徒然酒(つれづれざけ)2003/2/12 No.0024


飲んだお酒

1/2本 赤ワイン
2合 久保田 万寿
2パイント KILKENNY


この日は新宿の外資系ソフト会社さんのアーキテクトの人と、打ち合わせをしながら食事をしようということにしていました。で、合流するため、高層ビルのエレベーターホールに向かったら、声をかけられました。

「かるばどすさん!」
「あ〜、こんにちは〜、ちょうど今、ご主人にお会いする予定だったんですよ〜」
「存じてます〜。実は、主人からそれを聞いたもので、チョコレートをお渡ししようと思って来たんです。でも、ここでお会いできちゃいましたね」
「わー、光栄です。ありがとうございます。そうだ・・・ご主人とこれから食事するんですが、良かったらご一緒に如何ですか?・・・ちょっと仕事の話もしますけど・・・」

という感じで、みんなでお食事に向かいました。
お店は、久しぶりで、六本木のXEX本店です。
お寿司屋さんですが、ワインの好きなお二人のために、お酒はワインをオーダーしました。そして、料理のオーダーは「お店に任せるよ。ワインに合う料理を出して」・・・厄介なオーダーですこと・・・(^^;
ワインは赤ワインを戴きました。
料理後半では、日本酒で万寿を・・・(^^)
板前さん
お料理
お食事しながら、いろいろな話をしていました。

「概念設計において、意味の認識を行うときのホラーキーが重要なんですよ。ホラーキーに従って概念モデルが構築されない場合とか、実装レベルでの乖離が大きく発生すると、その間を埋めるために開発生産性が低下しますし、実行時の性能劣化の原因にもなります」
「つまりOR変換が本質的には意義が低いということですね。ホラーキーの掌握はどのようなスコープに基づくんですか」
「人間の認識に関する原理に従う必要があります。ですから、ホロンのルールに従うんですよね。つまり、スコープは、それに従います。で・・・」

こんな感じの話題だったのですが・・・しかし・・・第三者が聴いたら、なんのこっちゃ?、という内容ですね・・・
その後、飲み屋談義になったりしてましたけど・・・(^^;

「銀座、新宿、六本木で文化が違うんですよねー」
「へー、そうなんですかー面白いですねー」

こんな感じで夜遅くまで、盛り上がっていました。
あとで、板前さんから「なんか、ちっともわからないですけど、凄い話題みたいですねー」と、不思議な感心をされてしまいました。
楽しいお話(技術屋はややこしいお話が好き・・・(^^;)をして、お別れしてから、自宅へ・・・
いつもだと、まだお店を回ってしまうのですが、資料の制作を急ぐご主人には、その余裕が今日はありませんでした・・・残念・・・(^^;


自宅に入るときに、ちょっと思いました・・・もうちょっと飲んじゃおうか・・・もうちょっとね・・・
ということで、シャノンズへ・・・(^^)
「いらっしゃい!」
「KILKENNY!」
ちょっと時間がかかります。
アイルランドビールは注ぎ方が命・・・この時間が大切なのです。
「はい、どうぞ」
「スロンチャー!!」
最後の語は、アイルランド語で、「乾杯」のときにいいます。もともとの意味は「健康へ(捧ぐ)」というものだとか・・・
KILKENNYを2パイント戴き、お家でぐっすりと休みました・・・(^^)

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