デジカメ日記 E-1は修理に旅立ちました
グリップのラバーが浮いちゃってたのでした
E-1は、片手持ちグリップをつけて片手で使用していました。
そして、ある日、グリップのラバーが浮いているのに気がつきました。
直ぐに剥がれるような状態ではありませんでしたので、そのまま使用し続けていましたが、気付いたら品質保証期間の到達しようとしてました。そんな時って、蟲が騒ぐんでしょうか ・ ・ ・「OLYMPYSのサービスステーションに持っていかないとなー」 ・ ・ ・とふっと思ったのでした。で、品質保証カードを見たらあと数日で終わるのに気付いたのでした。
そこで、仕事の合間を見て、OLYMPUSのサービスステーションにもって行きました。
基本的に、すべての修理は長野の工場でするとのこと、クリーンルームでパーツ交換になるそうです。
ラバーの張替えかと思っていのですが、ラバーの張替えだけは難しいので、ラバーをつけているボディのパーツごと交換するそうです。E-1のボディはマグネシウム合金製ですので、安いものではないでしょうねー。「そうなんですかー、保障期間が切れてたら、かなりお金がかかりそうですねー」
「そうですね」
「修理した場所の品質保証期間はどうなっているのですか」
「半年です」
「ありゃ、じゃ、また浮いちゃったら、早めに持ってこないとだめですね、そうか、ガンガン使って早く浮かしちゃえばいいんだ」
「あの ・ ・ ・(^^; ・ ・ ・意図的な状態では、有償です」
「あはは ・ ・ ・(^^;」修理に要する期間は2週間とか ・ ・ ・長いなー ・ ・ ・修理が終わったら、連絡をいただけるそうです。
修理が終わるまでは、OLYMPUS E-300に頑張ってもらおう・・・(^^)
グリップのラバーって、影響があるんだ・・・(^^;
修理は5日ほどで終わりました。電話があり、「修理が終わりました、いつでも取りにいらしてください」とご連絡をサービスステーションからいただきました。で、忙しい会議の梯子のあと、サービスステーションで受け取りました。
2005/02/28のお話です
で、撮影していると、感触が違うだけではなく、画も違いました。
今回の修理は、ラバーだけではなく、ボディの機構部品ごと交換になっているのですが、ラバーだけでこんなに取れる柄が違うとは思いませんでした・・・カメラってのは、微妙な機械ですねー・・・。
結構すっきりと撮れている感じです ・ ・ ・ラバーとボディってのは影響するんですねー 2005/02/28撮影