徒然酒(つれづれざけ)
海外篇 No0001 ダラス No0001
2003/05/30 No0088飲んだお酒
2本SAMUEL ADAMS 2本コニャック・ミニチュアボトル
■さて、アメリカに来ちゃったので・・・ 今回は、アメリカ出張で、ダラスに来ました。
旅の記録 2003年5月30日に移動の顛末は載っております。
機内ではコニャックのミニチュアボトルを2本戴きました。だもので、徒然酒もついに海外篇に突入いたしました・・・(^^;
時間的には、日本と-14時間の時差がありますので、日本では5/31という感じですが、その辺は混乱のもとになるので、現地時間主義をとり書いていこうと思います。
ダラスについて初めての夜・・・日中から、街中をふらふらと散策しておりました。
右の写真は、ダラス ダウンタウン West End地区で目立つビル、Fountain Placeです。オフィスビルです。日本には、こうした見た目の美しいビルが少ないですよね。機能優先もどうかなーと思います。
こういうのは、時差ぼけ対策で大切です。
今回の出張はカンファレンスへの参加ですが、時差ぼけで居眠りしては参加した理由がありません。でも、ぎりぎりの日程で来ることは、そうしたトラブルが多いんですよね・・・人の体はそんなに都合よく動作しませんので・・・。だもので、いつもカンファレンスの2日くらい前に来て、時差ぼけ対策をします。本当に時差が体に吸収されるには1週間くらい必要ですが、数日あると、なんとか過ごせるようになります。ダラスでホテルにチェックインしたのは、4:30PMでした。
■やはり、ダラスといえばTRAIL DUSTかな 実は、ダラスというと思い出すお店があります。
Trail Dustです。はじめてダラスを訪れた際に、連れられていったお店で、それ以来ダラスに来ると寄ります。
タクシーの運転手さんが知らなかったので、ホテルで場所を確認し、メモに書いてもらいました。
それで向かいましたが、運転手さんが政治好きで、国際情勢に関心がある人で、ちょっと驚きました。
「日本では大きな地震がありましたね」
「東北地区ですね、被害は少なかったんですけど」
「関西大震災と同じ規模と聞いていますが」
「そうなんですが、震源が深くて、離れているので・・・しかし、なんで地震のことなんて知ってるんですか?テレビですか?」
「テレビでも見ましたが、私の読んでいるニューヨークタイムスに詳しく載っていました。ところで、北朝鮮問題は大変ですね。明らかに日本がターゲットですよね。核兵器の拡散は問題です。・・・」てな感じです、日付つきでいろいろな話題が出てくるので、驚きました。
で、最後に質問してしまいました。「なんでそんなに詳しいですか」
「(絶句)」
「個人的なご興味ですが」
「はい、そうです」こんな感じで、国際政治談義をしながらステーキハウスに向かったのでした・・・(^^)
この運転手さんは、誠実派で、タクシー代を安くしてくれました。
で、帰りにも迎えに来てもらうことにしました。ただ、3時間後としてしまったのです。
実は、Trail Dustで近所のお店で一杯飲もうと思っておりました。
ネクタイをちょん切るので有名なお店 50ozのステーキを頼んだら、カットがなくなったとのことで、30ozと20ozのステーキを出してくれましたお店では、50oz/オンスのステーキをオーダーしました。お店では、カットした肉が在庫切れとのことで。20ozと30ozの肉を2枚、同一料金で出してくれました。
焼き加減はウェルダン・・・そう、かるばどすは、お肉をウェルダンで食べるのです。実は、昔はレアで食べていました。しかし、ある日、肉のたんぱく質の味が好きになってから、脂味が強いレアとか、ミディアムレアよりも、ウェルダンを好むようになったのです。このような焼き加減ですと、ほとんどたんぱく質になり、カロリーも低いですし、消化もいいです。
お肉が来る前に、チーズスティックと、SAMUEL ADAMSを2本飲んでいました。
そのためか、20ozのステーキは、半分残してしまいました・・・(^^;
■タクシーの手配、失敗でした
さて、お腹も一杯になったのですが、問題がありました。
お腹が一杯過ぎて、お酒を飲む気にならないのです。一応、近くのお店に歩いていっては見ましたが、メニューを見たら食べ物が多く、入る気がしませんでした。
入ろうかなと思っていた CABARET ROYALE
食べ物メニューが多く、飲むだけだといけないかと思いました。しかも、飲む気もなくなっていましたし・・・(^^;ちなみに欧米では、メニューは入り口に張られていて、値段とかメニューの内容がわかるようになっています。
で、飲むお店はないかと、近所を30分ほど、腹ごなしを兼ねて見てみたのですが、気に入るお店がありませんでした。そこで、タクシーとの約束の時間よりかなり早いですが、Trail Dustで頼んでいたタクシーを呼んでもらいました。
お店の子は心配して、私がタクシーにピックアップされるまで、ずっと見ていてくれました。
これがアメリカ南部なんですよね・・・タクシーが着てから、見守っていてくれたお店の子に手を振って、ホテルへと戻りました。