旅の記録 (2005年04月24日)
アメリカ/シアトルへ発つ
関連するストーリーとして、旅行記 シアトル,コスメル/カンクーンへの旅 があります
今回の便は、NW008便・・・ノースウエストでシアトルに行くときにいつも乗る便です。なんか、おなじみの便名です・・・。と、いいながらも、今回のノースウエストへの搭乗は、6年ぶりです ・ ・ ・(^^;
今回はeチケットですし、インターネットでチェックイン済みなので、空港に2時間前に行く必要はありませんでした。
ただ、そうしたチェックインができることを昨日にインターネットでチェックインするまで知らなかったので・・・(^^;・・・2時間半前に成田エクスプレスで成田空港に行くスケジュールになっていたのでした。
今回は、気まぐれでグリーン車を利用してみました・・・贅沢ですねー・・・(^^)v
■徹夜したのでした 仕事で2時間だけ仮眠を取っただけでした。
でも、まあ、飛行機の中で寝やすいですし、いいかなーと思いました。ブルーホールの土屋さんは、朝9:30に私の住む大崎まで、新型ダイブコンピューターを取り付けたレギュレーターと、新しいスパンデックススーツを持ってきてくれました。スパンデックススーツは、メキシコの船の上で居眠りしているときに、お別れしてしまったスーツの、代わりのものです。以前のスーツは、もう15年近く使っていたので、保温力がなくなっていましたが、愛用していたものでした・・・(^^;
土屋さん仕事に追われていたので、荷造りはこの日の朝に行うことになりました。
ただ、私って仕事柄、パソコンがあればいいので、気楽なのでした。
品川駅で撮影しました 撮影データ CANON IXY-600荷造りで大変だったのは、カメラとダイビング機材・・・うーん、本当に仕事のついでに休暇をとるのだろうか・・・と自問しました。なんか、休暇のついでに仕事をするのではないかなー・・・(^^;
成田空港までは、成田エクスプレスで行きました。
品川から出るので助かります。今回は、15年ぶりに、ダイビング用のバッグと、機内持ち込み用バッグを買いました。新しい、おニューのバッグは、ちょっと初々しいですねー ・ ・ ・(^^)
特に、ダイビング用のバッグは容量が150リットルもあります。
ダイビング機材はかさばるので、これで丁度いいんですよね ・ ・ ・(^^;
機内持ち込み用のバッグは、アメリカはLigthWareです。カメラとレンズをまとめて詰め込んで、さらにPCを詰め込むことが出来ます。カメラやPCは、クッションで守られるという優れものです ・ ・ ・(^^)。このバッグの赤は、かなり珍しいもので、取り寄せてくれたヨドバシカメラの人ですら、「初めて見ました」と言っていました。
■空港にて 成田空港の第一ターミナルビルに行くのは、久しぶりでした。
北/南ウイングの改修工事も終わっていました。
そのため、出発フロアにエレベーターから出たときに、自分がどこにいるのか、良くわかりませんでした。中央の、お店の集中している場所の真ん中に出ていたんですね。ノースウエスト航空のチェックインカウンターを、当てずっぽうで探して、見つけました。
で、チェックインする列が、2つありました。ひとつがビジネスクラス用、もうひとつがエコノミークラス用です。私は、エコノミークラス用に並んだりですが、いざチェックインしようとすると、ここではないそうです。目立たないのですが、インターネットチェックインのための列が、もうひとつあり、1番カウンターで受け付けていたのたでした。
でも、なんか、ここも並んでいたのでした・・・(^^;
インターネットチェックインの列は ・ ・ ・長いのでした ・ ・ ・(^^;
撮影データ CANON IXY-600この日は、朝に、頂き物のタイ産のパパイアを食べただけでしたので、お昼を過ぎただけあり、ちょっとおなかが空きました。で、いろいろなレストランを見ていたのですが、なんかぴんと来なくて、結局、屋台村みたいなところでカツどんセットをいただきました。私が、七味をたくさんかけたので、お店のおばさんが「辛そうだねー」と感心していました・・・あ、感心じゃなくて、呆れていたのかも・・・
カツどんセット ・ ・ ・赤いのは唐辛子 ・ ・ ・(^^;
撮影データ CANON IXY-600
■シアトルへ シアトルへは、直行便です。
乗れば着いてしまうわけでした ・ ・ ・(^^)ノースウエストは、私の記憶では、かなりぼろい飛行機が運行していると思っていましたが、乗った便はエアバス343 ・ ・ ・ボロで有名だった時代とは隔世の感でした。
私が昔に利用したときは、着陸の衝撃で天井のパネルが落ちてきたことがあったのですけど ・ ・ ・(^^;
発進直後に、飲み物と、ディナーのサービスが行われました。
私は、飲み物にビールをもらい、料理はチキンカレーにしました。
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ビール
好みの銘柄は聞いてくれませんでした ・ ・ ・(^^; |
チキンカレー
飲み物は赤ワインとお水をいただきました お味は、結構でした ・ ・ ・(^^) |
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撮影データ CANON IXY-600
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飛行機は快適でしたが、お隣のお客さんが中国系のおばさんで、態度が悪くて困りました ・ ・ ・(^^;
習慣で、威張り散らすのでしょうが、赤の他人、まして日本人が相手だと、困りますよねー ・ ・ ・
特に、飛行機が揺れだして、ベルト着用のサインが出て、機長が「ベルトを締めてください」と直接アナウンスしてから、お手洗いに行こうとするので、「あの、今はまずいと思いますよ」
と話したら(咄嗟に話したので、私も舌たっらずでしたけど)、
「ぅんー!!!」
という、中国のお年を召した方が目下にやるやり方で返事をされて、閉口しました。
あんた、中国だって、そりゃ失礼でしょう ・ ・ ・(^^;
隣にいた息子さんらしい人(私よりも年上かも)が、一生懸命に説明していました ・ ・ ・儒教文化というのは、こういう困った側面がありますねー ・ ・ ・(^^; ・ ・ ・日本には、老いたら負うた子に教えられ ・ ・ ・という言葉があるんだぞ ・ ・ ・(^^;揺れるからとアナウンスがあっても、席を立って歩き回る中国系の人が多いし ・ ・ ・本人が怪我するだけなら別にかまわないけど、揺れたからって人の上にころがったり、落ちたりするんじゃないぞ ・ ・ ・と思いながら、見ていました。中国の人は、個人主義というのではなく、単に、周りとか人に迷惑とか、考える力がないんではないかな ・ ・ ・と思うことか瀬、しばしばあります。そうしたことが原因でノースウエストの機内の不思議な雰囲気があるのですが、こうした、機内の柄の悪さと無秩序さは、昔と変わらないですねー ・ ・ ・(^^;
ちょっと居眠りをして、ホームページを書いていたら、シアトルに近づいていました。
飛行時間は10時間強 ・ ・ ・アメリカ本土でも、シアトルは日本に近い場所です。
朝食です 撮影データ CANON IXY-600朝食は、コンチネンタル・スタイルで、甘いデニッシュと、ちょっとしたフルーツとヨーグルトでした。世ーごるとには「4個パック、ファミリー向き」と書いてありました ・ ・ ・(^^)
■アメリカへ入国 アメリカ/シアトルに到着して、入国審査です。
今のアメリカでは、左右のひとさし指の指紋と、顔写真が撮られます。それをしながら思いました。
「昔、日本で在日韓国人の人たちが、自分たちの指紋押捺は人権侵害だ ・ ・ ・世界でこんなことをしている国は日本だけだ」
と騒いで、そうしたことを止めさせたことを思い出しました。外国人登録を止め、入国審査もゆるくなった結果、日本は韓国や中国の犯罪者の天国となり、一家惨殺から集団スリまでやりたい放題 ・ ・ ・あの時指紋押捺に反対した人たちは、アメリカ政府にはなにも言わないんですよね ・ ・ ・結局、民族主義的な被害者意識から出る、都合のいい主張だったんでしょうねー ・ ・ ・。
私としては、アメリカの入国審査がこうであるほうが、自然かなーと思いました。
国や民族に対して敵対視する人たちが世界のどこかにいる時代である以上、致し方ないことであると思います。
■ホテルへ 私が昔にシアトルに来たのは、もう、十数年前です。
当時は、変てこな専用車が乗客の昇降をしていたのですが、今のシアトル/ダコマ空港は、普通のブリッジになっていました。
ちょっと困惑したのが、タクシーやバスへの昇降が、別棟になっている駐車場の中に、それも4Fにあることでした。これがわからなくて、結構、空港内をさ迷ってしまいました。シアトルは、空港に限らず、3-4Fに重要な施設があることが多く、この地方の建物の設計文化なのかも知れませんねー。
ホテルは、GRAND HYATT SEATTLEです。
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