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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD |
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特徴
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| 防塵防滴仕様です。 いつも使うレンズとして、防塵防滴仕様はとても助かります。防塵防滴仕様であるE-3と組み合わせて使用していると雨が降っていても気にしないで使用できます。天候などを気にせず、気軽に取り扱えるというのは、ストレスがありません。 1眼レフ用レンズでは、世界で初めて開発された全域F2.0の14-35mmズームレンズです。35mm換算では28-70mmです。 この焦点距離では、世界的に知られている優秀なズームレンズとして、LEICA VARIO APO ELMARIT R 35-70mm F2.8があります。ただ、LEICAの技術をもってしても製造が極めて困難で、200-300本しか製造されませんでした。 このレンズ、ZUIIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWDは、発表されてから2年以上市場には登場しませんでした。開発や製造はもちろん大変だったのでしょうが…実のところ、このレンズは市場からあまり期待されていなかったみたいです…。なにしろ、発売が決定してからヨドバシカメラに発売日を聞いても、調べないとわからないという状態で・・・(^^;…相手にされていないという感じでした。 ただ、私はとても期待していました。 伝説となったLEICA VARIO APO ELMARIT R 35-70mm F2.8と同じように、大きく重いレンズですが、そんなの気にしていたらカメラは楽しめないわけで…(^^)…まあ、かなり趣味性の高いレンズだと思います。だいたい、OLYMPUSのSUPER HIGH GRADE Seriseというのは、赤字製造みたいですが、OLYMPUSに限らずそうしたレンズを出荷するカメラレンズメーカーというのは、気骨がありますね…(^^) 日本で製造されています。
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レンズマウント
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| レンズマウントはフォーサーズ仕様です。CCDサイズが4/3インチであることからそう呼ばれており、デジタルカメラ用によく考えられたマウントシステムです。 | |
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価格
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| 実売価格で、22-25万円くらいですね。 | |
使用した感じ
このレンズ、フルタイムマニュアルフォーカスができるのですが、そのためなのかわかりませんけどAF/MFモードで使用すると、暗い所でAFロックがかかり難い…という印象があります。
とはいえ、E-3で使用すると、ライブビューで撮影できるので、マニュアルフォーカスで使用するなら特に支障はありません。
絵に関しては、ばっちりですね…色の忠実さ、解像度のバランス、日本のレンズらしい安定した性能です。
使用した感じは、マニュアルでの使いやすさがいい感じで、LEICAのレンズに近い使い勝手です。オートフォーカス用レンズの場合、マニュアルフォーカスではあまり使い勝手が良くないものがほとんどなので、画期的です。実は、このレンズ、メカニカルフォーカスの方式がマニュアルでとられています。私の感じとしては、もうちょっと回転量がある方が、ライブビューで合わせるときに楽になる気がします。余談ですが、かなり大きさがあるので、物凄く存在感があるみたいで、使っているだけで感心されます…(^^;
撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIO V2.1でホワイトバランスを最適化させて現像 撮影日2008/04/02 撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIO V2.1でホワイトバランスを最適化させて現像 撮影日2008/04/01
撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIO V2.1でホワイトバランスを最適化させて現像 撮影日2008/04/04 撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIO V2.1でホワイトバランスを最適化させて現像 撮影日2008/04/20 撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIO V2.1でホワイトバランスを最適化させて現像 撮影日2008/05/10
関係したページ
以下は、ZUIKO Digital ED 14-35 F2.0 SWDを使用した撮影写真が収録されているページへのリンクです。