ドイツ/スコットランドへの旅
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ドイツ編
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No01 | 2006/05/06〜10 |
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スコットランド編
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No01 | 2006/05/10〜14 |
ヨーロッパへの旅行記は、かるばどすほふで初めてになります。
でも、旅の記録は、1998年のアイルランドへの旅が記録されています。今から十数年前のころ、3年間ドイツで仕事をしていました。
国際プロジェクトの日本側の責任者…といっても、スタッフはいませんでしたけど…で、ドイツで行われていた開発現場に行っていたのです。当時勤めていた会社からは、海外への転勤を禁止されていました。会社として、コストは転勤のほうが安いのですが、統計的に転勤者の退職率が高いため、辞められては困るからと、長期出張で行く指示を受けていのでした。ですから3年間といっても、行ったりきたりが多く、多くて年間の半分がドイツで仕事…という感じでした。長期出張ですので、出張手当は厚く出ましたし、ドイツのホテルは長期宿泊者に対する優遇という文化があり、私はいつもファイブスターホテルを常宿としていました。日本で言えば、ホテルオークラから会社に通勤しているわけで、ドイツの会社でもその破格の待遇に驚いて、特別扱いしてくれましたので、バイスプレジデントにアポなしで話しに行くなんて当たり前でしたし、そうした人たちの自宅で、スコッチウイスキーのボトルを前にしてお酒を飲み明かす…なんてこともしました。
そうした体験って、人に知ってもらうと役立ちそう…と思い、ホームページを開いたのが、かるばどすほふの始まりです。ただ、仕事はドイツでの仕事の段階から、日本国内に移すところになり、かるばどすほふは、そうした初期の目的のコンテンツはあまりありません。もっとも、ネットワーク内に、自分のパーソナリティを存在させるという意味でもあるので、そうした意味ではブレてはいませんけど…(^^;
考えてみれば、仕事に関係なく(かるばどすのメインなお仕事は著作ではありませんので…取材と言っても遊び感覚です)ダイビング以外で、海外に旅行するのは、とても久しぶりです。ひょっとすると、天安門事件の1年前に、10日間ほど行った北京旅行以来かもしれません。
ヨーロッパに仕事に関係なく行くのは、初めてです。
不思議なもので、仕事に関係ないと、ワクワクするものですね・・・今、行きの便の中で書いているのですが…。仕事で行くときは、あの話をあいつとしなきゃとか、この調査をしないととか、そんなことばかり考えていたので、現地でも観光らしいことはあまりしませんでした。当時勤めていた会社では、現地休暇が認められていたので、その気になればヨーロッパ中遊びに行けたのですけど…(^^;
今回は、LEICA Digital-Module-Rがぶっ壊れたので、LEICA本社のあるソルムスにも行こうと思っていますし、なんか、仕事以外で楽しいです…(^^)…私のことですから、雨が降っただけで行くのを取りやめそうですけど…(^^;
では、かるばどすふの旅行記で初のヨーロッパ編、はじまります。
この旅行記は、日記式に書いております。
他に、関連した記載が、以下のようにかるばどすほふに用意されています。合わせてご覧ください。(また、必要に応じてそれぞれからリンクもしております)
■事の起こり…時間を取れそう… 前回のタイ旅行のときもそうでしたが、今回も時間が取れそうという見切り発車でヨーロッパ行きを決めました。手配した後に、複数の会社からリクエストが入ったのですが、もう手遅れということで、スケジュールを合わせていただきました。
今年は、書く予定の本で、いくつか取材が必要で、その一箇所がスコットランド/グラスゴーです。アメリカでも良かったのですが、いろいろな縁で、お話をする機会が多かったので、グラスゴーと思ったのでした。
まあ、私の本書きは、本業というものではないので、趣味が昂じた程度のものですけど…昨年に書いたオーディオの本が皆様のおかげで、結構出たので、もう一冊書いちゃおうというこいになったのでした。
ついでに別な話題でもう一冊も書いちゃおうと思っています…
本業の本は、来年に書こうかと思っています…ご同業の皆さんにこの話をすると、皆さんずっこけちゃうのですが…(^^;
今回の旅は、現地のスケジュール確認に手間取り、結構ぎりぎりに飛行機の手配をしました。そのため、高いんですよねー・・・ちょっと痛かったです。
原油高騰もあり、通常の運賃に燃料費を3万円も乗せられてしまいました。
当初は、ミュンヘン〜フランクフルト〜グラスゴーとか、ライン下り〜フランクフルト〜グラスゴーとか考えていました。しかし、スコットランドからの返事待ちをしているうちに、そうしたゆったりした計画では、リーズナブルな費用では、とても便が取れなくなってしまい、あきらめました。
ですから、グラスゴーだけにしようかとも思いましたが、航空会社によってはステップオーバーでそれほど費用増にならないので、今回の、フランクフルト〜グラスゴーの計画にしました。
これで手配がもう2週間早くできれば、12-14万程度の航空運賃で行けたのでしょうが、結局20万弱の運賃になりました。
また、手配を一気にしたため、フランクフルトで1日、メッセにホテルが重なってしまい、宿泊費が大幅に増額となりました…いつもだと、ホテルの手配をしてから便の手配をすることでそうしたトラブルを避けるのですが、今回は航空券の手配のほうが問題だったので、日付変更が出来ず、コスト増の原因になりました。
ドイツのホテルって、メッセなんかだと、平気で料金を2〜3倍に設定するんですよね・・・。
STARWOODの会員サービスを使えば、ARABELLA GRAND HOTELであればメッセ期間であっても料金が高くならないので、リーズナブルなのですが、折角なので、懐かしいSTIGENBERGER FRANKFUTERHOFに泊まることにしました。以前は年間に100泊以上していたので、特別レートの要請をするのですが、もうしばらく行っていないので、そうした厚かましいことは控えて、普通にWebで手配しました。実は、ドイツからの手配だとどうなるかJCBのサービスセンターからも聴いてもらっのですが、Webの方が安かったのでした・・・(^^;飛行機の便ですが、いろいろと検討して、KLMオランダ航空で、アムステルダム経由としました。
ルフトハンザが良かったのですが、グラスゴー直行便が一杯で、スケジュールが合いませんでした。チケットは、ディスカウントの場合、どこで買っても大体同じなので、大崎の日本旅行で手配しました。チケットを空港渡しではなく、手渡ししてもらえるので、楽です・・・。私は、空港渡しが、いまひとつ信用できないんですよね…eTiketはいいですけど…(^^;
■05/06 いつもちょんぼの、日本出発 いつも、海外に行くときに忘れ物をするのが癖なのですが、今回はちょっと焦りました。
元来は、カメラとPCとTシャツを持っていくだけの簡単な旅なので(私は世界のどこでもTシャツGパンです…☆☆☆☆☆ホテルでも…)、簡単に考えていのですが、グラスゴーの訪問先の会社では、いろいろと準備をしてくれていていることがわかり、ちゃんとした服も持っていくことにしました。あまり知られていませんが、あまり知らない人に対しては、欧米はかなり外見で人を判断する文化があり、服とか宿泊するホテルなんかは特に気をつける必要があります。今回は、ミラノのブランドでビジネスカジュアルを持っていくことにしました。
で、ぶっ壊れたLEICA Digital-Module-Rも持っていくわけで、荷造りで悩んでしまいました。
さらに具合悪いことに、いつも使用しているガラクタPCであるSONY VAIOのAC電源が荷造りのときに見つからないのでした…(^^;…あっちこっちに持ち歩くので、どっかに忘れたみたいで…(^^;
仕方ないので、以前に使用していたIBM T41のセットアップをしたり(仕事柄、ラップトップは4台持っています…旧型を含めると…あ、タブレットPCを入れると5台か…)…いろいろなテストOSも入っているため、通常使用できるようにするのに、手間がかかりました…そんなこんなで、前日は、もう大騒ぎになってしまいました。
当日も、パタパタ致しました。
をご覧ください。
アムステルダム スキポール空港にて
■05/06 今だ、日は変わらず 日本からの旅路は、乗り換えの時間を考えると20時間くらい経っているのですが、ヨーロッパへ向かうと、時間が戻りますので、未だに旅立ったのと同日です。
ホテル(STIGENBERGER FRANKFUTERHOF)にチェックインしたのは日本時間では午前4時過ぎ…でも、こちらではまだ午後9時過ぎです。
ホテルは一部が改装中で、カバーに以前の外装と同じ絵が描いてあって、面白かったです…(^^)
ホテルの部屋ですが、いい部屋をアサインしてくれていました。
写真でお分かりいただけると思いますが、天井の高さは3.2mです。日本の平均的なマンションよりも1m弱は高いです。シャンデリアでも大丈夫な高さですね。
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折角なので、寄ってみたいお店がありました。岩瀬です。
お店は、閉店の準備に入っていましたが、入っていきました。「おおおっ、かるばどすさん、久しぶり!!」
「まだ、いい?」
「飲み物だけなら良いですよー、久しぶりですねー、7年ぶりだ」
「そー、7-8年ぶりですよー、さっきフランクフルトに着いたので、寄りたくて一番初めに来ました」
「うれしいねー」料理は終わっているにもかかわらず、厨房からおつまみが出てきたりして、わいわいと盛り上がっておりました。
「マルクからユーロになって、初めてドイツに来たんだよねー…どう、最近」
「ユーロになってねー、値段は倍だよ…そのままの額でユーロになっちゃったから…1ユーロは2マルクだったのにねー」
岩瀬にて KAYOちゃんです
初めてお会いしました 久保田もあります 時計を見たら、もう12時近いでしょホテルには酔っ払って帰ったのでした…(^^)
ホテルに戻る道すがら Zeilです。フランクフルトの銀座みたいな場所で、両側はデパートです。閉店後7年以上経っていますけど、そのままみたいですね。昔は、ここでJazzを聞きながら、夜遅くまで飲んでいました。
とてもいいおばさんの経営していたお店だったのですが…
フランクフルトも変化し続けています 左側が宿泊している
STIGENBERGER FRANKFUTERHOFです ホテルのエレベーターホール 泡風呂で、ゆっくりと疲れを取りました
■05/07 なんとなく、ハイデルベクへ ちっとも予定を立てていない私です。
朝食を頂きながら考えていました。
明日にLEICAに行くのですが、その予行演習で一回行って見ようかな…とか…結論は、保留しました…田舎なので時間がかかりすぎますし…で、まあ、フランクフルト中央駅に行ってから、決めようと…(^^)
レストランにて 朝食をたっぷり頂くのがドイツ式です・・・実は、私が朝ごはんをたくさん食べる習慣は、ドイツで身につきました さらに、たっぷりのフルーツにたっぷりのヨーグルト…ブルーべ゛リーとバニラです。
ホテルからフランクフルト中央駅までは、U Bahn (ウーバーン)のU4/5で、1駅です。
U Bahnにて 地下鉄構内…なぜか鳩が… フランクフルト交通同盟の系統図
日本みたいに路線別料金ではなく、領域一帯で統一運賃です。1日チケットを買えば、地域交通網はすべて乗れます。 U Bahn U Bahn車内フランクフルト中央駅で、自動販売機をいじりながら思いました。
「お、長距離切符、自動販売機で簡単に買えるようになってら…昔は、駅員と話しながら買うのが大変だったのに…とは言え、今でも、自動販売機で買う人のほうがずっと少ないんですけど…こりゃ、LEICAのあるソルムス/SOLMSみたいな田舎じゃなく、ハイデルベルクでも行ってみるかなー…」
で、ハイデルベルクに行きました…カメラは一式持って来ていました。
フランクフルト中央駅からハイデルベルク中央駅まで U Bahmからフランクフルト中央駅へ 長距離用自動販売機 ICE(イーツェーエー)です
ドイツの新幹線みたいなものです 私が乗るIC(イーツェー)です
Inter City都市間列車です 車内にある号車表示
私は、一等車を選びました チケットを買うと、このように席毎の表示が行われます
指定券により座席指定がない場合は、だれが座ってもかまいません。席は、発車直前まで購入できます。 自動販売機で買った指定券
1.5ユーロです。
日本と違い、指定券は安いのでした。 ICやICEでは、列車ごとに予定表が用意されており、
乗換えなどがすぐにわかるようになっています。 車内はガラガラ 途中の光景、ダルムシュタットです ハイデルベルク中央駅にて 撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
Rawデータ撮影後RawShooter1.02でホワイトバランスを適時選択して現像
だいたい、無計画な旅ですので、駅前のツーリストセンターで資料をもらい、ついでに8ユーロの日本語ガイドブックを購入しました。で、ついでにハイデルベルグ・カードという14ユーロのカードも購入しました。ハイデルベルグ交通同盟内の費用と、主だった場所の入場料がまかなえるそうです。有効期間は2日間…買ってから思いましたが、私みたいな日帰り客には、高価です…(^^;
でもまあ、いちいちローカルなチケットを購入するよりは便利です。
早速に見物と思い、ルート33のバスに乗りました。
でも、降りる場所は知りませんでした…観光客が多いので、付き合っていればどこかに着くものと信じていました。で、付き合ってみれば、皆さんが降りたのは、ケーブルカー乗り場でした。
ここでの費用は、ハイデルベルグカードには入っていないみたいで、チケットを購入しました。
ケーブルカーは2種類あり、麓から途中までは近代的なケーブルカー、その先は乗り換えると木製のケーブルカーがあります。
近代的なケーブルカーの途中で皆さん降りていたので、ハイデルベルグ城の入り口かと思いましたが、気分で終点である、木製のケーブルカーに乗り換える駅まで行って見ました。このケーブルカーは、山の上まで行っていました。
この山はケーニッヒシュトール/王座といいます。
ケーニッヒシュトールのケーブルカー ルート33のバス車内より
ハイデルベルク旧市街入り口のバス停を見る ケーブルカー入り口
コルンマルクト駅にて ケーブルカー車内 乗り換えた木製ケーブルカー
モルケンクーア駅にて 木製ケーブルカーで山頂のケーニッヒシュトール駅へ 撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでホワイトバランスを適時選択して現像
山頂には、快適そうな展望レストランと、きれいに整備された散策コースがありました。
私は、いちばん短い2.5Kmの散策コースを選び、ちょっと見てみることにしました。
歩いていて気づきましたが、山頂にはアメリカ軍の通信中継ステーションがあったり、駐車場があったりというかんじでした。そういえば、昔に、ドイツ人の部下から、ここに通信中継設備を設置する件でひと波乱あったと聴いたような・・・。散策コースには、ベンチや、子供たちが遊べる手作りの場所があり、いたれりつくせりとなっていました。
ケーニッヒシュトールにて 山頂のケーニッヒシュトール駅
この路線は最近復活したので、以前は安全基準に適合できず、停止していたそうです。 快適そうな展望レストラン よく整備された森 廃木を利用して作られたベンチ 道標 かなり昔から人々から愛されていた場所みたいですね 緑の香りの中で、家族連れで楽しんでいます
実は、日本にも似た環境が結構あるんですよね・・・
なんか、楽しいのでした ケーニッヒシュトール駅に戻りました この上ってきたケーブルカーに乗って山を下りました 撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 35-100mm F2.0
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
Rawデータ撮影後RawShooter1.02でホワイトバランスを適時選択して現像
山頂を楽しんだので、ハイデルベルク城に行ってみることにしました。
途中の停車駅がハイデルベルク城の入り口だろうと思ってはいましたが、当て勘なのでした・・・当たりましたけど。ハイデルベルグカードを入場券売り場で見せると、2日間有効な入場券をもらえます。
城内のツアーには申し込みませんでした…写真を撮ったりすると、タイミングが合いませんので。
ハイデルベルク城 モルケンクーア駅
ハイデルベルク城がルイ14世のフランス軍により破壊された際は、ここが拠点となりました。 手前が火薬庫跡…
フランス軍が占領後爆破したものです フランス軍は、ここの城門を爆破して、ハイデルベルク城を占領したそうです。 フリードリッヒ館 オットーハインリッヒ館 大バルコニーにて 大バルコニーから見たハイデルベル市内…橋は、アルテブリュッケ/古い橋といいます 大樽…1751年に、カールテオドールが作った、221726リットルのワインを貯蔵できる樽です。170本のオークを使って作ったそうです。他にも大樽があり、合計70000リットルのが貯蔵されていました。城内酒場に導管が敷設され、1日に2000リットルを消費していたそうです…(^^;写真は、ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheyeで撮影後、OLYMPUS STUDIO1.50でホワイトバランス適時選択して、Fisheye補正もして現像しました
城内酒場・・・今はレストランもやっています 砲台跡…ここからハイデルベルク市内に行けます
ケーブルカーを使用しないときの入り口の通路でもあります 撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
Rawデータ撮影後RawShooter1.02でホワイトバランスを適時選択して現像
ハイデルベル市内を見物してみましょう。
ハイデルベルク城 コルンマルクトのマドンナ 1718年 複製です
本当はハイデルベル城を背景にしたいのですが、お祭りだったので撮影場所が取れませんでした… ドイツでは、路上ライブでPAを使用することは、ほとんどありません 絵画教室をやっていました アルテ・ブリュッケ ハイデルベルク城全景 アルテ・ブリュッケで路上パフォーマンスをしていたおじさん アルテフリュッケから市内へ
ヨーロッパの若い女の子は、上半身をお腹込みで出すのが普通です ドイツでは、街のどこかがこんな感じになってることが多いです バス待ちの時間に撮りました…5分くらいずっとこうしていました…ヨーロッパですねー 撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54 F2.8-3.5mm
撮影データ OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 8mm F3.5 Fisheye
Rawデータ撮影後RawShooter1.02でホワイトバランスを適時選択して現像駅で列車を調べたら、ICが直ぐに入ることがわかりました。
急いで切符を買って、ホームに行きました。フランクフルトまで、真っ直ぐです。
時間は、16時48分でした。車窓から写真を撮ってみました。
ハイデルベルク駅にて
晩御飯は、ドイツ料理です
フランクフルトでは、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、食事をすることにしました。
今日は、ドイツ料理を食べたかったので、レーマーにあるレストランに行くことにしました。
このお店は、私がいた時にもよく行っていたお店 です。
レーマーには、ホテルからは、ハウプトヴァッヘの辺りを超えていきます。
空は、まだ明るいですが、すでに19時を過ぎています。
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フランクフルト ハイプトヴェッヘ〜レーマーへ
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![]() Hauptwatche/ハウプトヴァッヘ/中央監視所 今はレストランです |
![]() ドイツでは、この季節は食事を外で取る人が多いのでした |
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ドイツでよくお世話になったオーディオショップ RAUM TON KUNST
2週間後にハイエンドオーディオショーがあるみたいですね |
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ショーウィンドーに何気なしに展示してあった、懐かしい??、NAGRAの4chオープンデッキ
お値段は36000ユーロ/500万円でした |
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大聖堂は修理中でした…ワールドカップのため??
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お店は、Romer Pils Brunnen Restruntです。
このお店は、お料理がおいしいのと、女の子が綺麗どころがそろっているのでした…経営者の方針なのだと思います…(^^)
この近くにある、ビデオ会社の子達がアルバイトできているのかもしれませんが、よく知りません。
食事をオーダーしてから、まだアスパラガスを出してくれることに気付きました…残念…明日食べようと思いました。
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Romer Pils Brunnen Restruntにて
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BINDINGはフランクフルトの地ビールです…大きな工場があります
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ハンガリアン・スープ
お肉がたっぷり入っています |
フレンチフライ
シュニッツェルのサイドディシュです |
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かるばどすの、ドイツ料理でのお勧め イェーガー(狩人)シュニッツェル
ドイツ料理はおいしくないという人が多いですが、これならば慣れていなくてもおいしいでしょう ちなみに、どんな料理も、慣れなければおいしく感じないものです |
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ドイツの女の子、綺麗でしょ
概して、日本の女の子よりも薄化粧です |
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食事が終わってから、ザクセンハウゼンへ
お腹がいっぱいになったら、ホテルでゆっくり休もうと思っていたのですが、マイン川の夜景を撮りたいなと思ったのと、行きつけだった飲み屋さんにも寄ってみたいと思いました。ザクセンハウゼンの外れにあるお店です。
ザクセンハウゼンというのは、地区の名前で、マイン川の反対側の地域のことです。
余談ですけど、私のいるフランクフルトは、正式には、フランクフルト アム マインといいます。ドイツにはもう一箇所フランクフルトという地名があり、こちらは、マイン川のあるフランクフルト…という感じですね。
まだ明るいのですが、20:40くらいの時間です。
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ザクセンハウゼンへ
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よく酔っ払って歩いていたので、懐かしかったです
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ザクセンハウゼンの外れの一画です
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行きつけの親父さんのお店
今日は、しっかりと晩御飯を戴きましたが、ドイツでは夜の食事を多く取らないことが多く、私も夜は飲むだけということが少なくありませんでした。ですから、一番の行き着けは、これからご紹介するお店です。
ここでは、フランクフルト地方でよく飲まれている、アプフェル・グァイン(リンゴのワイン)を戴くのでした。
このお店の親父さん、笑わない人かと昔に思っていたのですが、行き着けるようになったら、ニカッと笑ってくれるようになりました。ドイツは、行きつけのお客と、一見のお客を、区別する文化があるんですよね・・・。
覚えてくれているか、心配でしたが、お店に入った、ちょっと驚いて、笑顔で迎えてくれました。
グリューネソースを頼んだら、置くからレシピを書いた紙を持ってきて、プレゼントしてくれました…うれしかったです。
1時間ほど飲んでいました。
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Dauth's Hinnirkoffにて
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お勧めはお皿に書いてあります
これっ位のドイツ語だと、ちょっとは読めます |
アプフェル・ヴァイン
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ドイツでは、常連さんには、定席があります
立っている人と、みんなで、いろいろな話をしていました…内容は不詳ですが…(^^; |
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フランクフルト名物のグリューネソース+4/2の卵
これも季節の料理で、7種類のハーブをベースに作ります |
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ホテルに戻りました
21:30を過ぎて、ホテルに戻りました。
さすがに、夜は暗くなってきました。
写真を撮っていたら、呼びかけられてカメラを見せてくれという展開になりました。ヨーロッパでは、犯罪も多いのですが、このように気楽にいろいろなことを頼みに凝られることもあるのでした…撮った写真を見せてあげたら、自分のデジカメの写真と比較してあまりに絵が違うので驚いていました。私も、それが理由でDSLR派になったのですが…(^^;
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帰りの夜景
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私の泊まっているホテルは、高いタワービルであるCommerz Bankの隣です
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■05/08 LEICA本社とカストマーサービスへ
月曜日になったので、壊れているLEICA Digital-Module-Rの修理のために、LEICAのサービスセンターに行くことにしました。
朝早めの朝食を、ホテルで戴きました。
和食…と言っても、ご飯と味噌汁、ちっても小さな切り身の焼き魚、そして何種類かのおしんこがあるだけです。以前にはありませんでした。こうしたものを和食としてだすのは、以前にはInter Continental Hotelでやっていました。ひょっとすると、シェフがこちらに来たのかもしれません。ただ、納豆を出しているのに、醤油を用意していないとか、困ったものです。
率直なところ、二度と食べたくないですね。
口直しに、たっぷりのフルーツを戴きました。
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LEICAのサービスセンターがあるソルムス/SOLMSは、フランクフルトから列車で1時間ちょっとの田舎です。大都市ではないためと、LEICAのホームページに用意されている地図に駅名が書かれていないため、ちょっと行き先不明な感じでしたが、まあなんとかなるだろうと、近くの街であるウェツラー/Wezlerを目指して出発しました。
ICのような都市間列車だと、駅や詳細な時刻表が自動販売機で簡単にわかるのですが、そうでないRB(Region Bhan)は、しっかりしたDBの資料を見ないと、よくわかりません。もっとも、RE(Region Expless/レギオンエクスプレス)は、自動販売機で切符は買えませんが、時間や乗換えはわかります。ウェツラーはREが止まりますので、簡単に行き方がわかったのでした。
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フランクフルトからウェツラーへ
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フランクフルト中央駅にて
このREでウェツラーに向かいました…途中でGeisenでRBに乗り換えるのですが… |
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Geisenで乗り換え
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ウェツラーからタクシーにしました
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Geisenで乗り換えをする時には、列車が予定したホームに入らないとかトラブルがあり、乗換えだけで30分以上必要でした。
ウェツラーからはタクシーで行くことにしました。
ドイツの田舎のタクシーですので、英語が通じません…(^^;
そんな事もあろうかと思い、住所を紙に大きく書いておいたので、タクシーに見せました。
わかったと連れて行ってくれたのは、カストマーサービスの場所ではなく、LEICA本社だったのでした…私は、違いそうだなと思ったのですが、運転手はここだと言い張るので、仕方なく降りました。
案の定、LEICA本社の受付で、「ここではありません」という話になりました。
受付の担当者は、ドイツ人らしく、私を連れてきた車に、レシートの番号から電話して、場所を正させようとしましたが、電話が゛つながりませんでした。で、何回も繰り返し始めたので、静止して、別なタクシーを呼んでもらいました。私は、そんなに信用してないのでした・・・。受付の人は、「別にタクシー代がかかってしまいますよ」と、ドイツ人らしく心配してくれました。私は、自分が日本からわざわざ来ていることの説明はしませんでした…(^^;
こうしたトラブルが多発しているみたいで、受付の女性がおヒスを起こしていました…別なタクシーの運転者にドイツ語で抗議していたりしていました…(^^;
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ライカ本社にて
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LEICA本社…率直なところ、典型的なヨーロッパの中小企業ですね
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本社エントランスのディスプレイ
R-8までしかないので、何年か前に作ったものですね |
写真を飾ってありました…
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タクシーを呼んでもらって、来るまでの時間は20分…その間、エントランスのディスプレイを見学していました。
私のほかにも、もうひとりの人が、見学していました。
LEICAの社員の人は、白衣を着ていました…そういう文化みたいですね…。
LEICAカストマーサービスまでは、車でそうはかかりませんでしたが、運賃は10ユーロ…高額ですねー
カストマーサービスの受付の人は、英語が話せないため、奥から英語の話せる人が来るまで10分ほど待たされました。で、「今日中に修理をして欲しい」と話したところ、「ワークショップに相談してきます」との事…。飲み物を出してもらい、飲みながら待っていました。
私は、保証書とか持っていたのですが、「不要です」とのこと…昨年の09月出荷ですからね…(^^;
ここでも、さきほと゜本社にいた人とぱったりと会い、ちょっとだけ話をしていました。
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LEICAカストマーサービスにて
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LEICAカストマーサービス、他の会社と同居しています
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飲み物を出してもらいました…ドイツでは、社員や来客にはこうしたものがあるのが普通です。
基本的に、飲み物は飲み放題なんですね… |
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ワークショップでは、30分で直せるとのことでしたが、実のところ、15分でした。
日本では、3ヶ月修理に必要といわれ、ドイツに問い合わせてもらったところ、1.5時間で修理可能とのことでした…で、来てみたら、30分で修理できますというところ、実際には15分…(^^;
どう見積もったら、15分が3ヶ月の修理期間になるのやら…大丈夫なのかな…と思う気持ちが生まれました…(^^;
帰りですが、タクシーから「Bahnhof/駅」という矢印をちらりと見かけたので、そう駅から遠くないと思いました。で、見物がてら、駅を探すことにしました。
駅は、直ぐに見つかりました…私の歩いた道は最短距離だったみたいです…。
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SOLMSにて
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お野菜の売店にて…手前の看板のSrargleっていうのは、白アスパラガスのことです
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こういう街にLEICAはあります
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SOLMSからの時刻表を見たところ(ドイツの駅に張ってある時刻表には、停車駅が全部書いてあります)、RBはウェツラーどころかGeisenまで行くのでした…(^^;
で、Geisenまで、そのまま乗っていきました。
ここらは、REですが、次の列車は30分後…で、ちょっとだけ駅の周りを見て見ました。ドイツの駅には改札が無いので、出たり入ったりは自由自在です。
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Geisenからフランクフルトへ
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![]() Geisen駅 |
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フランクフルト中央駅に戻りました
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フランクフルトに戻ったのは午後2時過ぎでした。
ホテルに荷物を置いて、昼食のため街中に出ました・・・今日は、アスパラガスを食べるつもりでした。
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フランクフルトにて
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![]() 時間の関係で、店内はガラガラ 風が強いので、店内で食べることにしたのですけど… |
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このお店のアプフェルヴァインは発泡性
甘くないシードルいう感じですね |
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やっと食べられた、ドイツのホワイトアスパラガス…ウインナシュニッツェル付です
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食後に、街の中をちょっと見て、ホテルに戻りました…さすがに、時差ぼけが出てきたので、ちょっと寝ました。
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フランクフルトにて
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ドイツでも、日本のアニメは大人気
私がいた時から続く、アニメ専門店のショーウインドウです |
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ホテルでちょっと寝ました
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晩御飯は、ホテルの日本食レストランである、いろはで食べてみようと思いました。
以前あった、Frankfulterstubはおいしいドイツ料理のお店でしたので、どんなお店になったのか知りたかったのでした。カメラは、今日復活した、LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9です。
率直なところ、悪くは無いですけど、それだけでしょうか・・・。
私の食べた内容は、和食というよりもドイツ料理みたいです…(^^;
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いろは にて
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アスパラガスサラダ
率直なところ、アスパラガスのゆで方、勉強しなさい |
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イベリコ豚のとんかつ
シュニッツェルみたいに量があるよう、2枚出てきました イベリコ豚は塩辛いので、とんかつソースは味が合わないので、レモンをたっぷりもらい、 シュニッツェルみたいに食べました |
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![]() デザートはアイスクリームを戴きました 小倉アイスです ヨーロッパでは、豆を甘くして食べる文化が皆無なので めずらしい食べ物でしょうね |
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撮影データ LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA VARIO-ELMAR-R 28-90mm F2.8-4.5 ASPH
Rawデータ撮影後RawShooter1.02 でホワイトバランスを適時選択して現像 |
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ちょっと、夜景を撮りました
すこし寝た後でしたので、夜景を撮りに外に出ました。
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いろは にて
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Oper Frunkfurt / フランクフルト オペラハウス
ヨーロッパ最優秀オペラハウスとして、オペラ専門誌『オーパンヴェルト』から表彰されています |
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ESCADAのショーウインドウ ドイツファションは日本では人気無いけど、私は好きです
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レーマー広場
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不正を正す、秤をもった女神像
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マインハッタン…(^^;…の夜景です
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撮影データ LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA VARIO-ELMAR-R 28-90mm F2.8-4.5 ASPH
Rawデータ撮影後RawShooter1.02 でホワイトバランスを適時選択して現像 |
ホテルに戻って、ちょっとカルバドスを戴きました
ホテルのメインバーに行きました。
カメラ機材を持っていたので、私を見てにっこりしたマネージャーとこうした会話になりましした。
「撮影にいらしたのですか?、どうどお撮りください」
「ありがとう、お酒も戴きます…(^^;」
このマネージャー、私のことを覚えていてくれたのかも…私がぱしゃぱしゃ撮影していたら、女性従業員とこうした会話をしていました。
「あの方、撮影していますが…」
「かまわないさ、フラッシュを使用していないからね」
「…」
どうも、本当は撮影禁止なのかもしれません…(^^;
飲み終わったら、「お部屋にチャージでよろしいですね」と声をかけられました。私は、外からカメラを持ってきているので、宿泊客とわかるものを持っていなかったのですが…私の顔を見て、泊まっていると確信していのかも知れません。
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フランクフルターホフのバー Autorenbar Lounge にて
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フランクフルターホフでは、バーはもちろんですが、朝食でもシャンパンはいつでも出てきます
ヨーロッパでは、最高ランクであるサービスの証となります |
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カルバドスです…このようなおつまみは欧米では無料でいくらでも出てきます
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昔から、このメインバーのマネージャーさんでした
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撮影データ LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA VARIO-ELMAR-R 28-90mm F2.8-4.5 ASPH
Rawデータ撮影後RawShooter1.02 でホワイトバランスを適時選択して現像 |
■05/09 ドイツでの最後の滞在は、のんびりしました
今回は、ドイツ滞在では元気に過ごしていました…でも、私の標準ってのは、のんびりする感じです。この日は、どこかに行こうとか思わず、のんびりとフランクフルトを散策してみようと思いました。
ドイツでのんびりする感じを一緒にお楽しみください。
■朝ごはんは、ドイツっぽく戴きました
ドイツパンを横に割って、チーズ、ローストビーフ、ベーコンなんかをはさんで戴きます。
お野菜は、赤/黄ピーマンをたっぷり戴きます。甘いですし、ビタミンたっぷりなんです。
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朝ごはん…ホテルにて
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■街中を、のんびりと散策
別に目的があっての散策ではないので、お店に入ったり、写真を撮ったりでした。
ドイツのお鍋を買おうかなーと思ったのですが、スコットランド経由で帰るので、諦めました。ちなみに、私の使用しているお鍋類は、すべてドイツのフィスラーの製品です。ドイツで買うと、日本で買え値段の半額で買えます。ドイツ土産には、アイスワインとともに、お勧めです。
フランクフルトの街中をご覧ください。
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フランクフルト市内見物…1
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ドイツ銀行 本社です
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シラーの銅像です…ベートーヴェン交響曲第9番の歌詞は、彼の詩です
フランクフルトの人だったんですかねー |
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お昼をもう過ぎていたので、皆さんお食事中です
場所はフランクフルト中央駅近く、ポルノショプ街の真ん中です |
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お花屋さん
ドイツの主婦は、家が綺麗に花で飾れていないと、周囲から大批判を受けるそうです |
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出来立ての燻製を売っていました
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フランクフルトらしい光景かも
新旧の建物が混在しています |
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新旧の建物が一体になっている建物もあります
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撮影データ LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA VARIO-ELMAR-R 28-90mm F2.8-4.5 ASPH
Rawデータ撮影後RawShooter1.02 でホワイトバランスを適時選択して現像 |
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ホテルでちょっと休んでから、ザクセンハウゼンに遊びに行きました。
一昨日と違い、有名な中心街の方です。
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フランクフルト市内見物…2
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マイン川沿いの景色…もうすぐ緑でいっぱいになります
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ザクセンハウゼンの中心広場
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ザクセンハウゼンの街中の光景
ヨーロッパの女の子のファションは、この季節、おへそを出すのは普通です。 足を露出するのし、自信がうんとあるときと、意中の彼氏とデートの時だけかも知れません |
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撮影データ LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA VARIO-ELMAR-R 28-90mm F2.8-4.5 ASPH
Rawデータ撮影後RawShooter1.02 でホワイトバランスを適時選択して現像 |
ここまで来て、私も食事がしたくなりました。
もう、午後2時くらいでした。
有名なお店、ZUM GEMALTEN HAUSでお食事をすることにしました。
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ZUM GEMALTEN HAUS
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店内の光景です
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アプフェル・ヴァイン…2006年ワールドカップのグラスで出ました
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フランクフルター(フランクフルトソーセージ)…細長いでしょ
日本で言うフランクフルトソーセージとは全く違いますね グリューネソースとおじゃがと一緒に戴きました |
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撮影データ LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA VARIO-ELMAR-R 28-90mm F2.8-4.5 ASPH
Rawデータ撮影後RawShooter1.02 でホワイトバランスを適時選択して現像 |
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食事が終わるころ、ちょっと空模様が怪しくなりました。
ホテルまで歩いて帰るとちょっと時間がかかるので、地下鉄/U Bahnで帰ることにしました。
私が宿泊しているホテルは、U1-5まで、すべてのU Bahnが停まります。
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U Bahn にて
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ここの駅は、とても立派
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切符が無いなんて恥ずかしいというポスター
ドイツの列車には、改札がありません 切符は自分で買って乗ります…時々車内検札があります 無いと、その場で罰金…で、かなり恥ずかしいことと感じられるそうです でも、今はそうでもないのでしょう…だから、こんなポスターがあるんでしょうね |
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撮影データ LEICA-Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA VARIO-ELMAR-R 28-90mm F2.8-4.5 ASPH
Rawデータ撮影後RawShooter1.02 でホワイトバランスを適時選択して現像 |
ホテルで休んでから、岩瀬へ
何杯か飲んで酔ったので、ホテルで寝ちゃいました…時間が日本では深夜…時差ぼけですね。
目が覚めたら、岩瀬さんと約束していた時間をもう過ぎていました。
お店まで、歩いていき、食事をしながら皆さんとお話しておりました…(^^)v
実は、ちょっとアルコールが残っていて、体調不良状態でした。
でも、少しずつお酒をいただいているうちに、復調…迎え酒って奴ですね…(^^;
「ねね、久しぶりにドイツにきたら、みんな太っているみたい…」
「あー、それは勘違いでしょ、かるばどすさんはドイツでも一流の人たちとしか会っていなかったから…昔、うちに連れてきてくれたことも会ったじゃないですか…ドイツで生活レベルが低いと、みんな太っていますよ」
そーなんだー、と、得心してしまいました。
実は、今回ほど日中に見物して廻ったことは、以前はあまり無かったのでした…(^^;
あと、ユーロになってからの話題が出ました。
「ユーロになってから、つぶれたお店多いんですよ。なにしろ、額が変わらないで、マルクからユーロになったから、料金は倍でしょ…外食しなくなったから…」
「うーん、ザクセンハウゼンに昼間行ってたんだけど、いつもみたいに日中から飲んでいたよ」
「昔と違って、そうした人たちも月1〜2回だと思いますよ」
「あー、なるほどー」
てな話題の展開をしていました。
楽しくお話をして、気付いたらもう24時・・・お別れの時間となりました。
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岩瀬 にて
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店内の様子
この時間は日本の人がいますけど、ちょっとしたらドイツ人で一杯になりました |
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ヨーロッパでのお刺身は、冷凍していないので、とてもおいしいのでした
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岩瀬さん
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7月から日本に戻られるそうです
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ムール貝の香草煮…ドイツ料理店ではバケツで出ます…(^^;
おいしいんですね |
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美容院を経営されているそうです
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最後はお蕎麦で締めました
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