Sorry, your browser doesn't suppor Java.

徒然酒(つれづれざけ)
海外篇 No0008
ダラス No0008
2003/06/06 No0095

飲んだお酒

3本
 SAMUEL ADAMS
1杯
 コニャック/銘柄不詳
1杯
 白ワイン
カンファレンスは今日で最後

今日がカンファレンスの最終日です。

ダラスの朝は、やはり雨で始まりました。

会場に向かうバスに乗り組む人たちを見ると、バゲッジを抱えています。
アメリカ国内の人たちであれば、カンファレンスが終了する16:00過ぎに、飛行機でそれぞれの都市に戻ることが出来ます。ですから、ホテルのチェックアウトをしてきているのです。

それぞれのバスは大型で、下部にバゲッジの収納が出来ます。
ですから、運転手は車を止めてから、バゲッジの収納を手伝っています。

昨日のパーティーもありますし、今日のチェックアウトもありますから、カンファレンスの開始時間は、9:00AMと遅くなっていました。

朝食を食べに行く際に、某大手電気メーカーのY氏から声をかけられました。

「かるばとすさん、今日はパワーランチですので。ミーティング場所に行くため、4番のところで待ち合わせましょう」
「え、なんでしたっけ・・・あああ、そうだ、なんかミーティングがありましたね。よかった、声をかけてもらわないと、忘れてしまうとこでした。」

さて、待ち合わせの時間です。

「あ、かるばどすさん、会場が食べ物禁止だそうで、パワーランチは中止です。会議が12:30からなので、食べに行きましょう」

となり、結局普通にランチを戴きました。

待ち合わせ場所にて
われわれはこんな風にしてどこでも仕事します
ランチはサンドイッチ

ランチ後は、会議です。
十数人で会議をして、14:00ぐらいに散会しました。

つぎのセッションまで、時間があります。
そこで、雨が上がった、会場の屋外へ出ることにしました。

外は、晴れ上がって、きれいでした。
会場の屋外部には、部分的に古い墓地が含まれててます。

上の写真で見るように、ちょっとした林となっています。

この林に入ると・・・右の写真のようなリスがたくさんいました。

日本のリスとはかなり違い、スマートで、ちょっと地味な感じも受けます。

こんな場所で、ちょっとアメリカの南部らしさを楽しんで時間を過ごしました。

最後のセッションを受け、ホテルに戻ったのは17:00近くです。

今日は、外資系ソフト会社の皆さんとの、会食もあります。

フランス料理・・・(^^?・・・のディナーです

ディナーの開始は、なぜか18:00です。
夏時間のアメリカとしては、かなり早い時間ですね・・・(^^;

場所は、メリディアンホテルの1Fにある650Northです。

席は、お店の奥の、ワイン置き場をかねた場所に用意されていました。

広さの割りに、人数が多いので、ちょっと席が密になっている感じです。

「かるばどすさん、まず座ってくださいよ」
「え、なんで」
「だって・・・」

尊攘の美徳なのか何なのか・・・(^^;

で、席について、食事が始まりました。

「ワインはボクに任せないほうがいいですよ。それともボクが払うから、好きなのたんでもいい?」
「ひ〜、痛いですよ〜、ワイン私たちに任せてください、お願いします〜」
「あはは、オーパスワン頼もうかと思ったのに・・・」
「やっぱり・・・ダメですって・・・(^^;」

と、こんな感じで進んでいきます。なにしろ、旧知です。お気軽の言い合いで進み、楽しく食事をしました。

シーザーサラダ
白身魚の香草焼き

食事は、事前に決められたコースで出てきました。

「ねね、本当にここフランス料理・・・(^^?・・・シーザーサラダって、フランス料理だっけ」
「あ、なるほど、どこなんですかねー、イタリア料理なのかなー」

内心、イタリア料理ならばカエサルサラダって読まないとね・・・とか思いながら軽い話題がつつきます。

香草焼きのお魚は、量が多すぎて、ほとんどの人が完食できませんでした。
コックもショックなことでしょう・・・(^^;

さて、食事が終わり、ちょっと話していると、皆に睡魔が襲いました。
ダラスについてから1週間が過ぎようとしていますが、体は時差ぼけを調整するための努力を続けています。日本で昼間のこの時間に眠くなる事は、その結果です。

そこで、1時間ほど休んでから、某外資系ソフト会社のN氏のお部屋で宴会しよう・・・ということになりました。

宴会・・・開始・・・

私は、いろいろとやることがあったので、1時間ほどの時間は、そのまま過ごしてしまいましたが、他の方々は、少し寝られたそうです。

自分のホテルから、宴会場になっているN氏の部屋に行った時間は20;30、夏時間のダラスですから、まだ十分に明るい時間です。

私は、ホテルの館内電話で、N氏に電話しました。部屋番号を忘れているというのもあり、電話しないとたどり着けそうもありませんでしたし・・・(^^;

ホテルの館内電話で一番スタンダードな方法は、0(OPER)を押して、口頭でつなげてもらうほう穂です。これは、ほとんどのホテルで同じです。この方法であれば、相手の部屋番号を知らなくても電話することが出来ます。

「もしもし、かるばどすです。もう、行っても大丈夫ですか?」
「はい、どうぞ、大丈夫だと思います・・・」

ちぐはぐな話題の展開から、「あは、寝てたな・・・(^^)」とわかってしまいました。

眠いっす〜
だんだんと宴会メンバ〜参集
乾杯〜
宴もたけなわ・・・(^^?

ダラス最後の宴会は、2:30AMまで続きました。

おやすみなさい

明日、皆さんは帰国・・・私は・・・カンクーン/コスメルへ出発です・・・(^^)v


-広告について-

Google
  Web www.calvadoshof.com