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徒然酒(つれづれざけ)
2003/06/30 No0106

飲んだお酒

2合
 黒龍吟醸酒
2合
 万寿
1パイント
 キルケニー
1本
 MAGNER
遠くからのお客様をお迎えして・・・

いろいろな打ち合わせの都合に東京にいらっしゃった、遠方からのお客様をお迎えして、情報交換とお食事です。

場所は、久々に六本木の心木(ときめき)です。

茂さん
お店の名前はえいちゃんの歌から・・・

お店に入ったら、店長の茂さんから元気な声が・・・

「かるばとんさん、ひさしびりです、ありがとう〜、来てくれて」
「本当に久しぶりだねー」

今日は、お客さんは男性ばかりで4人です。

で、お仕事話でど〜んと盛り上がって、その後男ばかりなので、与太話でまた盛り上がりました・・・(^^)・・・女三人集まればかしましいと言いますが、男性もそうは変わりません。

なんだなんだと盛り上がっていると、予定していた時間が来てしまいました。

まだ、食事は終わりません。

「かるばとんさん、じゃ、配達しちゃいましょう」
「あー、本当、悪いねー、いいの?六本木から銀座まで配達してもらって・・・」

この話題を聴いていた一緒にいた人たちから一言・・・

「しかし、かるばとすさんは東京を縦横に遊ぶねー・・・(^^;」

ごもっとも・・・でも、お店が配達するというから・・・(^^;

お店では黒龍と万寿を戴きました。

わいわいと懇親を深めちゃいます

続きは、銀座のショーボートにしました。

こうしたお店に入ると、何気ない話ばかりになりますが、それがいいんですよね。

「あれ、今日はスーツですねー」
「スーツというか、半そでのワイシャツとズボンとネクタイだと思うけど」
「いつもTシャツ、Gパンだから・・・でも、そうした格好も似合いますねー」
「ありがとー」

こうした接客業の基本は、なんでもいいからお客さんを持ち上げることです。お客がお金を払うのは、いろいろと疲れていたりするから、気晴らしをするためです。ですから、「疲れてますねー」とか「頑張ってくださいね」というのは、接客業では最低の言葉です。そんな馬鹿をやるホステスさんが増えているので、お店の選択も大変になりました。お店に行くと、気分がめいる場合が少なからずあるんです。

笑い話ですが、最近に企業に入る若い人は批判されるのに慣れていないから、上司になる人は接客業と同じ心構えが必要です。うっかりぽんと注意したり叱ったりすると、あっという間に落ち込んで、会社を辞めちゃいます。企業に入って数年は、ただでもお荷物ですけど、それに加えて、お客さんなんですねー・・・あはは。

ちなみに、このお店はそうしたことがありません。ここのところ、銀座で指折りといわれているだけあります。

そんなお店に、平気で六本木からお寿司を配達させるとすると・・・やっぱり、誤解されるだろうなー・・・(^^;

お店ではカルバドスをストレートで5杯ほど戴きました。

さらに飲んじゃいます

お店を出てから、更に飲もうと寄ったお店・・・シャノンズでした。

もう閉店マークが出ていましたが、関係ありません・・・きっと・・・(^^;

お店の中の雰囲気
MAGNER、アイルランドのシードルもといサイダーです
なぜかショーンが・・・
今日が本当の最終日だとか・・・

ということで、お休みなさいませ・・・(^^)v


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