LEICA ELMARIT M F2.8 28mm ASPH (V)

特徴
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光学設計と機構設計、製造はドイツLEICA(Solms)です。

設計は2006年、LEICA M8に合わせて設計されたレンズです。

LEICA M8での換算焦点距離は35mmとなります。
特性も、
LEICA M8に合わせてあり、LEICA M8のイメージエリアの特性が最高になるように設計されています。そうした限定的な設計であるからこそ、LEICAの割には価格が安価に設定されています。

ただ、入手が意外と難しく、品物があまり出てきません。
私のものは、アメリカから直接購入しました…率直なところ日本で購入した方がいいのですが、手にしいらないんじゃね…(^^;

レンズマウント
LEICA Mマウントです。
6bitコード付きのタイプしか製造されていません。
価格
実売価格で、新品で12万円くらいでした。

解説

開放での特性が特徴的で、LEICA M8のイメージサークルに合わせて設計されています。
F5.6よりも絞れば、特性は安定しています。

MTF 絞り2.8
MTF 絞り5.6
MTF 絞り8.0

LEICA Mのレンズは、焦点距離が50mmといっても、本当の焦点距離には違いがあります。
このレンズの本当の焦点距離は、52.2mmです。

使用した感じ

とても使いやすいレンズです。
特に、LEICA M8と組み合わせて使用する場合は、特性的に満足いくもので、安定した性能を楽しませてくれます。

また、軽くて小さいのですが、まあLEICA M8が重いので、別にどうということはないかな…(^^;

いろいろな撮影サンプルです

撮影データ LEICA M8 + LEICA ELMARIT M F2.8 28mm ASPH (V)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像 2007/08/29撮影
撮影データ LEICA M8 + LEICA ELMARIT M F2.8 28mm ASPH (V)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像 2007/08/30撮影
撮影データ LEICA M8 + LEICA ELMARIT M F2.8 28mm ASPH (V)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像 2007/09/08撮影
撮影データ LEICA M8 + LEICA ELMARIT M F2.8 28mm ASPH (V)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像 2007/09/09撮影
撮影データ LEICA M8 + LEICA ELMARIT M F2.8 28mm ASPH (V)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像 2007/09/25撮影
撮影データ LEICA M8 + LEICA ELMARIT M F2.8 28mm ASPH (V)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像 2007/09/27撮影
撮影データ LEICA M8 + LEICA ELMARIT M F2.8 28mm ASPH (V)
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像 2007/09/29撮影

関係したページ

以下は、LEICA ELMARIT M F2.8 28mm ASPH(V)を使用した撮影写真が収録されているページへのリンクです。レンズに慣れていないときは、あまりいい絵は撮れません・・・ゴメンナサイ。

2008
2007


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