旅の記録 (2005年04月28日)
メキシコ/コスメルへ発つ
関連するストーリーとして、旅行記 シアトル,コスメル/カンクーンへの旅 があります
初めて利用する、アラスカ航空の旅です。
チェックインは3:30AMという深夜の予定・・・でした。この便は、ロスアンジェルス経由で、メキシコ/カンクーンまで行きます。コスメルへは、カンクーンからさらに、車で、プラヤ ・デル ・カメルンに行き、そこから、フェリーでコスメル島に行きます。
■シアトルからロスアンジェルスへ 副操縦士連絡不能 出発準備の時間は、実はあまりありませんでした。
コンテンツでご紹介している話題以外は、日本と仕事のやり取りがあったり、資料を読んでいたりと、結構忙しかったからです。散歩は、気分転換だったのでした。で、準備して、ホテルを発ったのは3:00、空港には3:30に到着しました。
予定通りでしたが、例によって、時間が違うのでした。
空港のカウンターは4:00オープンとか ・ ・ ・ホームページと違うじゃん。まあ、アメリカですから・・・チェックインは、eチケットなので、自分で端末から行います・・・でも、日本人が国際便ですので、係員によるIDチェックが必要でした。でも、係員がそれを理解していなくて、自分でやれというので、そうした指示が出ることをやって見せたり・・・。
また、シフトル-ロスアンゼルス間が国内便の関係だと思いますが、預ける荷物が重量超過で料金を請求されました。25USDだったので、小額なので、抗議することなく支払いました ・ ・ ・珍しいですけど ・ ・ ・カウンターのおばさんの様子が、抗議してもしようがない感じだったので ・ ・ ・(^^;
ロスアンゼルスまでは、2時間ちょっとです。
搭乗してから、ハプニングがありました。
機長の機内アナウンスです。「みなさん、ご搭乗いただき、ありがとうござます。定刻ですが、とても重要な人物を待っておりますので、もう少々お待ちください。重要な人物とは、副操縦士です。まだ到着しておらず、連絡をしようとしているのですが、返事がありません。なにが起きているのか・・・。バックアップのパイロットがもうすぐ参りますので、今しばらくお待ちください」
飛行機は、10分遅れで出発しました。
お粗末なeチケットシステム 出発ゲート 荷物は手で搭載です ・ ・ ・機材は737-900です 朝ごはんは蒸しパンでした 撮影データ
CANON IXY-600 右上を除く3枚
OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5 右上1枚
Rawデータ撮影後OLYMPUS STUDIOでカメラ測定のホワイトバランスにて現像
■ロスアンジェルスからカンクーンへ 飛行機が遅れたので、ロスアンゼルスでの待ち時間は、25分だけでした。
ちょっとターミナルで待つだけでしたので、楽チンでした・・・(^^)カンクーンまでの飛行時間は4時間強のですが、時差が2時間あるために、到着時間は6:00PMとなります。
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空港で待ってます
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夕食はサンドイッチ
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カンクーンの入国審査は、とっても時間がかかりました・・・(^^;
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撮影データ
CANON IXY-600 |
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■カンクーンからプラ・デル・カメルンへ 私をピックアップしてくれる人たちは、なかなか出てこなかったので困っていたかもしれません。
私を見つけて、喜んでいました・・・(^^)フェリーの出るプラヤ・デル ・カメルーンまでは、車で1時間弱です。
社内で往復のフェリーのチケットをもらいます。
今回は、運転手さんがいい人で、荷物をフェリー乗り場まで運んでくれました。
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車の中の光景
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フェリー乗り場へ移動
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フェリー乗り場と、あくびしているおじさん
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フェリーは2隻 ・ ・ ・
競争している業者が同時に船を出します ・ ・ ・(^^; 時間をずらしたら、便利なのに ・ ・ ・ メキシコは独占企業ばかりなので、こんなことがあります |
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撮影データ
CANON IXY-600 |
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■プラヤ・デル・カメルンからコスメル島へ 高速フェリーでは、だいたい30-40分で、プラヤ・デル・カメルンからコスメル島へ着きます。
昔は、フェリー会社は1社独占でしたが、今では、カンクーンのダイブショップと同じオーナーが持つ別なフェリー会社Ultla Marが就航しています。船の速度は同じで、発着時間も同じ ・ ・ ・ずらせばいいのにというのは、日本人的な発想で、こちらでは、こういうのは結構当たり前です・・・つまり、営業している会社の勝手でしょ・・・ということですね ・ ・ ・(^^;
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フェリー上でビールを売っています ・ ・ ・1本1USD、100円ですね
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Ultra Marのフェリー ・ ・ ・併走しちゃいます
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船上では、ツアーの添乗員が説明していました
ドイツ系アメリカ人みたいです ドイツでは、ヒトラーの作った国民旅行社の影響か、団体旅行が発達しています・・・。 |
■コスメル島にて コスメル島では、クラブ・アズールのMamiyaさんが待っていてくれました。
約、2年ぶりにお会いしたのでした・・・(^^)ホテルに向かう車中で、かるばどすほふをご覧の方が多いというお話を伺い、気を良くしてしまいました ・ ・ ・みなさん、ありがとうございます・・・ということで、MamiyaさんのUP写真も掲載しちゃいます・・・(^^)
ホテルは、変わらずに、良かったです
PRESIDENTE INTERCONTINENTAL ホテルでサービスしてくれたウェルカム・シャンパンで乾杯しましたこの続きは、シアトル・コスメル/カンクーンの旅をご覧ください。