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私のオーディオシステム 2006年版

オーディオ機器の使い方を解説した本を書きました。オーディオ業界に縁のない私と出版社が、立場を生かして作り上げました。みなさんのオーディオ機器の能力を引き出して、音楽や映像を楽しんでくださいませ!!・・・宣伝でした・・・(^^)

2006/01/04、04/18、06/26、11/13

はじめに
私のオーディオの趣味は、高校1年生からですから、もう30年程度になります。もともと裕福な家庭ではありませんでしたので、はじめは自作のおもちゃのようなシステムを組み、カセットデッキだけナカミチという変則的なスタートでした。そうした時代ともに変遷を遂げたあゆみは、オーディオの遍歴で詳しく述べております。

かるばどすほふを開設した頃、私のシステムはすでにハイエンド・オーディオの世界になっていました。そのシステムは、KRELLで構成していました。利用していたApogeeのリボン型スピーカーの寿命が気になり、今利用しているスピーカーに切り替えてから、KRELLの時代の終焉が始りました。今では、KRELL の製品は、MD-10KSA-5だけを手許に残しております。

1999年5月から、フル・デジタル・システムに移行し、今日に至っています。オーディオシステムを、フル・デジタルで利用している人は、今もあまり多くないようです。

あまり、システムの紹介とかに興味がないところがあり、アップデートをのんびりしているのですが、今は第三世代フル・デジタル・システムでオーディオを楽しんでいます。

また、2005年3月から5.1ch系システムの再構築をはじめ、本格的な構成となってきました。
今後のオーディオの主流として、5.1ch系オーディオの可能性を実感したからです。
その話題については、19 音楽の結界…新しいオーディオと音楽の姿 アーティストが技術を超えた時…をご覧ください。

また、もともとAV派で、DVDとLDの総数は、CDとLPの総数よりも多いものになっています。

アナログは、あまり利用していません。

資料
以下は、昔の説明資料です。
記録のために残しております。
2004年ごろのシステム
私のオーディオシステム 2004年版
2002年後期ごろのシステム
私のオーディオシステム
1999年ごろのシステム
メインシステム
サブシステム
リスニングルームのご紹介

メインシステム

リビングルームに設置しています。

リビングルームの部屋の広さは、21畳、オーディオ専用に床下の共振対策と強化が実施され、部屋の壁紙やカーテンも、オーディオを前提に選択してあります。電源回路も、オーディオ用に用意され、ヨーロッパ製電源ケーブルが敷設さされており、配電盤にも必要な配慮を実施してあります。LAN配線も行われていますが、オーディオ回路と完全に分離されており、影響を与え合う可能性が排除されています。

設置されているシステムは、2ch系が1システム、5.1ch系が1システムです。5.1ch系は、スタジオ水準での再生を前提にしており、AV系ではなく、フル5.1chオーディオ再生を実現していますが、もちろんAVでも利用できます。
映像は、プラズマディスプレイで楽しんでいます。

私にとって、オーディオは日常のものであり、別に特別なものでもありません。
また、音楽をしかめっ面して聴く習慣もありません。もちろん、そうして聴く能力くらいはありますけど・・・(^^;

また、5.1ch系システムは、2ch系とは全く系列の異なるオーディオ用電源系列となっています。

2ch系オーディオ・システム 活躍中

■フルデジタルシステム

2ch系システムは、フルデジタルシステムです。
私がフルデジタルシステムに移行したのは1999年ですので、長い間フルデジタルシステム構成となっています。現在使用しているアンプは私のところでは2世代目で、フルデジタル・ステレオアンプを2台使用して、大型スピーカーをバイアンプ駆動しています。このシステムは、他のシステムとの接続は、全くありません。バイアンプの説明はこちら

LP等を再生するためのアナログ系システムは所有していますが、使用しておらず、2ch系オーディオシステムはCD再生専門システムです。デジタルアンプ2台とCDトランスポート1台というとてもシンプルな構成です。

■大型スピーカーの良さ

2ch系オーディオシステムの特徴は、大型スピーカーの魅力を最大限に引き出す構成となっていることです。使用しているスピーカーはちょっと珍しいので、ご存じない方がほとんどだと思います。このスピーカーは、部屋全体を考慮して設計されているもので、大型スピーカーの魅力が一杯のものです。スピーカーの音色という感覚はなく、鳴らしただけなるというスピーカーですが、それでありながら部屋全体を音場として鳴らしきってくれます。

このスピーカーは室内再生専用に設計されているので、部屋全体も音についての配慮が行われています。

■ルームコレクションは使用していません

TacT RCS2.0を所有していますので、部屋の音響特性を精密に補正することが出来ますが、今では使用していません。この理由は、16bit→24bit変換した後の音が、デジタルアンプでは違いが明確で、私の好みには合わないからです。

具体的には、このような経緯です。
2chオーディオシステムは、浜崎あゆみを聴くようになるまでは、RCS2.0により室内音響特性を補正しており、それなりにすばらしい音を楽しんでいました。この補正はすべてのリソースに対して働いています。補正カーブは自由に設定することができ、自由自在になります。J-POS用のカーブを苦労して作成しました。J-POSは再生が難しい音楽のひとつですが、それなりに楽しんでいました。

ただ、浜崎あゆみの再生を行なうためにLINN CD12を導入後かなり厳密に鳴らし込みをした後、RCS2.0は使用しないようになりました。詳しくはこちらをご覧下さい。この問題は、16bit→24bitの変換時の補完処理が、音楽の性格により強く影響してしまうことにあると考えています。つまり、変換処理に強く音作りが存在しており、私にはそれが我慢できなかった・・・ということだと思います。

今の私の感覚では、どのような補完もしないで再生した方が、音を楽しめると思っています。
ルームコレクション処理は、このような安易な変換無しに出来るべきではないかと思います。

デジタル・アンプ

TacT M2150

TacT S2150
TacTの第三世代フル・デジタル・アンプです。
M2150は1台以上のS2150と組み合わせることにより、バイ・アンプ構成でシステムを構築できます。

デジタル・アンプは、最後にはスピーカーを駆動するわけで、バイ・アンプ構成は本質的に必要なことです。

これらの機械は、開けてみるとわかりますが、それほどハイエンド的な作りの機械ではありません。しかし、十分な質を実現することが出来るのが、デジタルのシステムのちょっと怖いところですね。

使用している電源ケーブルは、ちょっと奢っていて、JPS KAPTOVATORです。

デジタル入力は、CD-12とBS-Digital受像システム、HDDデコーダーが接続されています。

CD-12とM2150との接続にはKIMBER Orchid、BS Digitalチューナー、HDD/DVDレコーダー、M2150とS2150との接続には、KIMBER KCAGを利用しています。

通常、24時間電源はONです。デジタル・アンプであるため、そうした利用方法でも、電気代はあまり気になりません。

ラウド・スピーカー
このスピーカーは、世界で20セットほどしか製作されていないハイエンド・スピーカーです。

私の使用しているものは、写真と違い、ホワイト・オークですが、大型スピーカーであるため、2本一緒に撮影できないため、この写真を使用しています。

このスピーカーの最大の特徴は、壁や床の反射を前提に設計されている、室内再生専用のスピーカーであることです。反射音が構成する仮想音源が広大な音場を成立させ、スピーカーの外部にも定位させる能力を持っています。また、適切な直接音の実現により、定位は正確で、しかも厚く実現することが出来ます。

ウーファーは、20cmの超高級ユニットが4本、広大で、ハイスピードな低音を実現しています。

このスピーカーの音は・・・簡単にはわかりません。
なぜならば、なにをしても違う音として変化を形としてさらりと出してくれる、忠実なトランスジューサーでもあるからです。

スピーカーとTacT M2150 / S2150との接続には、KIMBER BiForcal XL が2セット使用されています。もともと、1セットで十分なのに、もう1セットがパラで利用されているわけですね。つまりモノ使いなんですね。もったいない・・・(^^;。Linn Komriを試聴するために1本追加して、使用しないのがもったいなくてモノ使いにしました。このような背景ですので、スピーカーケーブルは最適とは言いがたいと考えています。できれば、高品位ケーブルで50cm程度の接続でドライブしたいと考えています。

CDプレーヤー(トランスポート)
高度なDAコンバーターを内蔵している、世界最高峰のCDプレーヤーですが、私のところではトランスポートとして利用しているだけです。

当初、デジタル出力のばらつきという問題が発生して、Linn英国本社/Linn日本法人の尽力により、その問題を解決してもらいました。結局、私宛には、Linn英国本社から計9セットのCD-12が送られてきたのでした。そうした経緯については、オーディオの遍歴 12音の実存を求めてをご覧ください。

接続先は、TacT M2150、使用しているケーブルは、KIMBER Orchidです。

使用している電源ケーブルは、ちょっと奢っていて、JPS KAPTOVATORです。

通常、24時間電源はONです。いったん冷えると、音が安定するためには、1週間ほどかかります。

ケーブル類の説明
KIMBER KABLEのバランス専用デジタルケーブルです。

同社では、最高品位に属するケーブルで、高価ですが、グレードの極めて高いものです。

このクラスのケーブルは、ケーブルの音というほど明確なカラーはありません。というか、機器の音を明確にすることが、ケーブルのカラーかもしれないですね。

こうしたハイエンド・ケーブルは、システムの弱点を明らかにしてしまうという特徴が強いため、言い換えると鳴らしにくいので、最後の最後に選択するケーブルでもあります。

KIMBER KABLEのバランス/アンバランス両用デジタルケーブルです。写真は、バランスのものです。

純銀のケーブルで、芯線それぞれは絶縁されています。KIMBER KABLE独特の編み方により、ノイズはキャンセルされるようになっています。

このケーブルの特徴は、広帯域でハイスピードな音のイメージを伝える力を持っていることでしょう。気をつけなければいけないのは、そうした能力がゆえに、システムの弱点があると、それをあからさまに音にして明らかにしてしまうことです。

JPSの最高品位電源ケーブルです。
すべてのケーブルにはシリアル番号が打たれています。

私のケーブルのシリアル番号は、それぞれ、No00001、00017、00018でした。うーん、世界で何本存在しているケーブルなのでしょうか。

このケーブルは、Kaptonという航空宇宙関係でよく利用されている、極めて高い性能を実現している絶縁体と、良質な導体を使用して作られています。

この電源ケーブルの音を覚えると、他の電源ケーブルの音について「なにか足りない」と思うようになります。

KIMBER KABLEのバイ・ワイヤリング専用のケーブルです。
純銀と純銅を、KIMBERのノウハウに従い編み、配置しているスピーカーケーブルです。

絶縁体の構造から、かなり太いケーブルとなっています。

ケーブル・ターミネーションは、オーダー時に指定します。
ターミネーターは、ドイツ/WBTのSandwich Spadeを使用しています。これは、本体/スピーカー側の取り付け側と同一タイプになるように、それぞれがWBT-660やWBT-680が選択してあります。

透明で、広帯域、ハイスピードな音が売りです。

オーディオラック類の説明
すべてQUADRASPIREです。

イギリス製で、見た目と、使い勝手、音質のバランスが取れたラックです。

自由な構成が取れるので、システムの設置にとても便利です。

3セット使用しています(1セットは友人にあげました)

2ch系オーディオ・システム 休憩中
世界で初めて開発された、フル・デジタル・アンプです。

この製品は、TacTがまだヨーロッパの企業の時代に開発されました。ちなみに、今のTacTはアメリカの企業です。

内部のつくりは、ヨーロッパ式のハイエンドアンプの作り方そのものです。出力には、フィルターとして、ジェンセンのものが利用されており、どちらかというとウォーム・トーン系であると思います。

最大出力は、片チャンネルあたり150W、ヨーロッパ製なので、デジタル入力にはBNCも用意されています。

今は、バイアンプ駆動でM2150/S2150を使用しているので、休憩中です。

この話題について詳しくは、
?I フルデジタルシステムへの移行をご覧ください

室内音場を測定してルームコレクションやグラフィック・い古来ぜーションを行う機能、ADコンバータ、アップサンプリング・コンバータを統合した製品で、TacT Millennium Mark?UやTacT M2150/S2150を接続すると、192Kbps 24bitで信号を供給します。

特性補正は、ソフトウェアにより、補正点を多く指定でき、低周波領域では分解能2Hzで特性を制御できます。

ただ、この際の、アップサンプリングの音が、ちょっと趣味に合わないんですよね・・・

ADコンバーターは、高い性能を持っており、なかなかいける音です。

5.1ch系オーディオ・システム 活躍中

■5.1chオーディオのためのもので、映画用の水準を遥かに超える

5.1ch系オーディオシステムは、2ch系オーディオシステムと、なにも共有する部分はありません。スピーカーからプレイヤーまで、すべて独立しています。

5.1ch系オーディオシステムは、DVDなどの映画のためのものではありません。SACDやDVD-Audioなど次世代オーディオ媒体が実現する、5.1chオーディオを再生するためのものです。ですから、全チャンネル同等のクオリティを実現しています。もちろん、DVD等映画の再生も可能です。
5.1chオーディオは、音の制作者の意図が明確に楽しめるように、クリティカルでアキュレイトな再生を前提としています。2ch系オーディオシステムは部屋全体での再生を前提して構築しましたが、5.1ch系は可能な限りアキュレイトに、部屋の影響を排するように音の組み立て和しています。これは、音を作り出す人たちの意図をそのまま受け取るためのものです。

このようなシステムを構成することになった経緯は、
19 音楽の結界…新しいオーディオと音楽の姿 アーティストが技術を超えた時…
をご覧ください。

新しい時代の音楽を受け取るために構築したシステムです。

ただ、現在でもまだ未完成です。理由は、5.1chオーディオそのものがまだ未完成な水準の技術であるため、試行錯誤を繰り返しているからです。これにはメーカーも対応を進めてくれており、Linn本社では製品仕様の変更も進めてくれています。

■バーチカルツイン配置のセンタースピーカー

いろいろな試行錯誤の結果、センタースピーカーはバーチカルツイン配置としました。
結局、プラズマとか液晶で使用するときは、センタースピーカーはこの方法でしか自然に聴こえないのでした。

こうした配置方法は、他に例を知らないので、かるばどす配置方式とでも、お呼びくださいませ…

■全スピーカーに専用アンプ、フルアクティブ駆動

5.1ch系オーディオは、部屋全体にスピーカーを配置するため、パワーアンプが1箇所にあるとスピーカーケーブルが長くなってしまいます。ただ、そのような状態では満足なクオリティを期待できません。私のシステムでは、スピーカーケーブルを1mと定めて、全チャンネルにパワーアンプを配置しました。また、アクティブネットワーク内蔵の4chパワーアンプをすべてのスピーカーに配置して、4wayスピーカーをアクティブ駆動で使用しています。センタースピーカー系は2本のスピーカーでバーチカルツイン駆動(の予定)ですので、6本のスピーカーを6筐体24台のパワーアンプで駆動しています。

■フルアナログ構成

5.1ch系システムは、2ch系と全く異なり、すべてアナログ構成となっています。この理由は簡単で、5.1ch系オーディオのデジタル技術が混乱の極みにあるからです。私個人としては、現在の5.1ch系オーディオを実現するデジタル技術は滅ぶと感じており、システム寿命を最大にするために、意図的にアナログ構成を選択しました。

コントロールセンターもアナログアンプしか内蔵していないタイプを選択しました。この理由は、音質です。したがって、スピーカー配置はITU方式にしか出来ないので、そうしています。音質最優先であるわけです。

パワーアンプ
Linn C Lineを使用しています。この名称は日本だけみたいですけど…

使用しているはC4110/100Wパワーアンプ4ch内蔵型を6セットです。すべてにLinn AKTIVモジュールを搭載しており、スピーカーをフルアクティブでドライブします。センタースピーカーは2本使用しているので、6筐体24台のパワーアンプで5.1chオーディオを実現しています。

このアンプは無信号時の消費電力が小さいので、全チャンネル電源は常時ONです。

ラウド・スピーカー
Linn AKURATE 212を6本使用しています。

このスピーカーは、Linnのスピーカーで最も好きなもので、とてもハイスピードでアキュレイトな音の再生が出来ます。

配置はITU方式ですが、センタースピーカは2本使用(予定)です。その理由は、プラズマディスプレイで、1本ではスピーカーの上下位置を感じることが避けられないため、バーチカルツイン配置でそれを回避するためです。

全スピーカーは、パッシブネットワークをバイパスしており、C4110+AKTIVモジュールによる、アクティブ駆動となっています。

コントロールセンター
Linn EXOTIKです。

この選択は試聴の結果です。

フルアナログ構成で、ルームコレクションは出来ません。ですから、スピーカー配置は無条件にITU方式となります。

困ったことに、5.1ch系入力が1系列しかないため、プレーヤーを1台しか使用できません。私は、必要に応じてつなぎ変えて使用しています。

5.1ch系プレイヤーとして使用している機種
Linn Unidisk 1.1です。

この選択は試聴によるものです。

SACD、DVD-Audioの再生音のクオリティについては素晴らしいものがありますが、DVDの再生時にアナログ出力が2chにダウンミックスされます。この使用ではEXOTIKと組み合わせるとどうしようもないので、Linn本社にLinn Japanが交渉してくれ、仕様変更の予定です。新しいファームウェアの到着を待っています。

それまでは、あまり使用していません…だって、SACDとかDVD-Audioのアルバム、ほとんどないんですもの…(^^;

このプレーヤーは、全世界のエリアコードに対応していますし、PAL-NTSC変換も内蔵していますので、これ1台で世界中のDVDを楽しめます。

いつの日か、活躍するんじゃないでしょうか・・・(^^;


Toshiba HD-XA1
2006/04/16に到着しました

HD-DVDは添付されていたディスクで見る限り、素晴らしいものでした。ダメなのは、この機械に組み込まれているソフトウェアですね…ちゃんとデバッグしておけよ…(^^;

でもまあ、ちゃんと動き始めれば、大丈夫みたいです。また、だいぶ経ってからバグ修正が行われました。トロいメーカーです。

中身は、Windows + Intel Pentium4 2GHzのパソコンそのものです。背面には、大きなファンが着いています。バグはOSではなく、このプレイヤーそのもののアプリです。

この価格で、この画質は、かなりお買い得です。
SD-9500を使用することは終わりにしました。

録再機種には、Toshiba RD-A1ではなく、Panasonic DMW-BW200を使用することにしました。


Panasonic DMW-BW200
(エリアコード2/日本等用)

2006/11/12に到着しました。

Blu-rayを買う気はなかったのですが、Toshiba RD-A1が、衛星デジタルの5.1chデコードが出来ないことが購入後にわかったため、返品していたので、代わりに購入することにしました。

地上波デジタルのチューナーとしても使用しています。

画質は、Blu-rayやDVDについてはいい線いっていますが、チューナーはどうなんでしょう。あんまり感心できないです。音質にいたっては、もう2流…でもまあ、Panasonicの製品なので仕方ないとは思います。

私は、HD-DVDにもBlu-rayにも組していません。方式統一が出来ない業界に対しては、素直なところ、迷惑極まりない状況で、不愉快に思っています。

ビジュアル・システム 活躍中

■独立した系列

5.1ch系オーディオシステムは、映像系と独立して構成しています。しかし、5.1ch系オーディオシステムは、映像出力が在る機器があり、その出力はビジュアル・システムに接続されています。

ビジュアルシステムのオーディオ出力は、意図的に5.1ch系オーディオシステムに接続していません。このような背景があるため、デジタル放送等の5.1ch出力は、利用していません。接続していない理由は2つあります。そもそもEXOTIKは1系列しか5.1ch入力がないということ、もうひとつは、出来の悪いアナログ出力をつなげたくないということです。そのうち、つなげる日があるかもしれませんけど・・・(^^;

ですから、映像系の音声は、オーディオシステムではなく、プラズマに付属しているスピーカーを使用しています。まあ、テレビの音なので、それでも十分かと思っています。

プラズマ・ディスプレイ

Pioneer PDP-503HD
第三世代プラズマ表示装置です。
今のマンションに引っ越してからずっとPDPを使用しようと思っていたのですが、第一世代、第二世代は買う気になれませんでした。PDPが一番いい点は、すっきりしていることですね、設置場所が・・・(^^)。この機械、ファンも無いので使用していてストレスがありません。PDP-503PROは、D端子が無く使いにくそうなのでパスしました。こちらのほうが地上波は美しく再生できそうでしたけど・・・。

私の使用している機種は、503HDでも初期型ですので、リコールがあった際にも、対象外だったそうです。初期は、パーツについて妥協しないものですから・・・メーカーも・・・(^^;

媒体再生系/記録系

Panasonic DMW-BW200
(エリアコード2/日本等用)

2006/11/12に到着しました。

Blu-rayを買う気はなかったのですが、Toshiba RD-A1が、衛星デジタルの5.1chデコードが出来ないことが購入後にわかったため、返品していたので、代わりに購入することにしました。

地上波デジタルのチューナーとしても使用しています。

画質は、Blu-rayやDVDについてはいい線いっていますが、チューナーはどうなんでしょう。あんまり感心できないです。音質にいたっては、もう2流…でもまあ、Panasonicの製品なので仕方ないとは思います。

私は、HD-DVDにもBlu-rayにも組していません。方式統一が出来ない業界に対しては、素直なところ、迷惑極まりない状況で、不愉快に思っています。

ビジュアル・システム 時々活躍します(すべて完動です)
媒体再生系/記録系

Toshiba SD2109
(エリアコード1/アメリカ北米用)
日本から通販でアメリカから購入しました。送料込みで3万円少々でした。本当は日本に売っちゃいけないんですけどね・・・(^^;。インターネットの時代に地域制限は困難ですね・・・。

画質とかは、そんなに悪くありませんが、誉められたものでもありません。

よく、アメリカのDVDを購入するので、用意してあります。Unidiskが本格稼動すれば、不要になります。


Pioneer LD-X1

1989年に発売されたLaser Disk専用機です。

今でもLaser Diskでは最高機種として知られています。

古い機械ですがLDはこの製品が一番綺麗みたいに思います。

私はLDだけでも600枚以上もっていたので、残してあります。


Mitubishi HV-V7000
1991年のSVHSのVCRです。

レンタルビデオやセルビデオを見るために使用しています。
VHSビデオは、新技術が出ても画質が改善しているわけではないので、このように古い製品のほうが妥協の無い造りになっており、綺麗です。そういえば、メンテナンスに来た技術者も、この製品が三菱ビデオの黄金期の製品ですと言っていたなあ・・・。余談ですがコピーマネジメント技術が開発される前の製品ですから、その気になればダビングは自由に出来ます。いまさらVHSのテープで録画することはありませんが・・・。テレビ放送を録画することはほとんどありません。


SONY EV-NS9000
ソニー最後の、ハイエンドHi8 VCRです。

レンタルビデオをダビングしたものなどを作成、見るために使用しています。
あまり知られていませんがSONYは意図的にコピーマネジメント技術の導入をHi8では遅らせました。つまりダビング用途を狙っていたのです。テープも小さいので、保存には適しています。画質はSVHSよりも劣りますが、私の場合は高画質はLDのお仕事でしたので、適当な取り扱いをしていい映像用としてHi8を今も愛用しています。テレビ放送を録画することはほとんどありません。

また、海外旅行の記録などでも、いろいろとHi 8のテープが多く残っています。


Toshiba RD-X4
(エリアコード2/日本等用)
2004年から使用ている、HDD/DVD-R/DVD-RW/DVD-RAM共用機です。

デジタル放送受信機能を持たない製品です。

資料だけで見るならば、RAMDACはこちらの方が上なのですが、絵を見る限り、ちょっと渋めの色作りで、Toshiba SD-9500の方が見ていて気持ちいいですね。

また、ライン入力のAD処理が良くないようで、この機械で録画した絵以外は、まあ、可もなく、不可もなく・・・という感じがします。

主に、地上波の番組収録用に利用しています。そうした機能は、なかなかいい線いっていると思います。ただ、見た目の安っぽさは、目を覆う点があります。もうちょっと重厚なデザインの方が好きですね。


Toshiba SD-9500
(エリアコード2/日本等用)

2001年12月から出荷が開始された、14bit108MHzビデオDACを搭載したDVDとしては最高級機です。テレビをプラズマにアップグレードする計画に従い導入しました。

DVD-RWが再生できないのですが、東芝はDVD-RAM陣営なのでしようがないですね。

DVD-Audioの再生も出来ます。ただ、音質的にはちょっと・・・(^^;

以前に使用していたSONY DVP-S7000は、古い機械で頑張っていましたがToshiba SD-9500の導入に伴い引退しました。

ところで、このSD-9500ですが、ずっと問題続きでした。はじめは、DVDによってハングしてしまうというトラブル、そしてその対策ということで基盤交換後は、画面サイズに対応したスーパーインポーズ処理が合わなくなって、リモコン操作がやりにくくなって・・・。そうした毎に修理に出していました。2002年はじめに入手してから、11月までの間に修理に出ていた期間は、トータル4ヶ月・・・修理に出したら傷だらけとか、いろいろとありました。私は結構気が長いので、しようがないな〜という感じで毎回対応をお願いしていました。そんな中で、東芝サービスの方が何回修理しても問題が新たに出るのと、傷つけちゃったりとかの経緯から、かなり尽力してくださり、11月末に改めて新品が届けられました。それからは、快調です・・・(^^)・・・ま、新型というのはトラブルは付き物ということで・・・結構、トラブル慣れしているかるばどすです。写真は、東芝から改めて届けられた新品のSD9500です。製造ロットの関係で、はじめの製造後1年後に新しく製造したそうで・・・。なんか、絵もちょっときれいになったみたい・・・(^^)

2002/12/21

サブシステム

寝室設置用ですが、ベッドを新しくしたため、設置がちょっと難しいので、今はお休みしています。

写真は、昔のベッドのときのものです。
ベッドは今も昔も、ウォーターベッドを使用しています。もう20年ほど、ウォーターベッドです・・・(^^)

寝ながら映画を見る環境を整える気になっています・・・いつの日になるのかなー

オーディオ・システム 活躍中
デジタル・アンプ

シャープSD-SG11

ベッドサイドオーディオとして使用しています。
結構いける機械です。

詳しくは、オーディオの遍歴 特別編 いける音は遠くない・・・をご覧ください。

ラウド・スピーカー

MONITOR AUDIO RaDIUS R90 ブラック仕上げ
サウンドクリエイトに寄った際に、衝動買いしました。
値段からして、もの凄くいいスピーカーですね。
オーディオ・システムお休み中

NAD801
5000円で買えたので買いました。
ビジュアル・システム 時々活躍します(すべて完動です)
VCR AIWA NTSC/PAL共用ビデオ

ヨーロッパで買ったビデオなんかを見るためにも使用しています。モノラルの機械です。



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