徒然酒(つれづれざけ)
2006/05/07 No.0797

3杯
ビール
2杯
アプフェル・ヴァイン
2006/05/07 ハイデルベルク見物と、フランクフルトの夜

以下の内容は、旅行記 ドイツ/スコットランドへの旅の部分コピーです

飛行機の中で飲んで…

ちっとも予定を立てていない私です。
朝食を頂きながら考えていました。
明日にLEICAに行くのですが、その予行演習で一回行って見ようかな…とか…結論は、保留しました…まあ、フランクフルト中央駅に行ってから、決めようと…(^^)

レストランにて
朝食をたっぷり頂くのがドイツ式です・・・実は、私が朝ごはんをたくさん食べる習慣は、ドイツで身につきました
さらに、たっぷりのフルーツにたっぷりのヨーグルト…ブルーべ゛リーとバニラです。
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでカメラ測定のホワイトバランスにて現像

ホテルからフランクフルト中央駅までは、u Bahn (ウーバーン)のU4/5で、1駅です。

U Bahnにて
地下鉄構内…なぜか鳩が…
フランクフルト交通同盟の系統図
日本みたいに路線別料金ではなく、領域一帯で統一運賃です。1日チケットを買えば、地域交通網はすべて乗れます。
U Bahm
U Bahm車内
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

フランクフルト中央駅で、自動販売機をいじりながら思いました。
「お、簡単に買えるようになってら…昔は、話しながら買うのが大変だったのに…とは言え、今でも、自動販売機で買う人のほうがずっと少ないんですけど…こりゃ、LEICAのあるSOLMSみたいな田舎じゃなく、ハイデルベルクでも行ってみるかなー…」
で、ハイデルベルクに行きました…カメラは一式持ってきていました。

フランクフルト中央駅からハイデルベルク中央駅まで
U Bahmからフランクフルト中央駅へ
長距離用自動販売機
ICE(イーツェーエー)です
私が乗るIC(イーツェー)です
Inter City都市間列車です
車内にある号車表示
私は、一等車を選びました
チケットを買うと、このように席毎の表示が行われます
指定券により座席指定がない場合は、だれが座ってもかまいません。席は、発車直前まで購入できます。
自動販売機で買った指定券
1.5ユーロです。
日本と違い、指定券は安いのでした。
ICやICEでは、列車ごとに予定表が用意されており、
乗換えなどがすぐにわかるようになっています。
車内はガラガラ
途中の光景、ダルムシュタットです
ハイデルベルク中央駅にて
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

だいたい、無計画な旅ですので、駅前のツーリストセンターで資料をもらい、ついでに8ユーロの日本語ガイドブックを購入しました。で、ついでにハイデルベルグ・カードという14ユーロのカードも購入しました。ハイデルベルグ交通同盟内の費用と、主だった場所の入場料がまかなえるそうです。有効期間は2日間…買ってから思いましたが、私みたいな日帰り客には、高価です…(^^;
でもまあ、いちいちローカルなチケットを購入するよりは便利です。
早速に見物と思い、ルート33のバスに乗りました。
でも、降りる場所は知りませんでした…観光客が多いので、付き合っていればどこかに着くものと信じていました。
で、付き合ってみれば、皆さんが降りたのは、ケーブルカー乗り場でした。
ここでの費用は、ハイデルベルグカードには入っていないみたいで、チケットを購入しました。
ケーブルカーは2種類あり、麓から途中までは近代的なケーブルカー、その先は乗り換えると木製のケーブルカーがあります。
近代的なケーブルカーの途中で皆さん降りていたので、ハイデルベルグ城の入り口かと思いましたが、気分で終点である、木製のケーブルカーに乗り換える駅まで行って見ました。このケーブルカーは、山の上まで行っていました。
この山はケーニッヒシュトール/王座といいます。

ケーニッヒシュトールのケーブルカー
ルート33のバス車内より
ハイデルベルク旧市街入り口のバス停を見る
ケーブルカー入り口
コルンマルクト駅にて
ケーブルカー車内
乗り換えた木製ケーブルカー
モルケンクーア駅にて
木製ケーブルカーで山頂のケーニッヒシュトール駅へ
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでホワイトバランスを適時選択して現像

山頂には、快適そうな展望レストランと、きれいに整備された散策コースがありました。
私は、いちばん短い2.5kmの散策コースを選び、ちょっと見てみることにしました。
歩いていて気づきましたが、山頂にはアメリカ軍の通信中継ステーションがあったり、駐車場があったりというかんじでした。そういえば、昔に、ドイツ人の部下から、ここに通信中継設備を設置する件でひと波乱あったと聴いたような・・・。
散策コースには、ベンチや、子供たちが遊べる手作りの場所があり、いたれりつくせりとなっていました。

ケーニッヒ・シュトールにて
山頂のケーニッヒシュトール駅
この路線は最近復活したので、以前は安全基準に適合できず、停止していたそうです。
快適そうな展望レストラン
よく整備された森
廃木を利用して作られたベンチ
道標 かなり昔から人々から愛されていた場所みたいですね
緑の香りの中で、家族連れで楽しんでいます
実は、日本にも似た環境が結構あるんですよね・・・
なんか、楽しいのでした
ケーニッヒシュトール駅に戻りました
この上ってきたケーブルカーに乗って山を下りました
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 35-100mm F2.0
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

山頂を楽しんだので、ハイデルベルク城に行ってみることにしました。
途中の停車駅がハイデルベルク城の入り口だろうと思ってはいましたが、当て勘なのでした・・・当たりましたけど。
ハイデルベルグカードを入場券売り場で見せると、2日間有効な入場券をもらえます。
城内のツアーには申し込みませんでした…写真を撮ったりすると、タイミングが合いませんので。

ハイデルベルク城
モルケンクーア駅
ハイデルベルク城がルイ14世のフランス軍により破壊された際は、ここが拠点となりました。
手前が火薬庫跡…
フランス軍が占領後爆破したものです
フランス軍は、ここの城門を爆破して、ハイデルベルク城を占領したそうです。
フリードリッヒ館
オットーハインリッヒ館
大バルコニーにて
大バルコニーから見たハイデルベル市内…橋は、アルテブリュッケ/古い橋といいます
大樽…1751年に、カールテオドールが作った、221726リットルのワインを貯蔵できる樽です。
170本のオークを使って作ったそうです。他にも大樽があり、合計70000リットルのが貯蔵されていました。
城内酒場に導管が敷設され、1日に2000リットルを消費していたそうです…(^^;

写真は、ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheyeで撮影後、
OLYMPUS STUDIO1.50ホワイトバランス適時選択して、Fisheye補正もして現像しました

城内酒場・・・今はレストランもやっています
砲台跡…ここからハイデルベルク市内に行けます
ケーブルカーを使用しないときの入り口の通路でもあります
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

ハイデルベル市内を見物してみましょう。

ハイデルベルク城
コルンマルクトのマドンナ 1718年 複製です
本当はハイデルベル城を背景にしたいのですが、お祭りだったので撮影場所が取れませんでした…
ドイツでは、路上ライブでPAを使用することは、ほとんどありません
絵画教室をやっていました
アルテ・ブリュッケ
ハイデルベルク城全景
アルテ・ブリュッケで路上パフォーマンスをしていたおじさん
アルテフリュッケから市内へ
ヨーロッパの若い女の子は、上半身をお腹込みで出すのが普通です
ドイツでは、街のどこかがこんな感じになってることが多いです
バス待ちの時間に撮りました…5分くらいずっとこうしていました…ヨーロッパですねー
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

駅で列車を調べたら、icが直ぐに入ることがわかりました。
急いで切符を買って、ホームに行きました。

フランクフルトまで、真っ直ぐです。
時間は、16時48分でした。

車窓から写真を撮ってみました。

ハイデルベルク駅にて
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

晩御飯は、ドイツ料理です

フランクフルトでは、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、食事をすることにしました。
今日は、ドイツ料理を食べたかったので、レーマーにあるレストランに行くことにしました。
このお店は、私がいた時にもよく行っていたお店 です。

レーマーには、ホテルからは、ハウプトヴァッヘの辺りを超えていきます。

空は、まだ明るいですが、すでに19時を過ぎています。

フランクフルト ハイプトヴェッヘ〜レーマーへ

Hauptwatche/ハウプトヴァッヘ/中央監視所
今はレストランです

ドイツでは、この季節は食事を外で取る人が多いのでした
ドイツでよくお世話になったオーディオショップ RAUM TON KUNST
2週間後にハイエンドオーディオショーがあるみたいですね
ショーウィンドーに何気なしに展示してあった、懐かしい??、NAGRAの4chオープンデッキ
お値段は36000ユーロ/500万円でした
大聖堂は修理中でした…ワールドカップのため??
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

お店は、Ramer Pils Brunnen Restruntです。
このお店は、お料理がおいしいのと、女の子が綺麗どころがそろっているのでした…経営者の方針なのだと思います…(^^)
この近くにある、ビデオ会社の子達がアルバイトできているのかもしれませんが、よく知りません。

食事をオーダーしてから、まだアスパラガスを出してくれることに気付きました…残念…明日食べようと思いました。

Ramer Pils Brunnen Restruntにて
BINDINGはフランクフルトの地ビールです…大きな工場があります
ハンガリアン・スープ
お肉がたっぷり入っています
フレンチフライ
シュニッツェルのサイドディシュです
かるばどすの、ドイツ料理でのお勧め イェーガー(狩人)シュニッツェル
ドイツ料理はおいしくないという人が多いですが、これならば慣れていなくてもおいしいでしょう
ちなみに、どんな料理も、慣れなければおいしく感じないものです
ドイツの女の子、綺麗でしょ
概して、日本の女の子よりも薄化粧です
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

食事が終わってから、ザクセンハウゼンへ

お腹がいっぱいになったら、ホテルでゆっくり休もうと思っていたのですが、マイン川の夜景を撮りたいなと思ったのと、行きつけだった飲み屋さんにも寄ってみたいと思いました。ザクセンハウゼンの外れにあるお店です。

ザクセンハウゼンというのは、地区の名前で、マイン川の反対側の地域のことです。

余談ですけど、私のいるフランクフルトは、正式には、フランクフルト アム マインといいます。ドイツにはもう一箇所フランクフルトという地名があり、こちらは、マイン川のあるフランクフルト…という感じですね。

まだ明るいのですが、20:40くらいの時間です。

ザクセンハウゼンへ
よく酔っ払って歩いていたので、懐かしかったです
ザクセンハウゼンの外れの一画です
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

行きつけの親父さんのお店

今日は、しっかりと晩御飯を戴きましたが、ドイツでは夜の食事を多く取らないことが多く、私も夜は飲むだけということが少なくありませんでした。ですから、一番の行き着けは、これからご紹介するお店です。

ここでは、フランクフルト地方でよく飲まれている、アプフェル・グァイン(リンゴのワイン)を戴くのでした。
このお店の親父さん、笑わない人かと昔に思っていたのですが、行き着けるようになったら、ニカッと笑ってくれるようになりました。ドイツは、行きつけのお客と、一見のお客を、区別する文化があるんですよね・・・。

覚えてくれているか、心配でしたが、お店に入った、ちょっと驚いて、笑顔で迎えてくれました。
グリューネソースを頼んだら、置くからレシピを書いた紙を持ってきて、プレゼントしてくれました…うれしかったです。

1時間ほど飲んでいました。

Dauth's Hinnirkoffにて
お勧めはお皿に書いてあります
アプフェル・ヴァイン
ドイツでは、常連さんには、定席があります
立っている人と、みんなで、いろいろな話をしていました…内容は不詳ですが…(^^;
フランクフルト名物のグリューネソース+4/2の卵
これも季節の料理で、7種類のハーブをベースに作ります
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

ホテルに戻りました

21:30を過ぎて、ホテルに戻りました。
さすがに、夜は暗くなってきました。

写真を撮っていたら、呼びかけられてカメラを見せてくれという展開になりました。ヨーロッパでは、犯罪も多いのですが、このように気楽にいろいろなことを頼みに凝られることもあるのでした…撮った写真を見せてあげたら、自分のデジカメの写真と比較してあまりに絵が違うので驚いていました。私も、それが理由でDSLR派になったのですが…(^^;

Dauth's Hinnirkoffにて
私の泊まっているホテルは、高いタワービルであるCommerz BAnkの隣です
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
rawデータ撮影後RawShooter1.02ホワイトバランスを適時選択して現像

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