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LEICA ELMARIT-R 35mm F2.8 Ver.3 |
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特徴
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| 光学設計と機構設計、製造はドイツLEICAです。 1979年に光学系はそのままに小型化して設計されたのが、このバージョンのELMARITです。 ROM付きは製造されることなく1996年に製造が終了しました。 とても評判が良いレンズだったようです。その評判にウソは無いと思います。使ってみて、信頼できる、安定した高性能レンズです。
このレンズは最短撮影距離が30cmなので、使い易いです。このレンズを買ったので、私の使い方では、マクロレンズは買わなくていいなと思いました。 また、焦点の合う範囲が50mmよりも広いので、撮る写真のピント合わせは楽です。 このレンズを使用するようになった理由は、マニュアルフォーカスでカメラを使用するようになったからです。率直なところ、オートフォーカスの方が明るい場所では精度が高いのですが、暗い場所ではマニュアルフォーカスの方が、外れが少ないと思います。詳しくは、 |
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レンズマウント
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| 私が購入したのは、LEICA 3CAMマウントです。このレンズは、3CAMマウントまでしか、製造されませんでした。 私は、このレンズをとても気に入ったので、LEICAに依頼して、ROM付きにいたしました…ですから、今はR-ROMマウントです。やっぱ、ROM付きですと、EXIFにデータが残るので、便利ですね。 あと、ドイツLEICAの修理は完璧…スレまで綺麗に補修してくれていました。 使用の記録が2007/2から3ヶ月途切れていたのは、改造のためドイツに送られていたからです。 |
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価格
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| 実売価格で、中古が3-5万円くらいです。 私は並品を31500円で購入いたしました。 改造に52500円かかりましたが、ドイツLEICAではオーバーホールまでしてくれていて、新品みたいになりました…(^^)v |
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解説
率直なところ、ELMARIT/F2.8はちょっと暗めなのであまり興味がありませんでした。
でも、安いので買ったら…びっくり、とても使い易い、信頼できるレンズでした。
いいものを買っちゃったなーと思いました。
このレンズを中古で購入してから、古いレンズもいいものだと思いました。
使用した感じ
普通のスピードのレンズなのですが、かなり使い易いレンズです。
使って、びっくりしました。
これから、とても頻繁に利用する予感があります…というか、買ってからだいぶ経っても、愛用しています…(^^)
最短撮影距離が短いので、お食事撮影にとっても便利ですし、発色も良好…いいだすね。
ラッキーカメラにて お店でテスト撮影した写真 一部を原寸サイズでご覧戴きます
このカメラ1000万画素なので、サイズが大きいのでした
何気なく撮って、この絵は大したものだと思ったのでした…(^^) 撮影データ LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 35mm F2.8 Ver.3
rawデータ撮影後RawShooter1.03 でホワイトバランスを適時選択して現像 撮影日 2006/07/15
撮影データ LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 35mm F2.8 Ver.3
rawデータ撮影後RawShooter1.03 でホワイトバランスを適時選択して現像 撮影日 2006/07/15 撮影データ LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 35mm F2.8 Ver.3
rawデータ撮影後RawShooter1.03 でホワイトバランスを適時選択して現像 撮影日 2006/09/04 撮影データ LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 35mm F2.8 Ver.3
rawデータ撮影後RawShooter1.03 でホワイトバランスを適時選択して現像 撮影日 2006/09/10
関係したページ
以下は、LEICA ELMARIT-R 35mm F2.8 Ver.3を使用した撮影写真が収録されているページへのリンクです。
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