徒然酒(つれづれざけ)
2005/04/24 No0529
3杯生ビール
■2005/04/24 アメリカへ出発
あゆのコンサートを諦めて、出張です
今日は、あゆのコンサートの最終日、チケットも用意してあったのに ・ ・ ・お仕事で出張です。でも、まあ、いいもん ・ ・ ・現地休暇をとって、メキシコで久しぶりにダイビングしちゃうから ・ ・ ・
海外に行くときは、コンテンツが別れます。
■2005/04/24 シアトルへ発つには、この日の移動に関する話題が、
■シアトル,コスメル/カンクーンへの旅には、旅全体の話題が載っています。ここでご紹介している内容は、■シアトル,コスメル/カンクーンへの旅と被っており、以下は、転載です。ご承知置き下さいませ。
■シアトルへ
■2005/04/24 シアトルへ発つから転載
シアトルへは、直行便です。
乗れば着いてしまうわけでした ・ ・ ・(^^)ノースウエストは、私の記憶では、かなりぼろい飛行機が運行していると思っていましたが、乗った便はエアバス343 ・ ・ ・ボロで有名だった時代とは隔世の感でした。
私が昔に利用したときは、着陸の衝撃で天井のパネルが落ちてきたことがあったのですけど ・ ・ ・(^^;
発進直後に、飲み物と、ディナーのサービスが行われました。
私は、飲み物にビールをもらい、料理はチキンカレーにしました。
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ビール
好みの銘柄は聞いてくれませんでした ・ ・ ・(^^; |
チキンカレー
飲み物は赤ワインとお水をいただきました お味は、結構でした ・ ・ ・(^^) |
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撮影データ CANON IXY-600
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飛行機は快適でしたが、お隣のお客さんが中国系のおばさんで、態度が悪くて困りました ・ ・ ・(^^;
習慣で、威張り散らすのでしょうが、赤の他人、まして日本人が相手だと、困りますよねー ・ ・ ・
特に、飛行機が揺れだして、ベルト着用のサインが出て、機長が「ベルトを締めてください」と直接アナウンスしてから、お手洗いに行こうとするので、「あの、今はまずいと思いますよ」
と話したら(咄嗟に話したので、私も舌たっらずでしたけど)、
「ぅんー!!!」
という、中国のお年を召した方が目下にやるやり方で返事をされて、閉口しました。
あんた、中国だって、そりゃ失礼でしょう ・ ・ ・(^^;
隣にいた息子さんらしい人(私よりも年上かも)が、一生懸命に説明していました ・ ・ ・儒教文化というのは、こういう困った側面がありますねー ・ ・ ・(^^; ・ ・ ・日本には、老いたら負うた子に教えられ ・ ・ ・という言葉があるんだぞ ・ ・ ・(^^;揺れるからとアナウンスがあっても、席を立って歩き回る中国系の人が多いし ・ ・ ・本人が怪我するだけなら別にかまわないけど、揺れたからって人の上にころがったり、落ちたりするんじゃないぞ ・ ・ ・と思いながら、見ていました。中国の人は、個人主義というのではなく、単に、周りとか人に迷惑とか、考える力がないんではないかな ・ ・ ・と思うことか瀬、しばしばあります。そうしたことが原因でノースウエストの機内の不思議な雰囲気があるのですが、こうした、機内の柄の悪さと無秩序さは、昔と変わらないですねー ・ ・ ・(^^;
ちょっと居眠りをして、ホームページを書いていたら、シアトルに近づいていました。
飛行時間は10時間強 ・ ・ ・アメリカ本土でも、シアトルは日本に近い場所です。
朝食です 撮影データ CANON IXY-600朝食は、コンチネンタル・スタイルで、甘いデニッシュと、ちょっとしたフルーツとヨーグルトでした。世ーごるとには「4個パック、ファミリー向き」と書いてありました ・ ・ ・(^^)
■2005/04/24 アメリカ/シアトルへ着いたら、24日朝なのでした
■シアトル,コスメル/カンクーンへの旅から転載
ホテルにチェックインしてもも時間はまだ午前10時です。
それも、4/24です。日付変更線を超えるって、日が戻るってことなんですよね。で、ホテルでちょっと休憩していました。
お腹はあまり空かなかったので、食事には行きませんでした。なにしろ、こちらの12時は日本の午前4時です。そりゃ、眠いのも致し方ないものです。
こういうのを、英語ではジェット・ドランク、日本語では、時差ぼけといいます。
日本は、アメリカに行っても、ヨーロッパに行っても、時差が激しいんですよねー ・ ・ ・(^^)さて、目が覚めたのは午後4時でした。
で、カンファレンスのレジストレーション(参加登録)に行き、ついでにしあるとの街をちょっと見ようと思いました。シアトルに来たのは、結構久しぶりです。20年ぶり近いかなー。昔はカンファレンスセンターはなかったのですが、マイクロソフトのカンファレンスが大規模に、多くの頻度で開かれるのを見て、市が作っちゃったとかいう噂を聞いたことがあります。
以前にシアトルに来たときは、アメリカは大不況のど真ん中 ・ ・ ・ホームレスはあふれ、有名デパートは倒産セールの最中でした。
ちなみに、このとき倒産したデパートは、小さなスーパーみたいになって、営業を再開していました ・ ・ ・昔の写真が飾ってあり気づいた次第です。
シアトル ・コンベンション ・トレードセンター シアトルのカンファレンスセンター、ホテルの隣です レジストレーションの光景、4Fです 撮影データ
OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 11-22mm F2.8-3.5 上
OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5 下
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでカメラ測定のホワイトバランスにて現像で、街中をちょいと歩いてみました。
ホテルのコンシェルジュからタウンマップをもらったら、昔寄ったことがある海沿いのマーケットまですぐでしたので、ちょって散歩がてら寄ることにしました。こちらは、もう夏時間なので、かなり外は明るいです。
かなり急な坂です ・ ・ ・下がマーケット、昔のままです 面白い形の雨どい シアトルは、バイクの比較的多い街です 撮影データ
OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 11-22mm F2.8-3.5 上
OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5 下
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでカメラ測定のホワイトバランスにて現像ホテルで晩御飯
なつかしいなーという感慨に浸りながら、ホテルに戻りました。
食事はホテルと併設されているステーキレストランでとる事にしました。
RUTH'S CHRIS STEAK HOUSEです。
店内の雰囲気と、生ビール パン オニオンリングフライ ・ ・ ・文字通り ・ ・ ・(^^; Tボーンステーキ・ウェルダン
私は昔はレアでしか食べない人でした スイート・ポテト エスプレッソバニラアイスだけ ・ ・ ・ってオーダーは、アメリカでは珍しいので、聞き直されました ・ ・ ・(^^; 晩御飯を食べてから、ぐっすりと寝た ・ ・ ・とはならないのが、時差ぼけです。
目が覚めたのは午前4時 ・ ・ ・なんなので、ホームページを書いていました。