徒然酒(つれづれざけ)
2004/10/18 No0408飲んだお酒
2杯KILKENNY 1本CIDER MAGNER
■2004/10/18 仕事の途中で、ちょっと一杯
仕事をしていて、疲れたのでちょっと飲もうと、シャノンズに寄りました。
お酒を飲んで、ちょっと寝て、起きたら仕事を続けようかと思うのでした。音楽をBeoSound2で聴きながら、本屋で買っておいた本を読んでいました。ヒトラー第二の書 ・ ・ ・我が闘争の続編で、ヒトラーが(恐らくタイミングを逸したために)発行を禁止したという本です。
まあ、ナチスの本質が民族主義だよなーと、実感させる本ですね。
時代が変わっても、そうした観点の主張は、変わらないなーと思いながら読んでいました。イラク戦争を大義なき戦争とか言いますけど、大義がありゃ戦争していいという理屈なら、第二次世界大戦で十分尽くされていると思いますよね ・ ・ ・。今の時代に戦争の大義を話題にするとはね ・ ・ ・。
で、音楽を聴きながら飲んでいたら、ポンと肩を叩かれました。
「かるばどすさん、こんばんは!、いつ来たんです?」
「あ、小松さん、こんばんわー、今さっきですよ」
「あれ、なに読んでるの?」
「ほら、あの、ヒトラーが書いて出版を禁止していた本の日本語版でたんだ。民族主義の時代は、怖いねー。今は、韓国も中国も民族主義的じゃない ・ ・ ・領土の問題の温度差は、本質的だよねー ・ ・ ・現代日本とあの国の人たちと論理が合うわけないからねー」
「全くだよねー、今はそうした教育しないからね」
「本当だよねー、だいたい、教えないでいたら、日本人だって民族主義的なものに染まったりするからねー ・ ・ ・ちゃんと教えて、それを超えないといけないんだよねー」
「そうそう」とまあ、たまにはお堅い話題で飲んでいるのでした ・ ・ ・(^^)
おつまみはカキフライ、世界でこのスタイルで牡蠣料理を楽しむのは、日本だけという噂があります ・ ・ ・(^^) ・ ・ ・ビールのつまみに、実にいいですねー ・ ・ ・(^^)v
シャノンズにて カキフライ ヒトラー第二の書をちょっと読んでました オーナーの小松さん ・ ・ ・(^^)