縦に使用しているリスニングルーム

GrandChariotさんのリスニングルームは、約20畳の広さがあります。床はカリン材のしっかりしたもので、コンクリートの土台の上に張られています。部屋の壁は15cmあり、内部に鉛の1mm厚のものが張られています。この鉛は、外部からの無線信号などの雑音信号を遮断するためのものです。ですから、携帯電話を室内で使用しようとしても、かなり感度が低下しています。

お宅の建物は規格ものですが、そうした中で可能な限りの変更が行われています。そのひとつは、床を低くしており、天井までの高さが2.8mもあるということです。こうした配慮によりエアーボリュームが通常よりも大きくなっています。


TANNOYのメインスピーカーです。このスピーカーの前は、AVARONを使われていました。ですから、現代スピーカーから、歴史的スピーカーへ一気に切りかえられたわけです。

TANNOYは、UESUGIのパワーアンプ4台を使用したマルチアンプでドライブしています。

パワーアンプの台は、QUADRASPIREを1段だけで使用しています。また、パワーアンプとプリアンプは、MITのアンバランスケーブルで接続されています。


パワーアンプを拡大して撮影しました。

モノラルアンプ2台が片チャンネルを受け持っています。モノラルアンプ同士は、シリーズ接続用にUESUGIに装備されている入力端子をピンケーブルを結ぶことで使用しています。


スピーカーとパワーアンプの全景を撮影しました。左手前にいらっしゃる方は、石井さんです。右側で書面に見入っている方がゲルピンさんです。

写真の右端にちょっとだけばれている方が松浦さんです。


GrandChariotさんのシステムです。

プリアンプはUESUGIです。

アナログプレーヤーは、スペースデッキとORACLEです。

CDは、トランスポートがセータ、DACがWadia PROです。

システムの電源ケーブルの多くにはオーラルシンフォニックスが使われています。

ラックはQUADRASPIREです。


この写真は、GrandChariotさんのリスニングルームの1/10模型を撮影したものです。手前がスピーカーの設置されている場所になります。

この写真の左側の位置にプレーヤーやプリアンプが設置されています。

この模型は石井さんが特性を調べるために作成されたもので、7/20のNiftyのオフでお披露目されたものです。

実は、この後、GrandChariotさんのオーディオルームの配置は変更され、横方向に使われることになりました。その顛末についてはNiftyのオフのご報告でご説明いたします(まだ出来ていませんけど・・・(^^;)



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