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ESPのフラグシップモデルです。
私の愛用しているスピーカーですが、私の使用しているモデルは日本向けにツゥイーターのグレードが高くなっており、色はホワイトオークになっています。

全世界で20セットぐらいあるようです。


諸元

周波数特性 22Hz-20KHz +-3dB

感度 96dB 2.83V/1AM

インピーダンス 4オーム(標準)

パワーハンドリング 50-500W RMS

3Way 7スピーカー

200mmケルバーコーンウーファー * 3

110mm鉱物充填ミッドレンジ * 2

25mmメタルドームトウィーター *2

クロスオーバー

250Hz

2500Hz

ネットワークはバイワイヤリング専用に設計されていますので、シングルワイヤリングでの使用は避けて下さい。

サイズ

Height 164cm
Width 37cm
Depth 48cm

重量

113Kg / 1本


設置の方法

実際の設置は、試聴により決定するものです。しかし指標も無くこうした大型スピーカーを鳴らしきる事は簡単にできません。幸いにもこのスピーカーは初めに設置する際の考慮すべき情報が公開されています。これは指標ですので、情報どうりに設置できなくても、試聴により問題が無い位置を発見できればいいということになります。

設置作業は以下のように行われます。

@ 初めに設置する位置を情報から決定する

A スピーカーシステムを設置後、オーディオシステムを設置、接続

B 試聴によりスピーカーシステムの位置を最適に調整する


初期設置位置に関する情報

以下の情報は、スピーカーを初めに設置する際に考慮するべき点です。この情報に従う為には、今までオーディオシステムの設置されていた位置を含めて考え直す必要がある場合もあります。スピーカーシステムの設置位置は重要なので、最優先して検討しなければなりません。

また、オーディオシステム接続後は、最適なスピーカーの位置を試聴により決定して下さい。

@ 背面の壁は2本のスピーカー間で連続している場所に設置して下さい。

A スピーカーユニット位置から背面の壁までは 91.5cm 以上離して下さい。これ以下の距離の場合、低域が失われてしまいます。

B スピーカーユニット位置から側面の壁までは 61cm 以上離して下さい。これ以下の距離の場合、ステレオイメージが狭くなり、必要以上に近づいてしまいます。

C スピーカー間は、2.44m〜3.05mにして下さい。この長さは、スピーカーユニットの位置からリスナーまでの距離よりも若干短めにして下さい。

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