用によく考えられたマウントシステムです。 | |
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価格
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| 実売価格で、25-27万円くらいですね。 | |
使用した感じ
ちょっと高価なレンズなので、買う前に逡巡いたしました。で、ZUIKO Digitalアカデミーに参加した際に、一日貸してもらいました。家に帰ってから、写真を見て、その絵の質に驚きました。すばらしいボケ味だけではなく、とてもアキュレイトな色の出方に、感心してしまいました。現代の最高級レンズのひとつではないでしょうか・・・。
このレンズの大きさは、CCDの性能を最大に出すために必要な入光角(どんなCCDやCMOSでも16度が限度みたいですね)を維持し、かつF2.0にするために必要なサイズであったのだそうです。その理論的な限界を前提に開発しているだけある、画質です。私は、LEICAやCONTAXも使用していますが、このレンズの描画は、遥かに上です。
使い始めたばかりで、あまり撮影したものがありません。
良さそうな写真が撮れましたら、適時入れ替えさせて戴きます。
撮影データ OLYMPUS E-410 + ZUIKO Digital ED 35-100mm F2.0
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIO Version2.0でホワイトバランスを適時選択して現像 撮影日2007/04/30
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