インドネシア/バリ島の旅
2003/08/23〜30
8/25 80時間バリ島一周の旅 その1
昨晩のダイビング計画により、知らず知らずのうちにバリ島一周の旅になっていました。その開始日が今日です。
出発は8:00AM、早いです。
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レストランにて
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朝食はプールサイドで戴きました。
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ダイビング初日のY夫妻
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朝食をわいわいと頂き、ホテルを発ちました。
ホテルからチャンディダサの港まで、約1.5時間、時間のかかる旅です。
今日ダイビング予定のトランバン テペコンは、昨日も利用したトランバン港から高速船で10分くらいの場所にあります。
チャンディダサ テペコンへ チャンディダサ港へ テペコン 奇岩が並びます
ダイビング中の光景チャンディダサ テペコン
最もバリらしくないポイントだそうです。
また、海流が複雑でダウンカレントもある、事故も多い、難しいポイントでもあります。←ダイバーをまったく気にしてませんでした
(No.194より)
今回のポイントは、海面休憩は船の上でした。
Y夫人は、船に弱いそうで、強力なアメリカ製の酔い止めを飲んでいるのに、船酔いで死にそうになっていました。後にわかりますが、原因は実のところ、通常の船酔いではなく、眼鏡の矯正そのものにありそうです。コンタクトを外すと酔うからです。
船酔いは、船の上だけ・・・ 船上で死にかかっているY夫人 でも、水中に戻るとこのとおり・・・(^^)v
ダイビングNo.04よりかくいう私も、昔は乗り物すべてに弱かったのですが、今では、なんでも平気になってしまいました。
海面休息後、二本目です。
Y夫人には、地獄の海面休息だったようですが・・・(^^;
ダイビング中の光景チャンディダサ テペコン
最もバリらしくないポイントだそうです。
また、海流が複雑でダウンカレントもある、事故も多い、難しいポイントでもあります。←ひらひらと舞うように泳ぎます
(No.195より)
結局、マンポウは見れませんでした・・・残念・・・(^^;
ところで、Y夫妻もしばらくぶりのダイビングですし、特にご夫君は今回でやっと、7〜8本、でも、大丈夫そうなので、安心しました。
トランバンの港にあるサービスで昼食を戴きました。
榎本氏のお勧めは「カツどん」でした。ここで、出てくるカツどんは、レシピは正しいのですが、調理手順がまったく異なるのだそうです。豚肉とたまねぎをいためて、その上からいり卵をふりかけ、そして、パンをちぎって振りかけるのだそうです・・・(^^;・・・写真のためにオーダーしてみたくもありましたが、お腹のためにあきらめました・・・ハイ・・・(^^;
昼食はナシゴレンでした。
ちょっと私には、量が少ないかも・・・(^^;
昼食は港のサービスで戴きました ナシゴレン 謎のスピーカーダイビング終了後、ホテルCandi Beach Cottageへ向かいました。
時間は約20分、すぐそこにあります。ホテルで、シャワーを浴びて、プールサイドに集合・・・それからお買いみにいきました。
バリで一番安いおみやげ物屋さんだそうです。■ おみやげ物屋さんへ
交渉しないで、ワンプライスで値段が出ています。
ヨーロッパ人は、値切るのが嫌いなので、そうしたシステムになっているのかも知れませんね。
昼食は港のサービスで戴きました お店の概観は、ただのスーパー インドネシアのインスタント麺
だいたいひとつ3000ルピア(40円強) お土産用コーヒー お土産用民芸品 この辺のお面が、だいたい日本円で1〜2000円 この辺になると、かなり高価でしたいるかの木彫りは1個2000ルピア(30円弱)、とても安かったです。
私は、自分用にインドネシアの辛いスパイスをいくつかと買いました。それでも、ひとつ40円弱でした。お土産は、コーヒーにしました。
■ プールサイドで人生を語る・・・(^^;
ホテルに戻ってから、ちょっとみんなで、プールサイドでまどろんでいました。
プールサイドでまどろむ ほにゃ 榎本氏は旧知の人たちとお話 お腹が空いたという私達の声に榎本氏のサービスが・・・ みんなで蟻さんを見ながら人生を語りました・・・(^^;■ 晩御飯はToke Cafeで
晩御飯は、チャンディダサのToke Cafeで戴きました。
ウェルカム・ドリンク チキン・カレー・激辛
もっとも、私にはちっとも辛くありませんでした チキン・コルドンブルー
中にチーズが入っています サラダに魚フライこの日は、いろいろなダイビングのお話で盛り上がりました。
私達と別れた後、榎本氏はホテルのオーナーとずっと宴会だったそうです・・・(^^)v
続きは 8/26編 をご覧ください