徒然酒(つれづれざけ)
2003/03/06 No0036飲んだお酒
3杯 カルバドス・ストレート
2/3本 吉四六
9時くらいに、以前の会社の同僚から電話がありました。
「ひさびさに飲もうよ」
「いいよー、どこで飲む?」
「五反田辺りがいいなー」
「五反田ねー、どこかあるかなー、そうだ、焼き鳥にしよう、里村はどう」
「うーん、場所わかんない」
「じゃ、駅で待ち合わせよう」駅で合流後に、お店に行きました。で、閑散としたお店と、片付けていた店員さん。
「すいません、閉店なんですが・・・」
「え・・・本当・・・ずいぶん早いねー・・・もう、本当にだめ?」
ママが奥から出てきてくれました。
「あら、かるばとすさん、いらっしゃい」
「もう。終わりなんでしょ」
「いーえ、いいですよ」
「よかった・・・今日はお客が少ないから早く閉めるの?」
「そんなとこ・・・でも、かるばとすさんなら、いいわよ」
「わー、ありがとう」
「かるばどすさんのお酒、ちゃんとあるからね」
「焼き鳥屋さんでカルバドスはここぐらいなもんだよねー」で、飲み始めて、いろいろな話をしていました。
1時間ほど、飲んで食べているうちに、お店が気の毒になってきました。
「そろそろ行こうかなー」
「ありがとう、まだ飲み足りないでしょ、以前に一緒に行ったスナックに寄ってあげてよ」
「いいよー、どこだっけ」
「忘れたの?」
「ごめん、覚えてないや」
私が飲んだときのことを忘れるのはいつものことです。
でも、1度しか行ったことがないスナックでは、私のことを覚えてくれていました。「お、かるばどすさん、お久しぶり」
「え、覚えているの」
「そりゃ、覚えていますよ、ボトル、もうないですけどどうします、吉四六ありますよ」
「じゃ、それにしよう」
「今日は歌わないんですか?」
「うん、今日はいいや」そうこうしているうちに、お店に里村のママから電話がありました。私たちのことをよろしくとのこと・・・ありがたやありがたや・・・(^^)
この日は、いろいろな話をして2AMまで飲んでいました。
この日に入れた吉四六のボトルも、ほぼ空にしてしまい、この日はお開きとしました。よく飲むこと・・・これで、翌朝に残らないんですよね・・・(^^;