徒然酒(つれづれざけ)
2003/08/19 No0135飲んだお酒
1杯グラスシャンパン 1/2本白ワイン 1/2本赤ワイン 5杯カルバドス・ストレート
■会食でーす 今日は某外資系会社さんから、ベンチャー企業M社に移ったK氏と会食の日です。
お店は、K氏お勧めのセレブールです。私は、初めてのお店です。
K氏は先にいらしていて、オーナーのT女史とお話をしていました。「どうぞどうぞ、先にKさんとお話をしていたんですよ。名刺です」
「それはご丁寧に、ボクも名刺あっと思います、あったあった」
「かるばとすさん、お久しぶり、B社にいらしたときにお会いしてますよ」
「・・・?・・・あー、あの、O社でマーケティングの責任者だったTさんだー」K氏がキョトンとしています。
「いやー、S社でベンチャー企業のカンファレンスがあったときに、ボクが技術の審査委員長だったんですよ。その時に、O社の立場でいらしてたときに、お会いしてたんですよね、懐かしいですねー。あれ、Tさんは丸の内に会社を興されたんじゃなかったでしたっけ」
「そこはクローズして、今はこのお店も出したって感じですねー。かるばとすさんはいつ会社を興されたんです?」
「実は、Tさんより半年ぐらい早いです」
「そーだったんですかー」
「いやー、Tさんとかるばどすさんが、もうご存知の間柄とは思いませんでしたよー」
「Tさん、当時と違うから、はじめ気づけなかったですー」
「ちょっとふっくらしちゃったもんね」
「いやー、あのころは、へー、O社にもこういう人がいるんだーって思いましたよ。でも、当時より今の方がいいんじゃないですか、あのころはちょっとカリカリしてたしー、立場から仕方ないと思うけど」
「社長のSの直轄だったから、やり易かったけどねー」と、こんな感じで、ワイワイと盛り上がり、ずーっと、このテンションで進みました。
Tさんは、本業は多彩で、コンサルテーションなんかもいろいろとしています。趣味が高じてワインの会社を興して、このお店も開いちゃった・・・という感じみたいですね。
K氏とT女史
「あたし、写真映り悪いのよねー」とT女史ご本人
いえいえ、十分にお綺麗ですけど・・・ ソムリエさん仕事やプライベートのお話を、歓談していたら、早くも12:00になっていました・・・
今日は二件目を銀座と思っていのでしたが、銀座はもう終わりです。
ですから、六本木にしました。赤坂から六本木は遠くないので、そのまま歩いていってしまいました。
■ミトスにて 六本木というと、ミトスに寄ってしまいます。
12時を回っていますので、いつも満員のこのお店ですが、すぐに入ることが出来ました。一条ゆかりの「プライド」の第一巻の最後に、ホストクラブにアタックしている話題が載っているのですが、「まるっきりレベルが合わなくて、書く気にもならん、プロならプロらしく、客をはめてみろ」なんて感じに書いてありました。新宿で飲んでいても、女の子たちの話は、やはりそうしたものでした。若い人が行かないほうのクラブは、ホストクラブとこうしたクラブでは、天と地ほどの差があるみたいですね。
一条ゆかりは、大ファンなのですが、クラブなんかのお店のイメージが現実のお店とかけ離れています。あんまり、行かないからでしょうが、もうちょっと取材したほうがいいのではないかなーとも思います。「プライド」に出てくる銀座のお店、箱(お店の店舗のこと)のイメージがおかしいもん。テレビドラマの「お水の華道」のまんまだから・・・。
店内の雰囲気
このシャンデリアは2つあります 花穂さん・・・かな
間違ってたら掲示板に書いといてください・・・(^^;2時ごろまで歓談して、今日は終わりました。