インドネシア/バリ島の旅
2003/08/23〜30
8/24編
■ 2003/08/24 06:55AM 朝ごはんを戴く 今日はダイビング初日です。
Bali Gardenia Resortで朝ごはんを戴いてからダイビングに向かいます。
ここの朝ごはんは、ホテルのビュッフェとしては、ちょっと質素です。
朝食 中国風おかゆ
具はピーナッツと香草、生唐辛子入り辛いしょうゆ ナシゴレン、ミーゴレン、炒めた青菜、ソーセージ 一杯目は中華がゆ ナシゴレンとおかず ちっとも甘くないフルーツ
■ 2003/08/24 08:00AM チャンディダサへ さて、ダイビングへ出発します。
今日のダイビングは、お隣の島、ヌサ・ペニダです。
チャンディダサに向かいますが、他のお客さんのピックアップも行います。チャンディダサからヌサ・ペニダまで約20Kmくらいでしょうか
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チャンディダサへの移動
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朝の光景
バリの運転は、車線を超えながら進むので、ちょっと慣れるまで、見ているだけで怖いです |
もうひとりお客さんの宿泊していたホテル
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移動途中でお祭りに遭遇しました。
いつも、どこかで、こうした祭りが行われているそうです |
このボートでヌサ・ペニダに向かいます
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港全景
左に見えるフェリーボートは、瀬戸内海で 使用されていたフェリーの中古だそうです 撮影は翌日にボート上からしました |
このお店で休憩なんかをしました
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今日の天候は曇り
ダイブスポットまで、約1時間かかりました |
現地で他のボートとランデブー
このボートも榎本さんの手配です |
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ダイビング中の光景
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はじめのポイントは、ヌサ・ペニダ SDでした。 さんご礁の綺麗なポイントです。 ドリフトダイビングでした。 ←お魚さん(No.192より) |
■ 昼食
海面休息は、近くの島に上陸して、お弁当を戴きました。
お弁当は美味でしたが、ご飯がとても多かったです。「ずいぶんご飯が多いですねー」
「こちらの人たちは、ご飯をたくさん食べるんですよ。ラーメン1杯を作って、それをおかずに夫婦でご飯を何杯も食べたりするとかね」
「なーるほどー」実は、中国本土もそうした傾向があります。
ご飯の食べる量と、社会の拓かれ方には、関係があるかもしれませんね。香港空港で、ご飯ばかり多い食事に驚いた話題はこちらです。
昼食の光景 近くの島に上陸しました お昼を戴いています。左側の小屋の中にほとんどの人が、ふたりのアベックは、右に座っていますね・・・(^^) お弁当
美味でしたが、ご飯の量が多くて・・・
こちらの食事は、ご飯か多いそうです。 船大工と、そのお手伝いの少年達
船大工は、撮影した瞬間には、船に隠れています
ダイビング中の光景ヌサ・ペニダ ブルーコーナー
さんご礁の綺麗なポイントです。
流れは強いですが、平和なドリフトダイビングでした。←平和な光景(No.193より)
さて、ヌサ・ペニダ(ペニダ島)から、バリに戻る際時は、来たときと違い、ヌサ・ペニダの端にあるタンジュン・ベノア(Tg.Benoa)港でした。距離的には約30Kmくらいです。海が途中からかなりうねりました。最大では、波高差で3mくらいありそうでした。
バリで使用していたボートは、水面を滑るように走るタイプであったため、こうした海はかなり苦手です。乗っている私達は、姿勢を保持するため、かなり疲れてしまいました。私は、肩の痛みが3日間も抜けなかったほどです・・・(^^;あんまり揺られていたため、写真を撮る余裕がなかったほどです・・・(^^;
戻り先は、出航した港ではなく、ホテル近くの港です。
車で移動するよりも早いのでした・・・凄く揺れましたので・・・(^^;港には、ダイバーなどが利用するサービスがありました。
「コーヒーと紅茶、どっちがいいですか?」
「いいです・・・あ、コーラがあればコーラを」
「えー、かるばとすさんって、本当に寒くないんだねー」
「うん、寒いのと、冷たいのに区別があるんだよね。水や空気が冷たくても、体が冷えなければ寒くないんだ・・・」ま、私の誇る皮下のウェットスーツの能力の高さもあるんですけど・・・(^^)v
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バリに戻りました
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タンジュン・ベノア(Tg.Benoa)港に戻りました
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サービスがあります
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お帰りなさい
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皆さんもバリコーヒーを戴いています
私は、コーラを戴きました |
この後、ホテルへ戻り、すこしホームページを作り、休憩しておりました。
Y夫妻、到着! とってもうれしそうなY夫妻
だれもいなかったらどうしようと、
とっても心配だったそうです・・・(^^) 食事に向かいます飛行機の中で、ガイドブックを見ながら、移動先によっては何時間もかかる移動時間に驚いたそうです。
余談ですが、Y夫人が空港で買ったバリのガイドブックが、飛行機の中で盗まれかかったそうで・・・。ふたりがちゅっと寝ていたら、脇においておいたガイドブックをもっていった人がいたのだそうです。幸いに、一部始終を見ていた人がいて、「あら、無くなった!」と焦るY夫人に「あの人が持っていきましたよ。ご友人かと思い黙ってましたけど・・」と教えてくれたそうです。
その昔、日本人は信頼の証でしたが、いまでは、日本人を見たら泥棒と思え・・・ですかね。そうした点も、欧米並みに、平均化されているのかもしれません。
この後、お食事に、インドネシア料理のレストランに向かいました。
レストランにて なかなかおいしいです
私達がオーダーするとナシゴレン(焼き飯)とか
ミーゴレン(焼きそば)が必ず入りますね。 私用に檄辛に調理されたナシゴレンレストランでは、こんな話題になりました。
榎本さんから提案があったのです。
ホテルでホームページを書いているシーン
2003/08/28 お昼ごろ、テラスにて
リゾートというのは、ゴロゴロする場所なので、
こんな作業は丁度いいです「明日からのダイビングですが、明日はテペコンにしたいと思います。今日マンボウが出たと情報がありました。マンボウは再出現の可能性が高いので、かなり確率があると思います。」
「わー、マンボウだ、マンボウだ、見たいでーす」
「それから、最終日をモンジャガンにしませんか?、明日のダイビングをするトランバンから車で1時間40分位のところにあるホテルに行けばいいので、そんなに時間が違いません」
「わかりました、お願いします」
このとき、私達はちっとも理解していませんでした。
モンジャガンはバリの北部、そして最後に宿泊するリゾートに行くと、バリ島を3日間、約80時間で一周するたびになることを・・・旅の最後に気付きました・・・(^^;
ところで、この時の写真は、いろいろなカメラを使用したのですが、データを取り出すために日本に戻る必要があります。ですから、将来に写真を追加しますね。なにぶん、現地で、ホテルのテラスで風を感じながら書いているものですから・・・
この記録は、徒然酒 2003/08/24にもあります
続きは 8/25編 をご覧ください