LEICA MR-TELYT-R 500mm F8

特徴
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光学設計と機構設計、製造はMinolutaです。
1980-1996年に製造されていた、ミラーレンズ方式のレンズです。
性能はMinolutaのものと同等だそうです…さもあらんという感じです。

オリジナルのこの方式のレンズ設計は、ロシアMaksutovです。

原理的に、光のボケがリング状になる、ちょっと変わったレンズです。

絵は、全くシャープに出来ませんが、軽くて高倍率…ついでに言うと、暗い…(^^;…レンズです。

35mmで写角は5度、DMRでは4度くらいとなります。

レンズマウント
Rマウント。ROM付きにには改造できません。
価格
中古で、極めて状態のいいものを7万円くらい買いました。

レンズについて

率直なところ、大したレンズではありませんが、軽いので、鳥の撮影なんかは、手持ちでで来ます。ただ、シャッタースピードを速くしにくい為、ブレやすいので、その辺は困りますね。
また、ファインダーも相当暗く、ピントの山がつかみづらいです。

使用した感じ

ちょっと暗い過ぎるので、使い難いです。
また、絵の質は、LEICAとしては、お話にならない気がします。

軽くてコンパクトなのは、いいのですが…。
そうした点で、私の使い方としては、ポートレート的な使い方がいいですかねー。

LEICAは、今ではレンズによる望遠が中心です。
その方が、綺麗に写りそうですね。

撮影データ LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA MR-TELYT-R 500mm F8
Rawデータ撮影後RawShooter1.03ホワイトバランスを適時選択して現像 2007/02/10撮影
撮影データ LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA MR-TELYT-R 500mm F8
Rawデータ撮影後RawShooter1.03ホワイトバランスを適時選択して現像 2007/03/21撮影
撮影データ OLYMPUS E-410 + LEICA MR-TELYT 500mm F8
Rawデータ撮影後RawShooter1.03ホワイトバランスを適時選択して現像 2007/04/29撮影

関係したページ

以下は、LEICA MR-TELYT-R 500mm F8を使用した撮影写真が収録されているページへのリンクです。

2007


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