私は日本の航空会社が高いのであまり好みません。
でも、自分で手配しないと、時々手配することになりますし、欧米で手配すると日本行きの便が一番安いのは日本の航空会社だったりします。
このカレーはご飯多すぎ
意外とおいしい、JALの機内食
行きは、食べませんでした…(^^;
うーん、香港路線は比較的内容が良いみたいで…
まあ、不思議な内容というべきか
おかゆでした素なおかゆなので、中国風の具で食べたかったですね。
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希望したチキンが無く、お魚になりました
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硬すぎるアイスクリーム
差し歯が取れました・・・(^^; アイスクリームにも適温というものがあるのでは |
機内食は、量がかなり少なめです。
また、チキンとお魚からメイン料理を選べるのですが、在庫が少ないらしく、私はチキンをもらうことが出来ませんでした。厳密には、食べ始めてから「お客様、ひとつ余ってました」と教えてもらいましたが、もういいや、という感じでした。デザートはおいしかったですが、他はどうでしょうか。特に、サラダのドレッシングが硬く、傾けても出てきません。チューブにでも入れてくれると使いやすいのですけど・・・。
以前のJALは、お酒を頼んだときに、ちょっとわかりにくいと取りに行くのを嫌がったり、ないと無下に言われた事があるのですが、今回はそうしたことはありませんでした。
お酒は、ワインを2本、コニャックを5本戴きました。
機内食そのものについてはともかく、今回はかなりJALの印象が良いです。
2001年2月4日 成田→ラスベガス 夕食
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いくらメニューを工夫しても、ちゃんと作れなければしようがない例でした。なにしろ焦げ臭い味しかしないんです。
サラダも申し訳程度、市販の業務用出来合い品を組み合わせて機内食にするという感じでした。果敢な挑戦だと思いますが、やめたほうがいいと思います。
かつて牛丼の吉野家が倒産の危機にあったとき、どんどん味を落として効率化を図っり、さらに客離れを生んだとか・・・・。飛行機に機内食を食べに乗る人は少ないけど、古い機体にまずい機内食、あるのはスチュワーデスさんの笑顔だけってのは・・・ねえ。
日本ーアメリカ間の国際線の朝食としては、最低レベルの内容です。よく言えばコンチネンタルブレックファストなんですが、でにっしゅが甘くないのでカロリーをとることができません。朝食の機能の無い形骸化した食事です。いまどき、家でもこんなの食べますか?
いい加減に出すのなら、食事を廃止してお弁当にして、替わりに飲み物の質でも上げればいいのになーと思います。
2001年2月9〜10日 ラスベガス→成田昼食
機内食ですが、アメリカで搭載したほうが、日本よりもいい内容ですね。
メニューは一緒なんですが、サラダはちゃんとした野菜になっているし、焦げてないし(^^;、お決まりのお蕎麦までついてます、ドレッシングみたいな汁つきで・・・(^^;
JALの機内食の日本にある食堂、ちょっと頑張らないとだめですね。やっぱ、田舎(成田)で営業しているから、世の中がわかんなくなっちゃうのでしょうか・・・航空会社もいい迷惑ですよね。
チキン料理という名のカレー
でも、チキンはたっぷりでしたから、チキン料理というのは正しいです。
ビーフ料理という名のものは、ビーフストロガノフでしたから、間違いなくビーフ料理でした。来たときの、豆腐料理をビーフと強弁する必要がないだけ、いいですね・・・(^^;
お夜食のあんぱん
まずかったけど、皆さん食べてました。えらいなあと思いました。
到着前はお肉入りパスタ
到着前のメニュー、アメリカの国内線だと良く出るものです。味も、バジリコの使い方からするとアメリカ式の調理ですが、日本人好みにトマト味を強くしていました。おそらく、日本人のコックがアメリカで指導しているのだと思います。内容はプアーですが、その心はよしと思いました。
今回の食事を見ていて、JALは経費節減で必死なのがわかりました。