徒然酒(つれづれざけ)
海外篇 No0009 コスメル No0001
2003/06/07 No0096飲んだお酒
3本XX(ドス・エクス) 1杯ピナ・コラーダ
■El Arrcifeにて 今日は、ダラスからコスメルに来ました。
昨日までは、お仕事モードでしたが、今日からは完全な休暇モードです。
ダラスからカンクーンまでは2時間40分、カンクーンからコスメルは、車とフェリーを乗り継いで2時間程度です。時差は、ダラスとはありません・・・日本とは-14時間となります。
この辺りの旅の話題は旅の記録 2003/06/07 コスメルへ発つをご覧ください。
コスメルのダウンタウンであるサンミゲールでお買い物をして、気になったホテルのレストランへと行きました。
この辺りの旅の話題は旅行記 2003/0607 メキシコ/コスメル,カンクーンへの旅をご覧ください。
また、この徒然酒は、2003/0607 メキシコ/コスメル,カンクーンへの旅の一部でもあります。レストランの名前は、El Arrcife、入ってみると、各国料理のお店でした。
はじめは、空いていました。他のお客は、2組だけ・・・でも、時間と共にお客の数が多くなりました。
このように遅くに来るお客さんたち・・・明らかに、ヨーロッパ系の人たちです。ヨーロッパでは、夕食は多く食べませんが、食べる場合は遅くなってから、こんな時間になります。日中にたくさん食べるからです。このお店、雰囲気といい、サービスといい、大当たりでした。
出てくる料理は、パンからして優秀です。
味だけではなく、見た目も素晴らしいからです。
このパンの出方からすると、イタリア系のシェフだと思いますが、たいしたものだと感心しました。もらった料理は2品だけ・・・ガスパチョとヨーロッパ式のステーキ(名前を失念)です。
しかし、数日前まで50oz/オンスのステーキを食べていた人間が、こうも違うものを食べだすというのが、土地柄の力ですねー。
ビールは、メキシコで一番人気のXX(ドス・エクス)を頼みました。結局、ビールは3本戴きました。
XX(ドス・エクス)/メキシコNo1ビール このパンにはビックリ・・・芸術的 お酒をオーダーすと出る付き出し ガスパチョ、冷製スープ ヨーロッパ風ステーキ(名前忘れました・・・) Antonio Loranca
ギターソロのライブ演奏が入りますちょっと秀逸だったのは、ライブ演奏がギター・ソロで入ることでした。
PAがかかっているので、ちょっと変な音でしたが(かるばどすはオーディオが趣味なので音にうるさいんです)、とても心地よく感じました。この演奏している人は、メキシコでCDも出しており、自作曲もいろいろあると、この翌日に知りました。
■BAR CANABRAVにて 気分良くお腹が一杯になりました。
で、続いて「かるばどすほふ」でも書こうかと、部屋にPCを取りに戻り、海沿いにあるBAR CANA BRAVに向かいました。
お店では、ピナ・コラーダを1杯・・・で、書きながら飲もうと思ったら、強力な睡魔が・・・だもので、コンテンツ作りもそこそこに、部屋に戻りぐっすりと眠りました。
おやすみなさい。
サイドストーリーメキシコ/コスメル,カンクーンへの旅 ホテル到着後の旅行内容が綴られています