メインシステム


エクスカリバー中心のシステム

マーリンのエクスカリバーというスピーカは、音場再生型の大変優秀なスピーカです。

作られる時期により、また、ばらつきにより、音がいろいろと違ってくるのですが、夜梨さんのマーリンはなかなか当たりのスピーカです(こうした表現でいいのかなあ(^^;)。

また、鳴らしている人が当たりなので、十分な相乗効果がありますね(^^)。

こちらがカーテンを開けた状態です。

システムの裏側

システムの裏側は、オーラルシンフォニックスのケーブルで決めてあります。
このケーブルは、ハイスピードな音感のシステムでないと音が誇張されすぎるきらいがありますので、使いこなすのが実は大変です。でも、そうした理解でいない人もあるみたいです。昔の話ですが、Linnの製品の音とかこのケーブルの音を誤解している人が「Linnはワームトーン(暖色軽の音)で、オーラルシンフォニックスはドンシャリだから、バランスが合う」という話を聴かされて愕然としたことがあります。音を知らないって、怖いなあと思いました。

電源廻り

電源にはLinnのブルーケーブルが使われています。
このような配線の方法は、当ホームページでQucikDrawさんのシステムでも見られるものですね。電源ケーブルの音は信号ケーブルと異なり、最後の部分のケーブルの音が強く影響します(経験的なもので理由は不明です。一説には高周波ノイズの関係という話もありますが、実際のところはわかっていません)。



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