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LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV) |
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特徴
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| 光学設計と機構設計はドイツLEICAです。 レンズはドイツ製ですが組み立てはわかりません。 設計は1979年ですので、だいぶ昔からのものです。 私は、古い世代のレンズが今一気に入らないので、最新世代のものにしています。 実は、あまり買う気が無かったのですが、飲みながら人と話していたら「使う、使わないに関わらず、持っていたほうがいいんじゃない?」という話を聞いて、確かにそうかもと思い、購入しました。
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レンズマウント
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| LEICA Mマウントです。 私が購入したものは、6bitコード付きのタイプです。 |
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価格
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| 実売価格で、新品で16万円くらいでした。 | |
解説
このレンズは、性能については定評のあるレンズです。
ちょっと私には暗いレンズですが、なかなか使い出があります。
F2.8まで絞れば、もう、被写界深度でしか絞る意味はないほど、絵が安定しています。
ボケ味ですが、私には充分に納得できる絵で、光点があると、とても美しい光になります。
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MTF 絞り2.0
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MTF 絞り2.8
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MTF 絞り5.6
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LEICA Mのレンズは、焦点距離が50mmといっても、本当の焦点距離には違いがあります。
このレンズの本当の焦点距離は、52.2mmです。
使用した感じ
とても使い易いですが、あまり近距離だと、レンジファインダーでは使い難いです。
いろいろな撮影サンプルです
撮影データ LEICA M8 + LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEでホワイトバランスを適時選択して現像 2007/05/21撮影 撮影データ LEICA M8 + LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEでホワイトバランスを適時選択して現像 2007/05/24撮影 撮影データ LEICA M8 + LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEでホワイトバランスを適時選択して現像 2007/05/27撮影 撮影データ LEICA M8 + LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEでホワイトバランスを適時選択して現像 オーランドへの旅 IIにて撮影 撮影データ LEICA M8 + LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEでホワイトバランスを適時選択して現像 2007/09/29撮影 撮影データ LEICA M8 + LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEでホワイトバランスを適時選択して現像 2007/10/01撮影 撮影データ LEICA M8 + LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEでホワイトバランスを適時選択して現像 2007/10/04撮影 撮影データ LEICA M8 + LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEでホワイトバランスを適時選択して現像 2007/12/28撮影
関係したページ
以下は、LEICA SUMMICRON M F2.0 50mm (IV)使用した撮影写真が収録されているページへのリンクです。レンズに慣れていないときは、あまりいい絵は撮れません・・・ゴメンナサイ。
2008
2007