徒然酒(つれづれざけ)
2003/08/05 No.0127


飲んだお酒

3杯
 生ビール
8杯
 カルバドス・ストレート
久々にS社長と飲むことになりました

今日は開発の打ち合わせ後に、S社長と飲もうということになりました。
まだ何も食べていなかったので、今日は焼肉で舌鼓を打つことにしました。
そろそろ狂牛病の悪夢は昔のものとなり、焼肉屋さんはちょっと混んでいますね。
お店は、大久保のかぶら亭です。

S社長とかぶら亭のおかみさん
おいしそうでしょ
中国から来てまーす
イチジクのデザート
ここのお店は、おいしいですねー

最後のデザート、おいしかったのですが、生クリームとアイスクリームとイチジクのシロップ漬けで、なんか生クリームが余計見たいな気がしました。

「ね、このデザート、生クリームなしでアイスクリームだけのほうがおいしいんじゃない?」
「あたしもね、そう思っているんだけど、マスターが生クリーム好きで、乗っけちゃうのよね」
「そうなんだー、それじゃしょうがないねー」

こんな感じでお腹がいっぱいになりましたので、もう一軒行きましょうということになりました。

パステルクラブにて

「パステルクラブに行きましょうか。かるばどすさんのホームページを見て、パステルクラブにお客さんがあったみたいですよ」
「え、本当ですか・・・お店を紹介するページは作っていないんですけどね、なんか、うれしいな」

パステルクラブにて
お店の中はこんな感じです
カウンター席もあります

お店に着いた時間は、だいたい20時くらいでした。

「ねえ、かるばどすさんのページを見てきたお客さんがあったんだよ」
「うん、Sさんから聞いた・・・来たお客さん、満足してくれたみたい?」
「かなー?、また来るって言ってくれた・・・ねね、新宿らしくないってどんな意味」
「あ、それはねー、お客さんとのスタンスの取り方なのさ・・・あ、よそのお店知らないんだよね」
「うん、新宿生まれの新宿育ちだし」
「じゃ、どっか連れて行ってあげようか」

女性が接客するお店に、女性を連れて行くとどうなのでしょうか・・・街により取り扱いが違います。
銀座は、女性は無料となります。一回、銀座のお店のマスターに聴いたことがあるのですが、女性だけ4人とかで来たらどうするのという質問の答えは「やっぱり、戴くわけには行きませんねー」でした。ま、実際にはちょっとは貰うでしょうが。六本木は、男性の半額くらい・・・新宿は全額となります。この違いは、街の性格によるものだと思っています。銀座では、常連客が飽きないようにするために、他のお店にお客さんが行くときや迎える際に、ホステスさんを付いていかせる習慣があります。この理由は、客が他の店に取られることを防ぐ目的もあります。ですから、それに課金するとお客さんに迷惑になるため、女性は無料とする習慣が定着しました。
六本木は、銀座の習慣を踏まえて安くしているようですが、ホステスさんが送迎する習慣はありません。指名制が銀座よりも進んでするからでしょう。
一方、新宿では、完全指名制ですからお客さんが取られるのはホステスさんの力の不足の故・・・ですから、なんにもお店では気にしていません。料金も、そのままということになります。
この日は、S社長と久々であったので、いろいろと話をしていたら、もう時間は12:00になりました。なんか、この日はご馳走してもらってばかりであったため、もう一軒寄ろうということしました。

「あたしも行こうかなー」
「あれ、お店は4:00AMまでじゃないの」
「うん、大丈夫だよ、今日はお客さん少ないみたいだし」

ということで、パステルクラブのミホさんも加わり、六本木のミトスに向かいました。

ミトスにて・・・

ミトスに着いた時間は、12:30くらいでした。
このお店の閉店時間は1:30AM・・・ま、お客さんがいる限りは開いていてくれますけど・・・。

シズカさん・・・今日はワインを楽しんでます
ミホさんは、六本木のお店は初めて・・・しかも、いきなりの高級店で驚いたみたいでした。特に、ミトスはお店の中の空間が広いので、他のお店と印象が大きく異なります。しかも、お店でいつも付いてくれる人たちは、気のいいベテランさんばかりです。だから、どのようなお客さんでも、くつろいでしまいます。

同じ職種のミホさんからすると、新宿というのが格下みたいに扱われるのが嫌なのですが、このお店のホステスさんたちにはそんな習慣はありません。このお店にいるだけで、ブランドだったりしますし、お店もホステスさんにそれなりに報いているからでしょう。変なプライドなど、必要としないランクのお店なんですね。そうしたお店で、さらにベテランさんたちですから、もう、しっかりとお姉さんです。

「へー、ミホさんは新宿育ちなんだー、あたしもだよー」
「えー、そうなんですかー・・・新宿って馬鹿にされるかと思った」
「え、そんなことないよ、うちにも新宿から来ている子多いし」
「素敵なお店ですねー、初めて。あたしもこんな所で働いてみたいなー」
「じゃ、おいでよー」

横で話を聞いていて、ちょっと凍りつきました・・・いかんなー、こうした話題の展開はと・・・(^^;・・・女の子にお店を紹介しに来たように思われると、困るんですよね、客としては・・・(^^;

余談ですが、銀座では新宿とか六本木を馬鹿にする場合があります。ま、社用族専門のお店というのは、それがすばらしいことだと思っているのでしょうけど。同じ銀座でも、自腹客が多いお店では、そんなプライドを持つことはありません。お客さんを直接に見る習慣のお店ほど、場所なんかにプライドを持たなくなるんではないでしょうか。

お店では、2AM過ぎまで飲んでいました。
今日飲んでいた時間は、8時間以上・・・日中に仕事をしているのと変わらないですねー


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