オーランドへの旅 III

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オーランド編
No03
2008/06/1〜15
アメリカ編
No09

はじめに


この旅行記は、日記式に書いております。
関連した記載が、以下のようにかるばどすほふに用意されています。本文からもリンクしていますがリンク集として用意しました。

■2008/06/01 ワシントンDC/オーランドへ発つ
■2008/06/14〜15 帰国
紅花
06/01 06/02 06/03 06/04 06/05 06/06 06/07 06/08 06/09 06/10 06/11 06/12 06/13 06/14 06/15

2008/06/01 前日に飲んだら、睡眠時間は1時間になっちゃいました

前日にちょっと飲んだら、睡眠時間が1時間強になっいましまいました。

オーランドへの移動については、

■2008/06/01 ワシントンDC/オーランドへ発つ

をご覧ください。

ホテルは、今回は、ディズニーリゾートにある、Hilton in the Walt Disny Resort Worldです。

タクシーで正式な名前を言ったら、「Walt Disny Hilton?」と聞きなおされちゃいました。

このホテル、率直なところ、古いですが、よくメンテナンスされていると思います。

ホテルにチェックインしたのは6/1の4PMでした。

荷物をばらして、いろいろしていたらもう6PM・・・その間にTVでのディズニーランド紹介ビデオを見ていたら、なんかディズニーランドで晩ご飯を食べようと思いました。

実のところ、かなり眠かったのですが・・・なにしろ日本では午前5時くらいですから…時差ぼけを解消するためには、こちらの夜まで起きていて、お酒を飲んで寝るのが、時差ボケ解消のための得策です。なにしろ、こちらの夜は日本の昼間・・・夜に寝れないのですから…。

ディズニーランドのチケットって、いろいろなタイプがあってちっともわかりません。
ですから、サービスセンターに相談して買おうと思いました。

で、ホテルのサービスセンターに行ったは、2個所あったのですが、私が行った方はヒルトンのバケーションクラブの販売も兼ねていたみたいで・・・(^^;

「すいません、相談に乗ってください。4〜5日くらいディズニーランドに行くのは、どんなチケットがいいですか?」
「それならば4日間のホッパーチケットが良いでしょう。通常290USDですが、ヒルトンバケーションクラブのプロモーションを受けて下されれば、明日の朝食にご招待の上、89USDでご提供いたします」
「では・・・」

なんて話で申込書を書いているうちに、昔カンクーンで似た展開になった時に面倒だったことを思い出し、

「すいません、バケーションクラブっていくらなんですか」
「いろいろなタイプがあります」
「うーん、やめときます、普通にチケット買います」

という展開になりました。

チケットは、特別キャンペーン中とかで、5日間のチケットが3日間の費用で買えました。

ホテルが、ディズニーランドのオフィシャルホテルなので、無料のシャトルバスが出ています。

オーランドのディズニーランドは大規模で、テーマパークだけでも4つあります。

今回は、EPCOTに行くことにしました。
ホテルの資料を見ていたら、ドイツ館では「毎日がオクトーバーフェスト」と書いてあったからです・・・(^^)

行ってから初めて知りましたが、ここってディズニーシーの原型なんですね・・・(^^)

EPCOTは、世界の国々がテーマになっています。

内容的には、アメリカらしく、世界の国々をマンガチックに取り扱っている気がしましたが、それはそれで面白いかも・・・。

食べて飲んでができるので、楽しいです・・・ディズニーランドで食べることが最もできる場所みたいです。

WALT DISNY WORLD EPCOTにて
実は、こうした見世物がちょっと嫌いです
なんか、中国をステレオタイプにはめているみたいで
アメリカ人って、結構田舎者の感覚ですね
ディズニーシーと同じに真ん中には大きな水たまり・・・もとい、湖があります
ドイツ館です
食べ物はビュッフェ形式でした
ドイツ料理らしい味はしませんでしたが、ダンプリング(パンの後ろの茶色いやつ・・・ジャガイモから作ったモチモチした塊)のようにらしいものはありました。
ビールは、1リットル10USD、私はヘーフェバイゼンを頼みました。
イェーガーシュッニッチェルもありました
ハンターソースをかけたシュニッチェルです。
結構大きいお店でした
お会計の時に、酔っていたので、うっかりドイツ語で頼んだら、ドイツ語のモードにお店の人もなっていました・・・(^^)
お会計外に出たら、さすがに暗くなっていました
人がみんななにかを待っているみたいなので、私も待っていました・・・そしたらショーが始まりました。
「地峡の輝き」というタイトルで・・・SIMENSの提供でした・・・ドイツ人らしいお硬いテーマで・・・(^^;
内容的には、花火大会見たいな感じになりました
大きな地球が見物でしたが、写真は撮れていません、ごめんなさい
撮影データ LEICA M8 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像

ショーが終わったら、もう9PM・・・バスでホテルに戻ったら10PMを過ぎていました。
ぐっすり寝れそうです・・・おやすみなさい・・・(^^)v

2008/06/02 オーランド2日目 時差ボケの日

ぐっすり寝ましたが、起きたのは午前5時・・・この日は、レジストレーションだけの日なのでした。

レジストレーション会場は、時間を外したおかげで、空いていました。

今回のカンファレンスですが、PDCも久々に開かれるので、日本からの参加者はかなり少ないみたいですね。

Microsoft TechED 2008 Developer にて
撮影データ LEICA M8 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後CAPTURE ONE LEホワイトバランスを適時選択して現像

レジストレーションした資料を読んでいたら、省資源をうたっていたので、ちょっと笑っちゃいました。
とはいえ、会場ではついにプラスチックごみのついての別なごみ箱があったりして・・・アメリカ人も成長したものです・・・(^^)

ホテルに戻って、ちょっと休んだら、もう夜・・・ホテルから歩いてすぐに、DOWN TOWN DISNYがあります。
晩御飯を食べようかなーと、行ってみました。

ただ、結構混んでいて、結局ホテルで食べようと思ったのでした。

しかし、ホテルに戻ったら、レストランはちょうど終わりの時間だったのでした・・・あはは・・・(^^;

DOWNTOWN DISNYにて
DOWNTOWN DISNY MARKETPLACEの入口
全部LEGOでできているドラゴン
アイリッシュパブの外観ですが、クッキーも売っています
PLANET HOLLYWOODはオーランドに2軒あります
DOWNTOWN DISNYの水上タクシーに乗り、MARKETPLACEに戻ります
無料です
ホテルに戻って、レストランで食べようと思っていたのですが、ホテルのレストランは10PMとか11PMに終わりでした…。結局売店でサンドイッチとポテトチップを買って晩御飯・・・・これで20USD近いのですから、高いですよね。
今、物価は日本が世界で一番安いのかも…(^^;
ビールは
SAMUEL ADAMSです。3USDでした。
撮影データ OLYMPUS E-3 + LEICA ELMARIT-R 24mm F2.8
撮影データ 
OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後
OLYMPUS STUDIO V2.1ホワイトバランス適時選択して現像

2008/06/03 オーランド3日目 カンファレンス初日

例年来ているMicosoft TechEDです。
今年は、DevelopersとIT Professionalに別れて、2週間にわたって行われます。
どちらか出ればいいのでしょうが、内容がよくわからないので、今年だけ両方に出ることにしました。

はじめは、TechED 2008 Developersです。

キーノートスピーチには、ビルゲイツ・チェアマンが出ました…今年で引退です。
ビデオでは、「ビルゲイツの最後の4日間」というのが放映され、爆笑でした…(^^)

ご本人は、「私はコードを書くのが好きで、Developerだ」なんて話していましたけど、ご本人と話をした時は、かなりビジネスマンという印象が強く、まあ、世の中、自分自身の認識と人の認識には大きな開きがあるものだよな…と思いました。

この日のカンファレンスは午後6時近くまで行われ、夜にはスポンサー企業による展示/パーティーが行われました。

ピンボケのビルゲイツ氏の写真と、夜の展示/パーティーをご紹介します。

Microsoft TechED 2008 Developersにて
ごめんなさい、マニュアルフォーカスの上、手持ちです…600mm相当で…(^^;
ごめんなさい、いきなり夜のエキシビジョンの写真です
食べ放題、飲み放題です
出展企業には裏切り者が多くて…(^^)
賞品は任天堂のWiiです。Xbox360ではなくて…
なんでZuneじゃなくてiPodなのと聞いたら
「われわれはロシアの企業で関係ないから…でも
Zuneが希望と書いてくれればZuneを差し上げます」
とのことでした…(^^)

いつもこうした景品を見ていて思うんですけど、アメリカ人は持っていない人多いみたい
私は全部持っています…(^^;

人がいないブースもあります
この人はカンファレンス側の御雇カメラマンです
結婚式のカメラマンとそう違わないですね
サラダヌードルと書いてありました
なんのことはない、未調理のもやしが乗っているまずい焼きそばです
人気ありませんでした
今年のTechED 食べ物が悪いかも
撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後
OLYMPUS STUDIO V2.1ホワイトバランス適時選択して現像

ホテルに戻り、思いました…

「ちゃんとした晩御飯を食べたいな…」

で、昨日は遅くて食べられなかった、「紅花」に行ってみました。

紅花は、「Benihana of Tokyo」といいますけど、もともとアメリカに本店がある、日本風アメリカ式鉄板焼き屋さんです。アメリカでは日本料理として理解されていますが、日本人でそれを認める人はいないでしょう。

とはいえ、日本のイメージを作ったお店の一つでもあります。
私は、ハワイでとても不愉快な思いをしことがありますが、まあ、ハワイはハワイ、改めて入ってみようと思ったのでした。

私は、ポリスアカデミーの、包丁を2本使ってチャンチャンとやるのを期待したのですが、それはわたしの幻想みたいでした…(^^;

オーランド 紅花にて
エントランスにて
ジャネット・ジャクソンも来たことがあるみたいでした
下の左から三番目の写真です
大吟醸酒です…
味は…(^^;
グラスでオーダーしたら、一合くらい来ました
ソフトシェルクラブをアペタイザーに頼みました
枝豆にはガリガリの岩塩が… 3USDでした
コックさんは、ベトナムの人でした
紅花名物、たまねぎ火山…阿呆しいのが、あまりにもアメリカ的
包丁は、西部劇のガンマンみたいに…
前掛けは、真白に洗おうね…まるで作業服ジャン…(^^;
入口で見た人たちです
途中から、カウンターをはさんでいろいろとお話を楽しみました…(^^)
撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
Rawデータ撮影後
OLYMPUS STUDIO V2.1ホワイトバランス適時選択して現像

おなかがいっぱいになりました

おやすみみになさい…(^^)

2008/06/04 オーランド4日目 カンファレンス二日目 生Jack Sparrow登場

カンファレンス二日目は、7時ぐらいからの会場での食事から始まりました。
欧米では、だいたい朝が早くて、この日は8:30からカンファレンスが始まります。

カンファレンスには、朝食と昼食が含まれています。
今回は6000人程度の規模ですので、まあ、軍隊のお食事みたいなものです。

お味は、肉料理についてはアメリカなので大丈夫ですが、他の味付けは、慣れないとちょっと食べにくいですね・・・(^^;

飲み物が、ペプシとか限られていたので、ちょっと味気ないです。
今年からは、水もボトルが配られて、ミネラルウォーターのサーバーから自分で入れる方式になりました…朝食と昼食の会場には、水のポットがテーブルごとに用意されていますが・・・。

資料にも、いかに環境に配慮しているかが書かれていました…まあ、ヨーロッパとか日本から見たら、野蛮の限りですが…アメリカ人も環境について理解してきたんですかね…戦争以外にも知恵をつけてきたことは、いいことです…(^^;

Micrisoft TechED 2008 Developers 会場にて
朝食です
私は朝にたくさん食べる主義なので、ボリュームたっぷりです
昼食です
私は昼にもにたくさん食べる主義なので、やはりボリュームたっぷりです
このような閑散とした会場もあります
今回は、F#とかLINQとか、あたらしい言語が紹介されています
会場には、こんな場所もあります
なんか疲れちゃった人たちが、ごろごろしています
撮影データ LEICA D-LUX3

この日は、いろいろなプログラムが集中している日ですが、私は興味のあるものがだいたい17:00には終わってしまうので、それ以降は、なんかおいしいものでも食べに行こうかにと思っていました。

空き時間に、次のセッションの情報を見ていたら、某社のH氏から声をかけられまた。

「あ、かるばどすさん、やっと会えましたね。かるばどすほふを見たら来られていることを知って探しちゃいましたよ」
「あ、どうもどうも・・・良かったら今晩にお食事でもどうですか」
「今晩はダメなんですよ。ディズニー・マジックキングダムで、パイレーツオブカリビアンパーティーの最終日なので、行くことにしていて。よかったら一緒にどうですか」
「今晩は、特に出たいセッションもないので、ご一緒しちゃいましょうか」

ということで、17時過ぎに、Disney Magic Kingdomに出かけることになりました。

しかし、ちょっと気になったことがあります。
今回、仕事で出張していて、結構ハードなのですが、ホームページではディズニーランドが何回も登場するし、考えてみると、カンファレンスでも、夜にパーティーがユニバーサル・スタジオで2回行われます…かるばどすほふをご覧の方は、きっと私が毎日遊び呆けているように見えるかも・・・ちょっとヤバいなと思ったのでした。

しかし、まあ、こちらに来ると欧米モードで仕事をしていねので、夜ではなく朝に仕事の時間がシフトして、夜はしっかり遊ぶので、日本人の経済力ですと、こんな感じなります・・・ちなみにアメリカの平均月収は日本人の2/3位です。

ところで、今回宿泊しているホテルがディズニーのオフィシャルホテルなので、ディズニーランドの各テーマパークには無料バスが出ています。ですから、Disney Majgic Kingdomへ行くのは、とても簡単なんですね。

着いたのは18時過ぎですが、アメリカは夏時間ですので、とても明るいのでした。
だいたい20時くらいまでは明るいです。

この日は一般のお客は19時で終わりで、特別チケットを買ったお客さんだけになります。

Disney Majic Kinfdomにて
Jack Sparrowと一緒に写真を撮れるコーナーがあり、並びました
この日が最終日だそうです
生Jack Sparrowです
Jonny Deppに似ていますね…本人だったら面白いですね
こういうサービスです
子供用のこうした服が多く売られているので、多くの子供たちがコスプレを楽しんでいます
かわいらしくて、微笑ましい限りです
でも、見方によっては、お金がないと楽しめない場所かもしれませんね、Disney Landってのは
お化粧をしっかりしている子が多いです
この子は、秀逸にカッコよかったです
アメリカ人は、年をとると同周りと身長が等しくなるのですけど…(^^;
アメリカの医学会は太る遺伝子を追及していまず、日本やヨーロッパの医学会は、そうした事に興味がないみたい…
特別ショーです
日本のディズニーランドで開発されたショーに、白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女などが加わる豪華版です
魔女の登場にくぎづけの子供たち
続いて、シンデレラ上の前でパレード
私たちは、結局、シンデレラ上の前にずっと釘づけになってしまいました。
続いて、30分後、ほぼ同じ場所でFire Works/花火大会です
こうした撮影の用意をしていなかったので、写真は今いちです
またまた、ショーです…22時15分です
このお姉さんが、気に入ってしまいました
このお姉さんも、気に入ってしまいました
最後にIアトラクションに…
なんか見る限り、日本のディズニーランドの方がいいみたい
撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影データ 
OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5
Rawデータ撮影後
OLYMPUS STUDIO V2.1ホワイトバランス適時選択して現像

ホテルに戻って、12時過ぎ…
Disney Downtoenで食事をできるところを探して、結局はなく、ホテルに戻ったのはもう1:00AMでした。

当初予定していた、おいしい晩ご飯は、なしになり、ホテルの部屋でさびしくお夜食をいただきました…

明日も朝は早いぞう・・・(^^) v

2008/06/05 オーランド5日目 カンファレンス三日目 夜はユニーパルスタジオ…(^^;

さて、カンファレンスも三日目…折り返し日です。
この日のカンファレンスは、早じまいです…なぜなら、20時から23時までUniversal Studioを半分貸切にした、Attendy Partyがあるからです。

Microsoftのカンファレンスは、いつもテーマパークとかスタジアムを貸切にしたPatryがあります…(^^)
というか、アメリカではこうしたパーティが多いんですね・・・日本では考えにくい気がしますが…。

これでけ連続してテーマパークが登場すると、さすがに気になります。
うーん、仕事で来ているんですけど、かるばどすほふには仕事のシーンをほとんど載せないので、どう考えても誤解されそうですね・・・毎日テーマパークに行ってるって…もっとも、この街オーランドは、カンファレンスセンターのほかはテーマパークしかないので、他に行きようもないのですけど…(^^;

この日の朝食は、こんな感じでした。

Micrisoft TechED 2008 Developers 会場にて
朝食です
なんか食べたいものが少なくて
余談ですが、日本ではこうしたカリカリのベーコン、出してくれるお店がとても少ないですね
昼食です
カレーとフライドライス…野菜はくず野菜みたいなものでした
新しい言語 F#です
今年の終りに仕様が固まります
面白い言語ですけど、このカンファレンスではあまり受けていないかも
余談ですが、このカンファレンスはNDA不要なので、なにを公開しても平気です
この言語は3月に公開済みです…あまり報道されていませんけど
ちょっと学生/学者さんとかWebシステムむけの言語ですね
jマウスのバッテリーが切れたので売店に行ったら、世界で最長の寿命という
使い捨てリチウムイオン電池が…
環境を考えたら、こんなもの製造しちゃいけないんですけど、ここは劣化ウラン弾打ちっぱなしのアメリカですから…
撮影データ LEICA D-LUX3
Rawデータ撮影後
PHASE ONE CAPTURE Version4ホワイトバランスを適時選択して現像

カンファレンスは6PMには終わり、夜はAttendy Party(参加者パーティー)です。
ホテルとカンファレンス会場を結んでいたシャトルバスは、Universul Studioとホテルを結ぶバスに、19:30以降変わります。

Attendy Partyは、20時から23時まで、バスは23:30まで運航しています。

私はOLYMPUS E-3のシステムを中心にもっていきました…防水なので、ジョーズのアトラクションとか濡れながら撮りましたし、いろいろと写真を撮ったのですが…データが壊れて、見れませんでした…以前にこの問題が起きた時は、媒体の問題だったんですけど、今回は何でしょう…(^^;

と書きながらですが、翌日にも同じ問題が発生し、計400枚程度の写真が失われました。
原因は、CFカードリーダーに問題が発生していて、Windows VISTAが勝手に修復をトライして、壊していました…(^^;…BUFFALOのカードリーダは2000円くらいですが、とんでもないことをしてくれていたものです・・・分かってから、その場で捨てました…(^^;

で、写真は、で撮った数枚だけです・・・ごめんなさい。

Universul Studioにて
Universal Studioのエントランスです
ターキー・レッグです
会場では無料で配っていますが、買ってもホットドックと同じくらいの値段で買えます…8USD弱です
撮影データ LEICA D-LUX3
Rawデータ撮影後
PHASE ONE CAPTURE Version4ホワイトバランスを適時選択して現像

ホテルに戻ったら、23時30分でした…私は10:40には会場を出たんですけど…(^^;

おいしいディナーは、いつになったら食べられるのでしょうか…(^^;

三脚も持っていったので、ちょっと疲れました・・・おやすみなさい。

2008/06/06 オーランド6日目 カンファレンス四日目 最終日

カンファレンスは最終日を迎えました・・・とはいえ、2つに分かれた内容の初め分の最終ですので、丁度折り返し点ということです。

この日のカンファレンス、人気がない内容が集まっていたのですが、私には面白くて、いろいろと聞いて回っていました。説明する方も頑張っていて、著書を配ったりとか、いろいろでした。

カンファレンス自体は18:00にはすべてが終わりますが、この日は帰る人が多く、人は半分くらすでした。私は16:30に会場を出ました。

その後、時間があったので、Disney Holliwood Studioに行き、夜はDowntown DisneyのRainfolest Cafeで食事をしました。

写真はしっかりと300枚近く撮影したのですが、OLYMPUS E-3で撮影した分は昨日と同じトラブルですべて喪失しました…(^^;…許さんぞ、BUFFALO…ゴミみたいな製品作りやがって…(^^;

Tech ED 2008 Developers会場にて
朝食です
これ、紙でできていると思うんですけど…色はもっと茶色っぽかったです
昼食です
オレンジ・カントリー・カンファレンスセンターです
TechEDの規模をそのままできるのはアメリカでもここだけです
そうした背景もあり、カンファレンスは2つに分割されたのだと思います
来年は、ロスアンゼルスです…やっと場所が変更できました
撮影データ LEICA D-LUX3
Rawデータ撮影後
PHASE ONE CAPTURE Version4ホワイトバランスを適時選択して現像

2008/06/07 オーランド7日目 オーランドでの休日 一日目

かるばどすほふをご覧になっている皆様がどのように感じられているかはわかりませんが、この日が私にとってはアメリカでの休日初日です…(^^)
着いたばかりの時は、時差ボケ解消のための努力の日々なので…(^^;

で、この日ですが、現地で再会したT氏から、Disney Hollywood Studioでのスターウォーズイベント最終日のお誘いを戴いていたのですが、宿泊していたHilton HotelがDisneyのオーソライズドホテル(まあ、正式な提携ホテルという感じです)であったので、Disney Animal Kingdomの早朝入場が8AMからできるとのことでしたので、Disney Animal Kingdomに行くことにしました。

実は、あんまり期待していなかったのですが・・・だいたい、私はテーマパーックってそんなに好きではないです…ここは、良かったです。特に、早朝のMajic Houers(朝か夜に時間延長して楽しめます)というのは、ディズニーランド直営ホテルと提携ホテルに限られているので、空いていて、いいですね。

特に、直営ホテルはバスの便もいいですし、部屋は良くないそうですが、ここで遊ぶには最適みたいです。

Hilton Hotelからの客は、7:40AM位に出たバスでは、10人程度でした。
大部分のでぃずにランドを楽しむお客さんは、直営ホテルに泊まっているみたいです。

DISNEY ANAIMAL KINGDOMにて
エントランス
撮影はこの写真は2PM近くです…朝は入場を急いだもので…(^^;
DISNEY ANAIMAL KINGDOM
Discoery Islandにて
Island Mercantile
ミッキーたちのご挨拶という感じでした
TREE of LIFE GARDEN/ 生命の樹庭園
TREE of LIFEはDisney Landでもシンデレラ城と並んで人気の建物みたいです
TREE of LIFE GARDEN
アメリカ的な彫刻の感じの建造物です
こいつ、目つき悪いですね
TREE of LIFEを下から見上げてみました
これは、作るの大変だったでしょうね
芸術家が総動員されたと思います
ちょっとお肌が荒れています
DISNEY ANAIMAL KINGDOM
Africaにて
Kilimanjaro Safarisに参加してみました
キリマンジャロ・サファリは、早朝ですと待ち時間は10分…すぐに乗れました
後に聞いたのですがDisney Land通のT氏によると、必見とのこと・・・確かにそうでした
ちなみにとても揺れるので、シャッター時間はできれば1/1000にはしたいですね
撮影には望遠は使用しませんでした
乗る際に、カメラを見た係員が、一番後ろの席をアサインしてくれました
撮影には一番後ろの席が最適みたいです…理由は。操縦席のために前方では視界が遮られるからです
動物が出ても止まることがないKilimanjaro Safarisですが、動物が道路を横断しているときは別です
このサイが横断中は車は停止しました
唸っていました
ライオンの声は迫力がありました
PANGANI FOREST(パンガニの森)に入ってみました
ネズミの子かな・・・左上です…モゾモゾ動いていました
プレイリー・ドックです
ゴリラは、寝てたり遠くにいたりでした
WILDLIFE EXPRESSでCONSERVATION STATIONに行きました
ここでは、DISNEYの取り組みなんかも紹介しています
見ていて、ジェラシックパークのビジターセンターのモデルは、ここだなと思いました
Disney Landはアメリカ文化に影響が強いのかもしれませんね
研究者は見世物にもなっています
人に見せる用と自分用で画面が違うみたいでした
今年は国際カエル年だそうです
両生類は新しい致死性の高い病気が発生してしまったため、絶滅の危機にあるので、大変です
人間の力で、どれだけ防げることやら…
DISNEY ANAIMAL KINGDOM
Asiaにて
コモド・ドラゴン
見ていて、なんでここにいるのか不思議でした
アメリカ人は横暴にも連れてきちゃったのでしょうか…それとも有効の印で送られたのかしら
中国のパンダと同様、共同研究の美名の下、見世物になっているのかも
でも、写真がとれて良かったのでした…いてくれて、うれしいです
「おまえはトラだ、トラになるのだ」なんてアニメが昔ありましたが…
虎は全員がお休みでした…(^^)
おまえは手持ちで撮ったのですが、きれいに撮れていて驚きました
OLYMPUSのISは、全く実用になる技術です
チベットは独立して説明があります
アメリカの芸能人なんかは歴史的な経緯を無視してチベットを独立国として話している人が多いのですが、その源流ってDisney Animal Kingdomではないのかなーと、感じてしまいました。まあ、私もチベット文化に対する中国共産党や漢民族のやり方は不愉快そのものですが、過去にチベットが中国に併呑されることを座視していたわけで、いまさらなーとも思います。でも、子供の時にここで違う国家だと教えられていたら…アメリカ人の発想って、こうした場所とかマスコミの報道そのものに始まっていることも多いんですよね。
チベットもインド側かも
DISNEY ANAIMAL KINGDOM
DINO-RAMA!にて
ここに来ると、急にテンションが落ちます…(^^;
恐竜というよりも、怪獣ですね
大映映画「ガメラ対パルゴン」のバルゴンを思い出しました
DISNEY ANAIMAL KINGDOM
Discoery Islandに再びもどりました
DISNEY ANAIMAL KINGDOM
Camp Minnie-Mickeyにて
ここではデイズーのキャラクターたちと写真を撮れます
Minnieが一番人気でした
だから、Minnie-Mickeyなんでしょうね・・・
ちょっと遅い昼食をRain Forest Cafeで戴きました
写真が消えてしまった昨日と同じメニューです
撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影データ 
OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20
Rawデータ撮影後
OLYMPUS STUDIO V2.1ホワイトバランス適時選択して現像

ホテルに戻ったのは15時過ぎでした。
シャワーを浴びて、写真を整理していたら眠くなり、ちょっとお休みしたら、もう19時…Disney通のT氏と夕食をとることにして、Downtown Disneyに行ったのは20時くらいです。

またまたRainforest Cafeに予約を取り、席がもらえたのは21時くらいでした。

T氏は明日の4AMにホテルを出るそうです。
オーランドの空港は混むので、旅行代理店の担当者の御勧めだったそうです。
しっかり飲んで起きられないと大変になりますね・・・(^^;

DOWNTOWN DISNYとRAINFOREST CAFEにて
この明るさで20時過ぎです
夏時間のおかげですね
すいません、京都議定書の批准ができなかったのはどこでしたっけ
「RESCUE THE RAINFOREST/熱帯雨林を救え」とは、ちょっとカッコつけすぎかも…(^^;
Disney通のT氏
おかげさまで、ちょっと楽しみ方がわかってきました
まずいので3/4残しました
このお店は、海老とお肉がお勧めです
メニューになかったのですが、頼んだら出てきました
アメリカでアイスクリームがないはずはなく…
チョコレートもかけない、ホイップクリームいらないという私が「チェリーは如何」という声に「是非」と答えたら、店員さんにバカ受けしました
撮影データ OLYMPUS E-3 + LEICA ELMARR 24mm F2.8
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIO V2.1ホワイトバランス適時選択して現像

T氏は明日の早朝に帰国です。
気をつけてお帰りください。

私も、日本に帰るか、メキシコに行きたいな…(^^;

では、おやすみなさい…(^^)

2008/06/08 オーランド8日目 オーランドでの休日 二日目

昨日にたくさん写真を撮っていました。
私はだいたい早起きですが、写真の整理とホームページのUPをしていたら、9AMくらいになりました。

宿泊しているホテルは、Disney Resort…とは言っていますが、本格的なリゾートホテルと違う点が大きくあります。それは、ごろごろしていられる場所がそれほど広くはないということです。プールはありますが、プールサイドはせいぜい100人程度くらいの収納が精いっぱい、ホテルの規模からすると小さすぎます。本格的なリゾートホテルであれば、ごろごろするのに困ることはないのですが…(^^;

ホテルというのは、部屋でごろごろしているのは、意外と大変です。
部屋のメンテナンスがあるからです…断って、ごろごろしていてもいいのですが、それってやっぱりいいものでもないし…

まあ、このあたりにいる以上、ディズニーランドなり、ユニバーサルスタジオなり、遊びに行くのが当然…ということなのだと思います。

オーランドは沖縄よりも暑いので、本当はごろごろしてたかったのですし、書かなければならないものもあるのですが…仕事ではないですけど…まあ、2週間中2日間だけの本当の休日なので、どこか出かけようかなと思いました。

で、行き先をEPCOTにしました。チケットも5日間のホッパーチケットを買っていて、まだ2日間分も残っています。この日に行かなければ、いつ行くのか…というチケットの状態なので、自然といえば自然ですね。

T氏のおかげでディズニーランドの遊び方もわかりましたし…

今回は、暑いので、もともと興味がないお店とかアトラクション、順番に入っちゃうことにしました。

はじめはエントランスのお店をいろいろと見てみました。
面白かったのが、Disney Art Shopです。

EPCOT Disney Art Shopにて

いろいろありますね
撮影データ LEICA D-LUX3

さて、これからEPCOTを右回りに行きます。

見ていて、DisneyがなぜEPCOTを作りたかったのか、わかった気がします…。

順番にご紹介しましょう。とはいえ、あんまりつまらなかったIBM提供のイノベーション館とか、いくつか飛ばします…(^^;

EPCOTにて
水面に浮いているお花、動力があるみたいで、ものによってゆっくりと動き回っています
コダック提供…イマジネーション館です。
空いています…理由はもう…(^^;
IMAGE WORKS
大枚はたいてこうしたアトラクションが作れるコダックは大企業なんだなとつくづく実感しました
どうですか…絵だけだといいかも…(^^;
こちらの子供は水遊びが大好きです
私には、水が塩素くさくて…こちらの水事情では致し方ないのですが…
カナダ館とステーキハウスです
カナダ館に入ってみます
9面のスクリーンを使用した360度パノラマ映画です
フィルムのようで、Hi Visionに目が慣れた私からすると画質と色がダメなのですが、それなりに楽しめました
「カナダは寒くてい大変な国…というイメージは間違っています、これから本当のカナダをご紹介しましょう」
という登場人物のナレーションを聞いていて、DisneyはEPCOTをアメリカ人のために作ったんだなと思いました
あまり知られていませんが、アメリカ人の7割以上は国外に遊びに行ったことがないと言われています。
そのため、世界の国に対するイメージはマスコミの作り上げるまま…すごいステレオタイプを持っています。
まあ、国外に良く行く現代日本人でも、それはかわらないですけど…
EPCOTは、すごくデフォルメされてますが、いろいろな国々の特徴をよく伝えています。
アメリカにあってこそ、意味がある施設かもしれないですね。
イギリスというと飲み屋なんでしょうか…(^^;
アメリカの人ってヨーロッパ人をのん兵衛の煙草吸いと思っているのですが、特にイギリス人なのかな・・・(^^;
「わー、FISH & CHIPSだ〜」
ということで、お昼はこれにしました
私はイギリスはトランジットだけなのですが、アイルランドにはよく行ったので、よく食べました
たっぷりとビネガーをかけていただくのがヨーロッパ式での食べかたです
でも、アメリカの人はマヨネーズとケチャップですね・・・(^^;
紙コップの中は、よく冷えたBASS ALEです。
おいしかったです。
客の落した料理狙いで鳥が集まります
イギリスと言えば庭園…
イギリス館のとなりは川をはさんでフランス館です
アトラクション「インプレッション・ド・フランス」の入口です
私は見ませんでした
売店に回ったら、エッフェル塔の置物とか売っていました…買う人がいるんでしょうね・・・(^^;
フランス料理のレストラン「シェフ・ド・フランス」だと思います…確認しなかったもので…(^^;
フランス館にはお食事できる場所が3箇所あります
フランス館の隣は、モッロコ館です。
モロッコは北アフリカですが、ヨーロッパからするとアラブ世界との接点という意味があり、かなり印象深い地です。
また、第二次世界大戦前はフランスの統治領でもありました。
アラブ文化の代表として、アラブ社会ではないモロッコを選んだのでしょう。
次は、突然に飛んで、日本館です。
この写真はイギリス館から望遠で撮影しました
日本館って大きいんですけど、三越がやっているためにか、全部お店で、アトラクションは飴細工と太鼓だけです
日本政府もウェルカムジャパンの宣伝を国内の放送するくらいならEPCOTにちゃんとした出し物をその予算で出せばいいのに
アメリカは今は邦友なわけで、それくらいしても罰は当たらないですよね
日本の最新HDTV技術で360度パノラマ映像で、
あゆのコンサートを体験したり、
メイド喫茶に入ったり、
銀座のど真ん中を体験したり
吉野古道を歩んで古寺に入ったり
最新のロボットが運転する工場を見たり
沖縄の海に潜ったり
ひなびた旅館で食事ょして温泉に入ったり
楽しいでしょうねー、そうした映像体験…
二階は三越レストランです…よくわかんないですけど、デパートの食堂のUS版…(^^;
鉄板焼きを夕食に予約しようかと思ったらもう一杯とかで、天ぷらはどうかとのことでした
私はあきらめました…(^^)
「祭座」のライブです
一日に5回もライブがあるので1回は2曲ぐらいです
日本館の隣はアメリカ館です
なかなか立派な作りで、内容的にも楽しめました
しかし、コロンブスの航海が「自由と新天地を求めて」という話とか、この国も北朝鮮的な洗脳があるなと思いました
そうした視点ですと、アメリカ館そのものが、ちょっと恣意的ですね・・・(^^;
ロボットと映像による劇場です
続いて、ドイツ館です
ここは前回に食事をしているので、ショップは一通り見ましたが、写真はこれだけです
次は中国館です
ここ、中国政府の息がかかっている気がしました
理由は、売店の品物の置き方とかです…あんまり理由は書きませんが、日本館とか日本の文化を意図的に組み込んでいるので…
こういう政治的な行動パターンには、政治的な意図があると思います
でも、建物はいい感じにできている気がします
ここなんかも天壇公園みたいな感じですよね
北京の幹部専用食堂にあるみたいな立派で大きな絵を持ってくればいいのに
こうした体格の人、アメリカ人に多いです
漫画的な社会でしょ…
共産主義国なんですよね
貧富の差が資本主義国よりもあるかもしれませんけど…
実は、全体主義といだけで、共産主義ではないのかもしれませんね
ノルウェー館です
ここのアトラクション、船の奴+360度パノラマ映画がなんですけど…
船が終わってから待たせるので、みんな映画を見ないで出ていっちゃいます
苦情が大きいせいか、会場に人をとどめないように映像を出している期間外は出口が空いています
メキシコ間です
この建物の出来が悪すぎですね・・・外観が…
日本のディズニーシーの方が良くできています
建物内はいい感じです
レストランがあります
アトラクションは…うーん、気が向けば如何でしょうか?
ミッションスペース館です
4人でチームを組んで火星に行きます
大丈夫、指示通りに操作できなくても、コンピューターが勝手に操作してくれて、危機になって、無事火星に不時着します…(^^;
ユニバース・オブ・エネルギー館
ここのアトラクション、35分+アルファで長いです
私は疲れていて、居眠りしてしまい、ほとんど覚えていませんし写真も撮っていません…(^^;
恐竜がいっぱいいたような…(^^;
トラクションが始まる前の会場で、このままアトラクションになるわけではありません…
全体で5つのプロックの観客席が、動きながらアトラクションを見ていきます…ちょっと間が長いです
もう、6PM、ホテルに戻ることにしました
先ほどもぐっすり寝ちゃったし…
撮影データ OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 14-35mm F2.0 SWD
撮影データ 
OLYMPUS E-3 + ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20
Rawデータ撮影後
OLYMPUS STUDIO V2.1ホワイトバランス適時選択して現像

ホテルに戻り、晩御飯は再び紅花で戴くことにしました。
予約は19:30以降いつでもOKとのことでしたので、19:30にしました。

アペタイザーに、お寿司をいただきました。
あんまり違う味なので、はじめ、なにを食べてるのかよくわからなかったのでした。

オーランド 紅花にて
すごくご飯が多いお寿司です
こういうのわ「田舎寿司」っていうことを、以前に山形で学びました
日本料理ではないオニオンスープですがアメリカでは好評です
鉄へらをちゃんちゃん音を立てながら使います
長里順が日本と逆で初めにライスを炒めます
はじめにご飯が出てくるので、普通の人の人であると、もう食事は終わりかなと思います…(^^;
ここの鉄板焼きは調理をショーにしているだけで、食事に合わせて出すということはしません
勝手に作って、勝手に食べてね・・・という感じです
このお父さん、ここの日本料理が好きみたいで、子供と奥さんを連れてきていました
子供も、お箸で食事をしています
でも、白井ご飯は苦手みたいで、ステーキ用のつけだれをご飯にかけて食べています
昔、水道橋のいもやでも、アフリカからの人がご飯にからしとソースをたっぷりかけて食べようとして、まわりの人がびっくりしているときに居合わせたことがあります。日本のようなご飯の食べ方は珍しくて、中国でもありません。ご飯におかずを乗っけて一緒に食べますので…。
デザートは、アイスクリームにしました
撮影データ OLYMPUS E-3 + LEICA ELMARIT-R 35mm F2.8 Ver.3
Rawデータ撮影後
OLYMPUS STUDIO V2.1ホワイトバランス適時選択して現像

おなかがいっぱいになりました。
おやすみなさい…

2008/06/09 オーランド9日目 プリ・カンファレンスに参加

さて、オーランド出張も後半にやっと入りました…(^^)

後半のカンファレンスでは、久しぶりにプリ・カンファレンスに参加しました。
ホテルの部屋を出た時間は6:30AMです…(^^)

内容は、まだβ提供のWindows Server 2008 DetaCenter Editionによる実際のデモです。
なかなかいい感じですが、プライスモデルが…(^^;

先週と同じ場所ですので、設備面も同じかなと思っていたのですが、さにあらず…全然よくなっていました。
うーん、参加費用は同じなのに…
きっと、スポンサーの集まりが良かったのでしょう…アメリカ人って、お金があるなしで、とてもはっきりしています。いいことかどうかは、ちょっとわかりませんけど…

先週は無線LANは最低限の状態で、「商用無線LANの使用がお勧め」だったのですが、今回は会場の大部分でOKです。全く…(^^;

先週はDevelopers、今週はIT Professionalsとサブタイトルがあるのですが、Developersは日本でいうところのプログラマーとか、SEの下仕事をする人たち、IT Professionalsはシステム管理者とか計画者という感じみたいです。で、後者の方が厚遇されるみたいですね。

Tech ED 2008 IT Professionals会場にて
朝食です
絨毯の上に座っていただきました
アメリカではよくあるシーンですが、日本とかヨーロッパではほとんどありません…(^^;
レジストレーション会場です
早朝でも、人がいますでしょ…こちらは朝早いのが標準的です
お昼はボックスランチでした
階段に座って食べました
アメリカのボックスランチでおいしいというのは、稀です…
で、いつもポテトチップがついています…野菜の代わりなんでしょうか…
撮影データ LEICA D-LUX3

ブリカンファレンス、私が参加したのは、ソフトを使いにがらしゃべりっはなしのもので、なにも資料はありません。で、結構咲かれました…(^^:

ホテルに戻った、もう18時を廻っていました。
ちょっと休んで日本とemailほ交換したら、もう22時を廻りました。

で、晩御飯をホテルにあるイタリアン・レストランである、ANDIAMOに行きました。
このレストラン、アメリカらしいお店ですが、おいしかったです。
値段はちょっと高いかな・・・(^^)