徒然酒(つれづれざけ)2003/05/17 No.0078


飲んだお酒

2合
 地元吟醸酒
4杯
 カルバドス・ストレート
1杯
 生ビール
2杯
 チューハイ
もう、温泉行っちゃう

このコンテンツを書いているのは5/30ですが、5/29 20:00PMほどまで会議をしており、ちょっと雑談をしておりました。

「え〜、かるばどすさんは、あの頃そんなに仕事を並行してやってたんですか〜」
「そうなんですよ、ストレス溜まっちゃうんで、思いっきり飲んでました。忙しいときは、気持ちを引きずらないのがコツですし・・・」

という話題の時期がこのときでした。
で、一昨日タイユバン・ロブションでご馳走して戴いていた際に、「明後日温泉に行きましょうか」とお話して、来てしまいました。
修善寺の一修です。
この旅館は、ちょっとお気に入りで、時々利用しています・・・と言いながらも、今回は1年ぶりくらいかも・・・(^^;

修善寺 一修 にて

東京から修善寺は、そう遠くはありませんが、それほど近くもありません。
踊り子号で2時間ほど、新幹線で三島三島経由で言っても1時間半ほどかかります。
修善寺は、明治時代は秘湯として知られていましたが、今ではそうではありません。もっとも、伊豆半島の中心に位置し、弘法大師が温泉を見つけたといわれている、歴史ある温泉場です。
多くの温泉は、それこそ歴史的な建物ですが、実は私はそうした建物、あまり好きではありません。隙間風がふくのが、嫌いなんです。
一条ゆかりさんの本を読んでいると、修善寺は歴史的な建物に泊まっているシーンが多く、「こうでなくちゃ」という感じに書かれているのですか、私にはそういう感覚が無いんですよね。
一修は、結構新しい旅館で、そんな私の感覚から、納得できる場所です。何回か使っているうちに、ひとりでも泊めてくれるようになりました。
高級旅館ではありますが、東京でおいしいレストランに行くのと、コスト的にはそう変わらないんですね。夕食と朝食が付いていることを考えると安いかも・・・(^^)

客室内にて
修禅寺にて

さて、おいしい夕食が終わってから、外の日本庭園に、カルバドスを片手に飲みに出ました。
そうなんです、この旅館にカルバドスがキープしてあるんですよね・・・(^^)v・・・実は、ブランデーグラスも用意してもらっています・・・(^^)
いろいろとお話をしながら、たっぷりとカルバドスを飲んでいるうちに、一緒の方のマッサージの時間になりました。
で、私はひとりで飲みに出かけました・・・(^^)
マッサージは嫌いではないのですが、なんか飲みたい気分だったのでした。

お店の名前を失念・・・

お店は一修からすぐの場所でした。
お店のなまえは、「ひろちゃん」だと思うのですが、忘れてしまって・・・(^^;

店長で〜す
おビール
社員旅行から抜けていらっしゃったそうです
地元の方々です

もう、皆さんで盛り上がって、ワイワイ飲んでいました。
さて、お酒もたっぷりのんで、夜も更けて・・・
おやすみなさい・・・(^^)v


深夜、一修のエントランス

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