インドネシア/バリ島の旅
2003/08/23〜30
8/26 80時間バリ一周の旅 その2
これが朝食だ! 卵料理のコーナー
ナシゴレンに乗せる卵も焼いてくれます ナシゴレン、ミーゴレン、ハム、その他 私の選んだ朝食
たっぷりのチーズと野菜を焼いたイギリスパンではさんだ
サンドイッチにしました Y夫妻の朝ごはん朝食後、次のダイビングを行うトランバンへの移動を開始しました。
サファリ・ダイブは、走り続けます・・・(^^)v
■ 2003/08/26 9:22AM Tirtagangga見学 榎本さんたちが、途中に観光を入れてくれていました。
Tirtagangga/ティルタガンガは、昔のバリの王様が水遊びを行うために作られた施設だそうです。王朝が失われてから、荒れ果て、今また、修復が進められています。
以下の写真で数枚、Y女史がポーズを撮っているのは、旦那向けにポーズを取っている横で、私がちゃっかり撮影しているだけですので、誤解のありませんよう・・・(^^)
これがTirtagangga/ティルタガンガだ! 入り口 向かって右側は、修復済みです
左側は、修復中のため撮影しませんでした 水の上に踏み石が出ています
インディージョーンズにこんな感じのシーンがあったような 踏み石の数は、130でした。
なんと、かるばどすは、数えたのでした 踏み石から、塔を見ました 塔です 塔から踏み石により、入り口や奥にいけます 奥の高台の休憩所 耳と口が不自由な少年
レストランの客引きでした Tirtagangga/ティルタガンガを一望できるレストラン
TIRTA AYUここには、ガイドを買って出てくれるおじさんとか、写真のような少年がいます。
レストランTIRTA AYUの客引きを兼ねているようです。この少年が、話せないながらも、景色がいいから来て欲しいと案内してくれたので、いつもなら、そのまま寄るのですが、今回はダイビングへの移動途中なので、寄りませんでした。次回に寄る事があれば、連れてってもらうからね・・・
こんな場合は、大抵歩合制です
一生懸命やっているから、行ってあげたいと思ったのでしたところで、バリでは、○○ AYU とか、 AYU ○○という看板が目に付きます。
AYUとは、バリ語で「美しい、綺麗」という意味だそうです。浜崎あゆみのファンとして、気になるので、ちゃんと説明してみました。
あはは・・・
右の写真は、ヌサドゥア地区最大のショッピングセンター、Galliaにあるフォトショップ、Canon AYU PHOTOです。
また、AYUという女性の名前もあるそうです。ただし、この名前は、バリのカースト制で最上位のカーストにしか認められていないそうです。
一般的には、バリでは人の名前は男女にそれぞれ4種類しかありませんが、最上位のカーストは例外であるようです。
■ かるばどすの豆知識 カースト制
カースト制は、身分についての厳格な制度で、インド・ヨーロッパ語族の文化に良く見られる制度です。現代では、ヒンズー教と共に残っている傾向が強いようです。ですから、インドや、独自のヒンズー教を発達させたバリに見ることが出来ます。
現代では差別を嫌うため、カースト制は悪の制度のように思われていますが、古代のように安定しない社会では、社会を安定させる一手段であったのかもしれません。なぜならば、様々な文明で、カースト制のような身分制度が作られ、厳格に運用されていたからです。■ かるばどすの豆知識 バリの人の名前
バリの人の名前は、男性であれば、長男、次男、三男、四男とつけていきます。女性も、長女、次女、三女、四女となります。それが一巡すると、また長男、長女に戻ります。それに加えて、苗字という概念が少ないそうです。
こうした状況とは逆に、様々な神には、名前があります。
こうしたことからも、バリが「神々の島」といわれる背景がお分かりいただけると思います。しかし、どうやって呼ぶのでしょうか・・・普段はあだ名で呼び合うのかもしれません。人に真の名を知らさないというのは、古代呪術社会では一般的な傾向です。10:34AMトランバンのダイビングサービスに到着しました。その後、ダイビングの準備に入りました。
ダイブポイントし、このサービスから歩いていける距離でしたが、車で移動しました。この日は、オーストラリアやヨーロッパのダイバーが多く集まっていました。日本のダイバーも、ちょっとだけいました。
■ ダイビングNo.05 トランバン
ダイビング中の光景トランバン
ビーチエントリーなのに、沈船ダイビング
沈んでいる船ちょっと大きすぎて、全体の写真を撮れませんでした←こんなお魚の群れもいました
(No.196より)
ここのダイビングは、休息が楽チンです。
なにしろ、エントリーするあたりに、休憩所やレストランがあるからです。
お弁当のクラブサンドウィッチは、美味でした。
海面休憩 今日のランチはクラブ・サンドウィッチ 会話を楽しむ榎本氏
ダイビング中の光景トランバン
全長120mの沈船なので、何回か潜っても退屈しません・・・かな・・・(^^?←沈船の中で渦巻く小魚さんたち
(No.197より)
ダイビング後、食いしんぼの私達のために、レストランで現地のラーメンのような食べ物「チキン・ソト」をご馳走になりました。ソトとは、スープという意味だそうです。
なかなか、あっさりしたお味で、美味でした。
さらに食べちゃった トランバンのポイントにあるレストラン これがチキン・ソトお腹も一杯になり、次なる場所、今日の宿泊他シンガラヤ/Singarajaに向かいました。
今日宿泊のホテルは、シンガラヤ/SingarajaにあるRambutan Beach Cottagesです。
トランバンからここまで、約2時間弱かかりました。このホテルは、オーナーさんはヨーロッパ人、バリ人の奥さんと経営していらっしゃいます。建物は、手作り風ですが、なかなか趣味がいいですね。
ところで、チェックインする際に、榎本氏とこんな会話になりました。
「えー、かるばとすさん、このホテルはチェックインにパスポートが必要です」
「あ、そうですか」
「あれ、気付いてないんですか?」
「なに?」
「ホテルのセーフティボックスに忘れたでしょ」
「あはあ、またやっちゃった」
「よくやるの?」
「うん」
「・・・唖然・・・」前に泊まっていたホテルから、榎本氏に、私がセーフティボックスの中身を忘れていったことについて、連絡があったのでした。
この日は、それらを榎本氏の現地スタッフが受け取り、ヌタの日本人の人に預けてもらうことになりました。ありがたや、ありがたや・・・。
今回の旅は、盛りだくさんですが、トラブルもいろいろと起きています。
まあ、いいか・・・(^^)v
Rambutan Beach Cottagesにチェックイン これがコテージ
1棟あたり4客室です フロントには、ガルーダの飾り物この街には、榎本さんお勧めの、バリで一番安いエステがあるとのこと、Y夫人の「行きたーい」という声で、即決、行くことになりました。
で、私も行くことにしました。
かるばどすは、人生で初めてのエステです。
■ エステへ行く
エステは、それほどホテルから遠くはありませんでした。
Y夫妻は、ペアで、私はひとりで、コースを選びました。
私の選んだコースは、リフレッシュ・マッサージ+フェイシャル・マッサージ、総時間150分という、壮大なコースでした・・・。それでも、169000ルピア、二千円強に過ぎません。
かるばどす、エステに行く エステ待合室
一番高いメニューで16900ルピア、2千円強です 私達が来たので、お花を摘み始めました 説明をしてくれています 私の着替えは、デカパン一枚
欧米人サイズですね エステ中の私です・・・あはは気持ちよくて寝てしまう・・・と聞いていたのですが、私にはなんかストレッチ体操を人がしてくれているみたいな気がしてしまいました。
みんなから、「おお、綺麗になりましたよ!」といわれましたが、実感のないかるばどすでした。
人によっては、このエステに3日間通う人もいるとか・・・もっとも、バリのリゾートであるヌサドゥア地区からここまで、来るまで4時間弱が必要です・・・(^^)v
ですから、こちらに宿泊しないと、通いきれる距離ではありません・・・あしからず・・・。
晩御飯のレストランは、エステと同じオーナーのレストランです。
オーナーの奥さんが日本人で、その双子の妹さんがエステを経営していらっしゃるそうです。レストランで、こんな会話になりました。
「この辺りは、イルカが朝来るんですよ、ご覧になりませんか」
「わあ、見た〜い」Y夫人の一声で決まりました。
晩御飯 レストランへ
榎本夫妻 Y夫妻 ナシゴレン、その他 お肉 明日の船のオーナー同じ内容ですが、徒然酒 2003/08/26があります。