メインシステム


エクスカリバー中心のシステム

システムの音を聴いて、ほ〜、と思いました。
オーディオでないと出さない透明な音に徹していたからです。実は、私の昔の印象とだいぶ違うのですが、夜梨さんは「昔からこうじゃん」とおっしゃっていました・・・(^^)

きっと、目指していたものは、こうした音だったんだろうなとも、思った次第です。

このタイプの音は、ミュージシャンは選ばない音ですが、それはこうした音を知らないからだと思います。オーディオの醍醐味ですね・・・。

余談ですが、自作しかしない人や、手を入れたオーディオ機器しか使用したことがない人は、めちゃくちゃな音を出していることが多いのですが、夜梨さんの場合はオーディオ機器の使用方法を知った上で、オーディオ機器に手を入れているので、そうしたアンバランスさは全くありません。

システム全景

今使用しているシステムは、手を入れた製品群により構成されています。
トランスポートは、ビクターの前のタイプです。

システム左側

システム右側

オーディオラボのプリメインアンプ

オーディオラボは九州にあるオーディオショップです。
特に型番があるわけではないそうです。作ってと頼んで、作ってもらうそうです。

ブーメスター920

ブーメスターはドイツのハイエンドオーディオメーカーです。
それほど手は入れていないとのことでした。いくつかスイッチをバイパスしたりしているとのことでした。

アンプを開けてもらいました

だいぶ手を入れて使ってらっしゃるようだったので、開けてもらいました。
手堅い作りですね・・・電源を中心にしっかりと作られています。
すべての配線は銀線で裏打ちしてあるそうです。
手製なので、配線はすべてそうした方法で作るのがベターになります。
ちなみに使用している半田はWBTでした。

スピーカー端子はWBT



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