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徒然酒(つれづれざけ)
2003/1/15 No0008

飲んだお酒

5杯 カルバドス・ストレート
3杯 山崎ストレート
1/2杯 青リンゴサワー


率直なところ、ここのところ、ぜんぜん飲んでいない私としては、体調がちょっと不良になりました。前日の晩には、だいぶ熱を出してしまい、もう大変・・・普段はほとんど熱を出さない体質だからです。なんか、風邪だかインフルエンザをどっかでうつされたのだと思いますが・・・。

個人的な主義としては、病気のときはおとなしく休む主義なのですが、今日は外せないアポイントが3つもあり、どうしようもありません。

で、いろいろな打ち合わせの後、最後の打ち合わせをしていたN社のS社長と話していて、こんな展開です。

「ここのところ飲んでいないせいか、熱が出ちゃって」
「それって、あるでしょ」
「昔から、お酒込みでバランスが取れちゃうんですよね〜ちょっと飲みましょうか、今日・・・」
「いいですねー、行きましょう」

おいおい、まだ風邪みたいな状態、ちっとも治ってないんじゃないかい・・・(^^?

飲み始めは、ちょっと遅くて、20:30からです。

お店は、案内が着てから一度も訪れていなかった、新宿の「ガゼル」にしました。このお店はピュアリーのチーママをしていた、祥子ちゃんが開いたお店です。実は、過去にもS社長と訪れようとして、場所がわからなかったんですね・・・(^^;

隠れ家みたいなお店・・・というよりも、まったく隠れ家です。

ところで、このお店、一見のお客さんは、お断りだそうです・・・

かるばどすほふで見たから・・・では入れてくれないので、ゴメンナサイ

「あー、かるばどすさん、いらっしゃい」
「久々だねー」
「そうですよ、だってピュアリーを閉めたとき以来ですもの」
「そうだよねー」
「静花ママは、まだ全快じゃないみたいですねー、時々メールのやり取りするんですけど・・・」
「そうみたいだねー、だいたいさ、みんなすごく飲んたからね」
「ホントー、オカマのお店か、ピュアリーか言われてたし」
「そりゃそうでしょ、だいたいさ、スタイルを維持するコツが、体調が悪くなっても飲み続けること・・・だったからねー」
「当時、あたし、34キロだったんです」
「今は?」
「40キロくらいかなー」
「おお、十分肥えたねー、いいことだよ」

下の写真が祥子ママと、お手伝いの・・・だれ子ちゃんだっけ・・・(^^;・・・ちっとも、女の子の名前を覚えられない私です・・・(^^;

ガゼルにて
S社長と祥子ママ
撮影データ IXY Digital 200a

「ボトルある?」

こう私が言えば、カルバドスのボトルを用意しているか・・・という意味です・・・(^^;

で、ちょっと棚を見て・・・

「あるけど、開けちゃったんですよ・・・うち、ショット売りもしているから、どうです、ボトルの値段で計算して、ショットで出します。次回には、仕入れておきますよ」

カルバドスが用意されていたところを見ると、もっと早く寄ったほうがよかったんでしょうね・・・(^^;

「このお店、もう開いてから5ヶ月経ってるから、お客さんも一巡したんですよ」
「じゃ、最後のほうね、うちら」
「そうですねー、やっとお店のやり方もわかってきたし・・・。お客さんにお店の雰囲気を作ってもらったから・・・だから、知ってるお客さんだけでやってくことにしてんですよー」
「いいことだねー」
「このお店、隠れ家みたいで面白いでしょ、気に入ってんです」
「確かに隠れ家だねー」

こんな調子で、四方山話・・・

お酒は、カルバドス・ブラー・XOをストレートで5杯戴きました。

で、飲み終わるころ、S社長がおっしゃいます

「もう一軒いきましょうか・・・」
「いいですねー、いきましょう!」
モンドにいた女の子のお店、いってみましょうか」
「え、だれです・・・(^^?」
「○○って覚えてません?」
「・・・(^^?・・・ゴメンナサイ、覚えてないや」

おいおい、風邪はどうなってんの・・・(^^?

で、寄ったお店は・・・なんてお店だったか、忘れてしまった。でも、この女の子の顔は覚えていました。もっとも、名前がちっともわからない・・・(^^;

「いらっしゃい、Sさん、かるばどすさん!」
「あー、覚えてるよ」
「あたりまえでしょ」
「うー」

パステルクラブにて
撮影データ IXY Digital 200a

お店には、S社長のボトル、サントリー山崎がありました。で、私はストレートで3杯ほど戴きました。

女の子たちから、近所のおばさんたちの嫌がらせの話題とか聴きながら、いろんな話をしていました。

この手の話題は多いんですねー。普通のおばさんからすると、接客業の女の子ってのは、敵に見えるらしいんですよね。ずいぶんと陰湿な嫌がらせをしたりする場合が多いみたいです。

こんな調子で、飲んでいて、気づいたらもう、1:00AMを過ぎています。

「お腹が空いたなー、かるばどすさん、松屋に行きましょ」
「そりゃいいですねー、行きましょ」

松屋は、今は有名になって、お店もお店らしい造りになってきました。
でも、偉いのは、味が落ちることはあまりないみたいなことです。
相変わらず、おいしいですねー

お店は、深夜ですが、まだ満員・・・たいした人気です。

でも、運が良くて、すぐに入ることが出来ました。

オーダーは、いつもの通り、骨鍋です。茹でてある豚の背骨を、ゴマと唐辛子のスープでお鍋にした料理です。今は、いろいろなお店で出してくれますが、松屋がいちばんおいしいと、S社長がおっしゃっていました。

料理は、それだけしか頼まなかったのですが、お通しでカクテキがついていました。韓国では、こうした常備菜は、オーダーしなくても出てくるんですよね。

松屋にて
お通しのカクテキ
骨鍋 大
もう、食べごろ
最後に作ったおじや
撮影データ IXY Digital 200a

最後に食べたおじや、おいしいんです・・・(^^)
1人前のおじやを4人で食べて、丁度いい感じですね。

この時の飲み物は、青リンゴサワーでした。でも、グラス半分・・・

で、家に帰ったら、もう3:30AM・・・

朝、目が覚めたら、お酒はもう飛んでいました・・・(^^;・・・何日も飲まないと、お酒はすぐに飛んじゃうのが私です。

朝は、気分爽快・・・元気に会社に行きました。

でも、タバコ臭い会社に丸一日いたら、また体調が悪くなってしまった・・・(^^;


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