徒然酒(つれづれざけ)
2005/08/10 No0604
この日はお酒を飲んでいません
■2005/08/10 ダイビングとロンボク島への移動
バリ二日目
この内容は、バリへの旅 part IIからの転載です。
■08/10 バダンバイ、そして、ロンボク島へ向う この日は、朝8:30に移動です。
宿泊していたこのホテル、とても良くないのですが、朝写真を撮ると、いい感じになってしまうのでした…写真という奴は、本当に…(^^;
ホテルの朝
オーナーさん…(^^???
男前だったりして汚いし、タオルも無いので、早く出たかったのでした…(^^;;;
今日は、ロンボク島にフェリーで移動する日です。
午前中に2ダイブを、フェリーの港のあるバタンバイで行う予定になっていました。
バタンバイ DHARMA RESTRANT
榎本さん シンバ 撮影データ CANON IXY-600 左下
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5 残りすべて
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでカメラ測定のホワイトバランスにて現像ここは、前回に訪れた際にも利用しました…(^^)
お食事はなかなか結構で、日本でいうと海の家みたいなお店です…1年中営業していますが・・・。
ここには、お手洗いもあるのですが、衝撃的な手動水洗トイレなので、びっくりします。利用してから、となりのバケツにある水を使い流す方式だからです・・・(^^;
■ ダイビング No.01 バダンバイ
ダイビング中の光景バダンバイ このダイビングは、機材のトラブルで結構大変でした。BCにエアーが入り続けてしまったのです。こうしたトラブルは初めて体験したために、自分では気付かず、無意識のうちに中性浮力を維持するため足を上にして泳いでいたりして、エアーの消費が早いのに自分で驚いていたという状態で…(^^;
<-マダラトビエイさん No.214より
ダイビング後に、フェリーでロンボク島に移動です。
私は、すべてのスケジュールを預けていて、なんにも考えていませんでした。
この時、初めて、ロンボク島にはフェリーで4〜5時間もかかることを知ったのでした…(^^;しかし、フェリーに乗るなんて、とても久しぶりです。30年ぶりくらいかも…(^^;
バリ島ーロナボク島間のフェリーは、24時間、1時間おきに就航しているそうです。ここで使用されているフェリーは、日本で使用されていたフェリーの中古です。
フェリーの速度には違いがあり、速い船は3時間、遅い船は5時間で両方の島を結んでいます。
バタンバイからフェリーに乗る DHARMA RESTRANTからフェリーを望む パタンバイ港では、乗客宛にいろいろと売られています
車収容中 フェリーの扉戸が上がるところ
上に見えるのは段差を埋めるためにロープを編んだもの
■08/10 かるばどす、フェリーで焼け焦げる この日はもあまりついていないみたいで、乗れたフェリーは低速のものでした…(^^;
ロンボク島まで4時間強…フェリーの上にいたのですが、フェリーでは、上も上、上甲板にずっといました。まあ、榎本さんもいるし、風のおかげで暑くないし、まあいいかなーと思ったのですが…太陽の光で焼け焦げてしまいました…当たり前といえば当たり前なんですけど、船内にはあまりいたくなかったんです。ヨーロッパからの人たちも同じ気持ちみたいで、みんな上甲板にいました。初めは、彼らもお日様を楽しんでいましたが、途中から日陰に群れて、影の方向が変わるごとに場所を移動していました・・・(^^)
バタンバイからフェリーに乗る 蒼天です
島の上に雲が出来ます みんなお昼寝中 絵になってるでしょ・・・
このおにいさんのデジカメのレンズ掃除を、後ほどにしてあげました 撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 11-22mm F2.8-3.5 左上から3枚
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 残り
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでカメラ測定のホワイトバランスにて現像 船内の様子 冷房も無く蒸し暑いので、いたくない理由がわかってもらえるかも 右は、車の収容デッキ
船内の売店…カップヌードルもあります
お弁当は、バダンバイの港で買ったものを頂きました。
なかなか美味…ご飯食べのインドネシアの人たち好みですが、私の口にも合いました。
量が足りないのではと…私は大飯喰らいなので…榎本さんはご自身のお弁当をくれた上に、カップヌードルを買って来てくれたのでした。ひっょとすると、この時から榎本氏は体調が良くなかったのかも
お昼は、ナス・チャンプルー、白いご飯の混ぜものという意味だそうです。沖縄のチャンプルーっていうのは、インドネシア語由来だったんですねー
船の上でランチ ナス・チャンプルー
白いご飯の混ぜものというインドネシア語です カップヌードルとナス・チャンプルー航海は延々と続いていました。
体も焼けちゃうし…(^^;で、4時間以上の航海の果てに…(^^;…、やっとロンボク島に着いたのでした・・・(^^)
まだまだ続いた船の旅 オランダのおばあさん
カメラのレンズ掃除を頼まれました 写真の彼も、レンズ掃除を頼みに来ました…(^^) ロンボク島は、実は、とても大きな島です 大きな港に面してコテージ…(^^? 沈んでいる日本の中古の水中翼船
メンテナンスできなかったらしい 着岸寸前のフェリーにあれよあれよという間に近づいて乗船した子供が二人
なんでかなー…しかし、ビーチサンダルで器用に渡りますねー
やっとロンボク島に到着したのですが、私はお日様で焼け焦げになっていました・・・
■08/10 目的地は、ここから車で3時間30分…(^^; これで到着と思いきや、まだ陸路で3〜4時間かかるとのこと…ロンボク島を縦断する必要があったのでした・・・(^^;
チャンスがあまり無く、車の窓も開かなかったので、あんまり写真は撮っていません。
私は、途中でビタミンCを購入しました。
車で移動 車中から見かけた結婚式 窓ガラス越しでピンボケ、ごめんなさい
■08/10 やっと到着、PONDOK MATAHARI やっと到着しました。
PONDOK MATAHARI BUNGALOW & RESTRANTです。
ここのオーナーは、LEOさん、奥さんは、AYUです…(^^)
かるばどすは、あゆに縁があるんですねー・・・(^^)vここの部屋は、質素ですけど、清潔・・・唯一の難点は、お手洗い兼シャワー室の床の水はけが悪くて、体を洗ったら自分で水を出すくらいでしょうか・・・
レストランのお食事は、メニューは簡素ですが、とてもおいしいのでした。
私は、一発で気に入ってしまいました。ところで、この日は日焼けが激しいので、アルコールを飲むのは止めました…かるばどすは、アルコールが無くても平気な性格なのです・・・(^^)v
PONDOK MATAHARI BUNGALOW & RESTRANTにて 室内には、簡素なベッドと扇風機…お風呂は水のシャワー・・・でも、清潔 オーナーのLEOさん オーダーをとっているところ 榎本さん シンバさん 調理中の写真 ガトガド…美味なり 鶏肉入りスープ…美味なり ナシゴレン・スペシャル…これまた、美味なり